スペイン語を話せるようになる人とそうでない人の5つの違いとは

スペイン語を話せるようになる人とそうでない人の5つの違いとは

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スペイン語のレッスンを何年つづけてもほとんど話せるようにならない・・という方は実際に存在します。(私自身も、ドイツ語は4年間学んだにもかからわず、簡単な挨拶しかできるようになりませんでした・・汗)一方で当レッスンの受講生の方にも数名いらっしゃいますが、全くゼロから始めて一年後には、会話のコースを受講していらっしゃる方も。
”スペイン語を話せるようになる人とそうでない人の違いとは?”、自らの経験も踏まえつつまとめてみました。

■ ”話せるようになる”という自信

卵が先か鶏が先か・・のような問いになってしまいそうですが、スペイン語が話せるようになるにはまず”自分はスペイン語が話せるようになる”という自信をもつことが必要です。
すでにほかの外国語を話すことができる人はもう一つ別の外国語を学ぶのが早い傾向があるのも、”自分は外国語を習得することができる”という自信があることも深く関係しているといえます。

■ スペイン語圏に対する興味があるかないか

スペイン語のみならず、語学学習のネックとなるのが”継続”です。継続することができずに外国語を習得することはできません。”スペイン語そのもの”に対する興味だけでなく、スペイン語圏の文化に対する強い興味や”スペイン語圏の人といつか話したい”という強いモチベーションがないと、学習で躓いたときに(”習得”までの道のり、だれもが必ず躓きます)”何のためにスペイン語を学んでいるんだろう…”となり、最悪、学習をやめてしまうことになりかねません

■ 自分にあった勉強方法をもっているかどうか

レッスンひとつにとっても、グループレッスン、個人レッスン、オンラインレッスン、対面レッスンといろいろなタイプの受講方法が存在しますし、テキストに関してはたくさんあるのではっきりいってアドバイスなしで選ぶのが困難なほどです。それぞれ、スペイン語学習にかけることのできる時間や費用は異なりますし、得て不得手も違います。レッスンは本格的に開始する前に無料体験レッスンができるところがほとんどですし、テキストも実際に書店に行って目を通すだけでなく、オンライン上で一部無料で”立ち読み”できるコンテンツがあるものも多いので、本格的に始める前にじっくり吟味することが必要です。自分に合わないテキストをつかっていると効率がわるいだけでなく学習自体が嫌になりかねません。

■ ”間違える”ことに慣れることができるかどうか

いくら文法を完璧に勉強して、実際に口にする前に頭の中に完璧な文章ができていたとしても、口にだすと間違えます。(本当の意味で流暢に話せるようになるとわざわざ話す前に頭の中で文章を考える必要はなくなります)”スペイン語の上達は間違いの数に比例する”といっても言い過ぎではないほど。たくさん間違えるということはその分実践練習をしているということです。最初から完璧に話せる人は存在しません。間違いだらけの会話でも間違いを気にせずにたくさん話している人ほど習得が早いです。

■ おおざっぱかどうか

”間違えることに対する慣れ”に共通している部分がありますが、スペイン語に限らず語学習得においては”大雑把であること”はプラスです。
会話をするにしても、読解をするにしてもコミュニケーションで求められるのは一字一句の意味を正確にとらえることではなく、相手や文章が伝えようとしていることの”意味”を理解することです。大げさにいえば会話や文章に登場する単語の50%が知らない単語であったとしても、残りの50%で全体の意味が把握できていればそれでコミュニケーションは成り立ちます。
普段からスペイン語で聞き取りや読書をする際、一字一句の意味を理解しようとするのではなく、”何を伝えたいのか”をまずは理解することを目標にするべきです。(もちろん新しい単語を見つけたのであれば、ちゃんと意味を調べてボキャブラリーリストに追加することもお忘れなく!)

とくにスペイン語学習で躓いてしまった場合・・・上記の5つのうちでクリアできていないことがあるかも?
逆にこの5つをクリアできていれば、あとは前進あるのみ!です。^^

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