スペイン人の”理解しがたい”7つの習慣

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”考え方や習慣”はもちろん国によって違うもの。
スペインと日本、意外と共通点は多いのですが、全く正反対の部分もあり、そんな”正反対”にあたる、そして長年たってもなかなか理解しがたい”スペイン人の習慣”をいくつかピックアップしてみました。

1. ひたすらうるさい
日本では特に公の場では大きな音をたてたり、大きな声で話しをすることは”マナーに反する”ととらえられがちですが
、スペイン人は”とにかくうるさい”(笑)。バル、レストラン、バス、地下鉄ととにかく大きな声で話しています。(ちなみにスペインでは
地下鉄の中で携帯電話で会話をすることは禁止されていません)

2.”夜”が始まるのがかなり遅い。
スペインに旅行に来られた方は気がつかれたとは思いますが、ほとんどのレストランでの夜の開店時間は8時半から9時です。(8時半にいってもガラガラのことが多いです。)普通の家庭では夕食が10時ということも珍しいことではないです。ちなみに週末は
これに拍車がかかり、11時、12時ごろから夕食をとりにレストランにやってくる人たちもめずらしくないです。

3.お祭りに命をかける
負傷者が出ない年はなく、ときには重症者も出す”牛追い祭り”、バルセロナでのお祭りには恒例の”Corre Foc”もあんなに派手に花火を振り回しながら歩いてやけどしないかといつもひやひやさせられます。少々の傷や危険もお祭りのためならスペイン人はいとわないようです。

4.午前中11時になると職場にだれもいなくなる。
”一日5回食事を取る”といわれているスペイン人ですが、11時は”朝ごはん休憩”の時間帯です。ほとんどの職場でみなそろって朝ごはんを取るためにバルにでかけるため、この時間帯に電話をかけてもつながらないことが多いです。

5.夢は”公務員になること”
いったん資格をとり、ポジションを得ると一生仕事が保障されている公務員(Funcionario)お給料は決してよくはないですが、残業もなく、職種によっては年に2-3カ月の休暇を取ることもでき、どれだけ怠けていても解雇されることがないので、いつの時代もスペイン人の憧れの職業No.1です。

6.列に並んで待つことができない
”列の順番待ち”がなかなか苦手な人たちのようで、どこに行っても必ず、列に横入りしようとする人を見かけます(苦笑)。
ただ最近は、”長い列ができやすい場所”、郵便局や役所関係などは、順番がシステムで管理されるようになりかなり”横入り”も減りました(ほっ)

7.みなが同じタイミングに同じことをすることを好む
8月の”国民全員休暇”、クリスマス直前の”かけこみのクリスマスの買い物”など、みながそろって同じ時期に同じことをする傾向が強い気がします。とくに8月の一カ月はほとんどの企業が皆揃って休暇。旅行をするのもこの月の飛行機代はかなり上がりスペイン国内のホテルも満室かつ料金は普段よりかなり高め。かつて8月は暑すぎて働けなかった、冷房がなかったころからの習慣なのかもしれませんが、昨今、冷房さえあれば8月でも普通に働ける! 交代で有給を取ればいいのに…と毎年思ってしまいます。

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