冬のほうが楽しめるかもしれないスペインの都市8選

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本格的な冬も目の前、観光もオフシーズンにあたり観光客の数も夏に比べるとぐっと少なくなりました。
だからといって、冬はスペインの魅力が半減する季節、というわけではなく、逆に”冬だからこそ”楽しめる風景もあります。

実は春夏の観光シーズンより、シーズンオフのほうが楽しめる!?スペインの8つの都市はこちらです。

1.セビージャ
6月から8月にかけて気温が40度に達する日が少なくなく、夏は”過ごしやすい”とは言えないセビージャ。
逆に冬の間は、平均的にそれほど気温が下がらず(0度以下になる日はほとんどありません)また冬の間はほとんど雨も降りません。
シーズンオフということで、観光客の数が少ないだけでなく、ホテルやレストランも観光シーズンに比べると値段が下がり、おいしいこと尽くし!
冬の間はまちはオレンジの木の優しい香りにつつまれ、煮込み(el cocido)などのタパスを堪能するのにぴったりの季節です。

2.グラナダ
南部アンダルシア地方に位置していますが、グラナダの冬はかなり気温が低くなり、雪が降る日も珍しくないです。
ただ雪に覆われたアルハンブラ宮殿の風景は。わざわざ冬に訪れる価値があるほどの美しさですし、ヨーロッパ有数のスキー場として知られる
シェラ・ネバダの雪景色も最も美しい季節です。もちろんスキーも大いに楽しめます。
冬が厳しいだけあり、骨の髄からあたためてくれるような”温かいタパス”も勢ぞろいしておりこの季節ならでは。

3.マドリッド
マドリッドも夏の暑さがとても厳しい都市のひとつ、実際8月は地元の人たちはほどんどみな避暑へとほかの都市に移動します。
春と秋はもちろん美しいですが、冬は特に”首都”ならでは、イベントが盛りだくさんです。(サッカーも含め)コンサートやシアター、
美術館でのイベントなど。気候は日本の気候とにて乾燥しているので、日本の寒さに慣れていれば特別寒く感じることはないです。
そしてなんといってもマドリード名物のあたたかいチョコラテコンチュロが一番おいしく感じられる季節です。

4。テルエル
ハムの名産地の一つとして知られるテルエル、中部アラゴン地方の山がちな土地に位置しているため寒さはかなり厳しいです。
ただ2月に行われる”Fiesta medieval(中世フェスティバル)”は小さな町全体が中世にタイムスリップし一見の価値あり。
中世を再現したメルかディージョ(市場)やイベントが行われ実際に中世にいるような気分に浸れます。

5.カナリア諸島
スペインの中でも一番アフリカに近い場所に位置する島。なので、一年を通して気温が下がることがないです。冬の間でも
平均気温は20度。天気のいい日は海水浴ができるほど。スペイン人の間では、冬の間の”避寒地”として人気があり、自然の美しさにも定評のある旅先です。

6.マヨルカ島
冬に訪れるのであれば、、1月から2月にかけて春の訪れを告げるアーモンドの白い花(桜にとてもよく似ています)が島を覆い美しく飾ります。
また観光シーズンは込み合っている場所もオフシーズンはゆっくりと堪能することができます。地中海気候のため寒さも厳しくなく、天気が良い日も多いです。

7.コスタデルソル
マラガの南部に位置するコスタデルソル(太陽の海岸、という意味ですね)。コスタデルソルも一年を通じて”寒さ知らず”な場所です。冬でも気温が20度に達する日もあり
海岸歩きや美術館巡り、町巡りを寒さを気にせず楽しめます。

8.バルセロナ
夏に比べると観光客の数がぐっと減るので(観光客がいなくなる・・ということは一年を通じてないのですが)、街の混雑はだいぶんと緩和され美術館や観光地の列もぐっと短くなります。
また地中海性気候のため、気温もそれほど下がることがなく(平均すると10度前後です)街歩きも楽しいです。

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