スペイン語会話力の向上、DELE対策に特化したスカイプによるオンラインスペイン語レッスン

レッスン活用のヒント


 

ウノドストレスのレッスンは特に会話力アップに重点をおいています。 ただ特に最初のうちは、会話すること自体に抵抗を感じてしまうこともあるかもしれません。
そんなとき、以下の点を思い出してみてくださいね。

 

時間が許す限り、予習して、レッスンに出てくる単語や文法を暗記してみる。

予習で覚えた単語や文法をレッスン中に繰り返し使ってみることで、効果的に身につけることができます。また、レッスンの前に少しでもテキストに目を通しておけば、レッスン時に講師への質問項目なども準備することができるので、レッスンを効率的にすすめることができます。

 

わからないことがあったら、とことん質問する

特に最初は、”言葉がでてこなくて当たり前、聞き取れなくて当たり前”なのです。ためらう必要はまったくありません。わからなければ、わかるようになるまで10回でも20回でも何度でも聞きましょう。同じ質問だって何度繰り返したって大丈夫。 なお、質問の仕方などはレッスンに役立つお助けフレーズのページも参考にしてみてください。
また、スカイプにはチャット機能もありますので、聞き取りにくい単語、フレーズ、などはチャットに記述してもらうようにお願いしてみましょう。レッスン後の復習にも役立ちます。

 

講師にリクエストがあれば遠慮なく、何度でも!

前述したように、”わからない部分はわかるまで聞く”のはもちろん、テキストどおりにレッスンを進める必要はまったくありません。 もし前のレッスンで繰り返したい項目があればレッスンのはじめに講師に伝えましょう。 当レッスンの講師はほとんど全員英語が話せますので(日本語が理解できる講師も多数おります) もしスペイン語で不安な場合は、英語あるいは日本語で希望を伝えてみましょう。
遠慮なく、ささいなことでも講師とコミュニケーションをとることで、講師もどのようにレッスンを進めていくのがそれぞれの生徒にとって合っているのかがわかり、レッスンがよりスムーズにそして効果的に進められます。

 

復習はしっかりと!(スカイプのチャットメモを大活用)

レッスン中にでてきた新しい単語、フレーズ、文法の活用法など、しっかりとレッスン後に復習し暗記することで効果的な会話力のアップが図れます。特に初心者の方が会話がやりずらいと感じられるのは、単語量が少ないことによります。レッスンで新しい単語を耳にするたび、講師にスカイプのチャットを使って綴ってもらい、レッスン後の復習時に単語帳を作ってみると、ボキャブラリーを増やすのに効果的です。
復習で覚えた新しい単語やフレーズは次回のレッスンで使ってみましょう。

 

25分間、スペインに旅しているような気持ちで楽しんでみる。

最初は難しく感じられるかもしれませんが、リラックスしてレッスンを楽しむ気持ちで!
レッスンの25分間は日本にいることを忘れて、スペインに旅行している気分になって、旅のナビゲーターとなる講師との会話を楽しんでみましょう!