スペイン語を大人になってから学ぶために抑えるべき3つのポイント

語学の習得は年をとってからのほうが時間がかかるというのはある程度は事実です。実際子供たちは、新しい言葉をスポンジのように吸収していきますしその点では大人はかないません。
だからと言って”年をとったから新しい言葉を学ぶことができない”というわけでは絶対にありません。

■ 短期集中よりも長期的な視点で”細く長く”習得する
ブリティッシュカウンシル(英国の政府公認国際交流機関)のディレクターによれば、”成人になってから語学を習得するには”戦略”必要である。
具体的には”学習計画を立て、復習を習慣的に行い実際にその言語を使う場を定期的に持つ”ことが必須だそうです。

短期集中でやるよりも(子供のころは短期集中のやり方のほうが身につきやすいです。反面子どもたちは忘れるのも早いですが・・)長期的な計画をたてて
少しの時間でもよいので学習頻度を増やす、一週間に一時間やるよりは毎日15分続ける方が効果はあります。
”学習”の方法もインターネットラジオ、Youtubeでスペイン語の番組を見たり・・と昨今ではいろいろな方法があるので、自分が続けやすい方法を選ぶことがコツとなります。

■ 成人になってからのスペイン語習得は専門家の手を借りてスピードアップ

また成人になってからは特に”専門家”、スペイン語講師とのレッスンを学習計画に組み込むことが重要です。
子供たちの用にスポンジのごとく、外国語の知識を吸収できないので、一つ一つ根気よく学習の過程で生じる疑問を解明し理解していくプロセスが
成人になってからの語学習得には必要になってくるからです。年代別によって教え方のポイントも変わってきます。
スペイン語講師とのレッスンを学習計画に組み込むことによって、学習速度が加速することは間違いないですし、”レッスンを有料で受ける”というコミットメントによってモチベーションも維持できます。
何よりも”間違ったことを覚える”ことも防ぐことができますし、大人になってからのスペイン語習得にはレッスンは必須です。

■上達が”視覚化”できる復習方法

子供たちと違って大人の場合は”自主的に学習する”癖はある程度ついている場合が多いのでこの点では有利といえます。テキストなどで躓いたところやなかなか覚えられない所などは再度やり直すことは必須です。
同時に”復習”の一環として積極的に行うべきは”ネイティブと実際に話す”ことです。なぜなら実際に使うことによって、テキストやその他の教材を使って学んだことが”使える語学力”となるからです。この場合、会話をする相手は特に講師である必要はありません。地元の語学サークルや語学交換会など”実際に話す”機会を復習の一環として取り入れる。この”復習法”は回を重ねるごとに(スペイン語の学習をさぼらなければ・・という前提で)上達も目に見えて感じられるようになるのでお勧めです。

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世界で”2番目”に話されている言語、スペイン語の世界征服進行中!

2年前のスペイン語の世界征服はこれから!?
ネイティブの数は世界で2番目に。

スペイン語の世界征服はこれから!?ネイティブの数は世界で2番目に。

で言語としてスペイン語が重要度を増していることに触れましたが、

その勢いはますます止まらなくなっているようです。

2015年の時点で世界中でスペイン語を話す人口は6.7パーセント。
すでに、スペイン語を学習している人を含めば、全世界でスペイン語を話す人の数は5億7700万人。
中国語の次に話す人口が多い言葉になります。

ちなみにスペイン語を公用語としている国は21カ国です。

英語圏におけるスペイン語話者人口の伸び

とくにイギリスやアメリカなどの英語圏でスペイン語を話す人口はここ数年着実に伸びており、
数ヶ月前に英国の公的な国際文化交流機関。ブリティッシュカウンシルがスペイン語を学ぶことを推奨したほど重要度が高まりつつあります。

またアメリカではすでに全人口の17.8%がスペイン語を話し、30年以内に現在スペイン語ネイティブ数1位のメキシコを抜いて”スペイン語のネイティブが最も多い国”になることが予想されています。

昨年の1月、トランプ大統領就任後にホワイトハウスのホームページのスペイン語バージョンが削除されたことは、アメリカ国内のみならずスペインの法務省、外務省や文部省からも批判を受けるなど議論を醸し出しましたが、トランプ大統領にとってもアメリカにおける”スペイン語の存在感”はこれからますます無視ができないものになっていくことは間違いありません。

インターネットがスペイン語のあたえる影響

またインターネットがスペイン語に与える影響も日に日に大きくなっています。

インターネットの普及がスペイン語の広がりに貢献したことは間違いありません。
一方でSNSやメッセージアプリで使用されるスペイン語にはインスティチュートセルバンテスの代表も”正しいスペイン語の継承の必要性がある”と懸念を表明しています。

メッセージアプリ解読のためのスペイン語

でも紹介させていただいたように、SNSやメッセージアプリのやり取りにおけるスペイン語の省略が、”元の単語が全く分からない”ほど形を変えてしまっている
ことはしょっちゅうです。
(はっきりいってネイティブでないと解読は難しい・・です。)

実際に手を使って書くことはおろか、スマートフォンの普及によってパソコンで文章を書くことすらだんだん機会がへりつつある昨今、

スペイン語学習者として心がけるべきはSNSのメッセージアプリのスペイン語は鵜呑みにせず、ある程度のレベルに達するまでは信頼できる教材や
スペイン語教室で基礎固めをしっかりすることがこれからますます重要になってくるといえます。

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スペインでスペイン語を学ぶ!お勧めの留学先はこちら

スペイン語の上達を加速するためには、スペイン留学が一番の近道です。
かつては”留学”といえばハードルが高いように思えましたが、最近は超短期から通える語学学校なども増え
”旅をする感覚”で留学することも可能です。

ただひとことで”スペイン”とはいえ、それぞれの都市の個性がとても豊かなであるのもスペインの興味深いところであり
旅先としての魅力でもあります。

スペイン語を学ぶための留学先、お勧めはこちらです。

■ マドリッド
日本からは直行便もあり、また欧州各国からの飛行機の便もよいので特に短期間の留学先としてのメリットのおおいマドリッド。
スペインの首都であるので交通網もかなり発達しており(バルセロナと比較してもマドリッドの交通網はかなり便利に感じます)また
世界中から観光客の訪れる観光都市なので他のスペインの都市にくらべると英語も通じます。(が、ヨーロッパ全体で見ると残念ながらスペインではまだまだ英語は通じにくい…です。)物価は他の都市に比べると高いといえます
語学学校の数も豊富ですし、スペインのトップ校もたくさんあるので、良質のスペイン語コースを見つけることは比較的容易です。またマドリッドのスペイン語はスペインのスペイン語の中でももっとも標準に近い”カスティーリャ”地方の発音です。

■ バルセロナ
世界遺産にあふれ、スペインでもっとも人気の高い観光都市バルセロナ。日本からの直行便はありませんが、ヨーロッパ各地からの飛行機が充実しておりマドリッド同様訪れ易い場所です。公用語はスペイン語(カステリャーノ)とカタラン語で、街の標識は二つの公用語で表示されています。また公立の学校での教育はカタラン語で行われます。ただ実際のところスペインの他の都市や、周辺からの移民が多く暮らす街であり、スペイン語が通じないことはないですし、街の人たちもスペイン語を話している人の方が多い印象です(おそらくバルセロナ以外のカタルーニャ地方の他の都市では状況は異なるとは思います)。大学や語学学校もかなりの数あり、世界中からの留学生が学んでいるため質の高いスペイン語コースも簡単にみつけることができます。

■ セビリア
スペインの中でももっとも”スペインらしい”場所の一つであるセビリア。現在トラムや地下鉄も建設中とのことで市内の交通の便も近年中にかなり便利になることが期待されます。セビリアのスペイン語はアンダルシアアクセントが強いので、セビリアでスペイン語を学ぶとどうしてもこのアクセントは避けて通れないです。(最終的にはそれぞれの受講生の方の好みかと思います。)7月から9月にかけてはかなり暑くなるので、暑さに弱い方にはこの時期はあまりお勧めできませんが、都市全体に見どころが多くまたマドリッドやバルセロナに比べると物価も安いです。

■ サラマンカ
スペイン一の”学園都市”。人口の半分以上が18歳から35歳までとスペインの他の年に比べるとかなり若く、学生が多いので留学に適している場所といえます。またカスティーリャ地方に位置し、スペイン語の発音も綺麗です。だ多くの大学でスペイン語コースが開催され、また学生同士でも語学交流会などのイベントが盛んに催されています。どちらかというと長期留学により適している場所といえます。
日本からの飛行機便はほとんど出ていませんが、マドリッドやサンセバスチャン、バルセロナから列車がでています。

■ サンセバスチャン
バスク地方に位置するスペイン一の美食の街サンセバスチャン。特にスペインの食に興味がある方にぴったりの留学先です。街自体は比較的小さいですが、大手の語学学校がスペイン語コースを開催しています。スペイン北部に位置しスペインの他の都市と比べると夏は比較的過ごしやすいです。また”ビスケーの真珠”と呼ばれる美しい海岸もありサーフィンも楽しめます。

■ バレンシア
地中海沿いに位置するバレンシアは、”パエリア”発祥の地。バルセロナと同様地中海気候のため一年を通じで天気もよく過ごしやすいです。公用語はスペイン語以外にバレンシア-ノと呼ばれるカタルーニャ語から派生した言語があります。(ただバルセロナと同様に、だからといってスペイン語が学べないというわけでは全くないです。)近年観光地としても人気が出てきているため、スペイン語のコースを提供する語学学校も増えてきています。またマドリッドやバルセロナよりまだまだ物価も安く、のんびりとスペインを満喫するにはぴったりの留学先です。

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スペイン語で振り返るワールドカップ

決勝リーグで惜しくもベルギーに僅差それも後半の最後一分のゴールで敗れてしまった日本チーム。しかしながら、ワールドカップが始まる前は”グループリーグ3戦とも負けてさっさと敗退”ともいわれていただけに、大健闘でした。

日本の大躍進はスペインメディアからも注目を浴びました。

今一度、ワールドカップでの日本の健闘ぶりをスペイン語で振り返ってみましょう…。
(タイトルがなかなかよく考えられています)

まずはグループリーグ第一戦、コロンビア戦。

Colombia se hace el harakiri ante Japón
(コロンビアは日本を前に”ハラキリ”をした

日本では”南米チームに勝利をおさめたアジア初のチーム”とかなり盛り上がりましたが

”Ganó Japón gracias a todas las facilidades que le puso Colombia, que se hizo el harakiri en Rusia ”

(コロンビアが全てを簡単にした御蔭で日本は勝った、コロンビアはロシアでハラキリをしたのだ)
と冷めた見方をされているようです。

↓ 記事はこちらです。
http://www.marca.com/futbol/mundial/2018/06/19/5b28e907e2704ea2bc8b460f.html

    番外編

コロンビアのビデオニュース。
負けたにも関わらず、日本を絶賛するコロンビアのレポーター…。
(ちなみにコロンビアなまりはそこそこ、です。比較的ききとりやすいです)

2戦目の対セネガル戦

Senegal se topa con el orgullo nipón
(セネガルが日本の意地に直面する)

身体的に圧倒的に有利だと見られていたセネガルチームが予想以上に苦戦し
日本チームと引き分けになった状況が説明されています

http://www.marca.com/futbol/mundial/2018/06/24/5b2fbcffca4741de1b8b45bd.html

そして続いて物議をかもした”ポーランド戦”

El sucio ‘juego limpio’ nipón
(汚い日本の”フェアな試合”)

Al final lo único que importa es que Japón jugará sus terceros octavos de final de un Mundial (tras los de 2002 y 2010) pero la manera de clasificarse para ellos dejó que desear. Eso sí, pasaron a la historia por ser la primera selección en clasificarse por el ‘juego limpio’ en un Mundial. Paradojas.

(結局日本にとって唯一大切だったのは3度目の決勝リーグ進出のみ(2002年と2010年の次)であり、彼らの選ばれ方は残念なものであった。
しかいワールドカップにおいて”フェアプレー”によって選出される初めてのチームとなったことは事実である。逆説的だ。

Pero, si obviamos los cuatro últimos minutos vividos en el Volgrado Arena, los samuráis azules han hecho gala de su nobleza en el verde, ya que se han convertido en el combinado que menos faltas ha cometido en toda la fase de grupos.

(しかし、Volgerado Arenaでの最後の4分間を除けば、サムライブルーはグリーンで彼らの”尊厳”を多いに見せつけた。グループリーグにおいて最もファウルが少ないチームであったからだ)


http://www.marca.com/futbol/mundial/2018/06/29/5b35de71e2704e31368b45c5.html

Japón, la primera selección que avanza de rondas por ‘fair play’ en un Mundial de Fútbol
(日本、ワールドカップで”フェアプレイ”で勝ちあがる初めてのチーム。)

https://cnnespanol.cnn.com/2018/06/28/japon-la-primera-seleccion-que-avanza-de-rondas-por-fair-play-en-un-mundial-de-futbol/

最終戦、試合の内容もさることながら世界中から注目を浴びたのは

La foto del vestuario de Japón que da la vuelta al mundo
(日本チームのロッカールームの写真が世界中を駆け巡った)

La selección nipona ha dado una lección de deportividad tras ser eliminada del Mundial de Rusia 2018 ante Bélgica.

(日本チームは2018年のロシアワールドカップでの対ベルギーの敗退の際、スポーツマンシップについてのひとつのレッスンを残した。)

http://www.lavanguardia.com/deportes/mundial-2018-rusia/20180704/45642561104/mundial-rusia-2018-imagen-ejemplar-vestuario-japon-video-seo-lv.html

その他ワールドカップ中の日本チームの試合に関する記事がまとめて見れる
スペイン主要スポーツ誌”Marca”の”Japon”セクションはこちらです


http://www.marca.com/futbol/mundial/japon.html

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スペイン語の動詞”Echar”をマスターする(1)

スペイン語には他の単語を合わせると全く違った意味になる”VERBOS MAGICOS”が存在します。具体的には Dar Llevar tenerなど最も基本的な動詞です。
”Verbos Magigos”の一つがEcharです。日本語に直訳すると”投げる、ほおり投げる”のような意味なります。

この動詞”Echar”はおそらく本来の意味として一単語で使われるよりも、他の単語と合わせて熟語として使われる方が多い動詞です。
以下、会話に頻出、(実際これらの表現を耳にしない日はないです)する”Echar”を使った言い回です。もちろんまだまだ沢山ありますが
少なくともこの6つはマスターしておいてください。

■ Echar una mano
Manoは”手”という意味の単語です。直訳すると”手を投げる”なんとなく直訳の意味からもイメージしやすいかとは思うのですが”助ける、手を貸す”という意味です。

■ echar de menos
”(とあるものがなくて)さみしく思う、です。たとえば”Te echo de menos”は”あなたがいなくてさみしく思う” ”Echo meno de la comida japonesa”(
日本食を恋しく思う)という感じで使われます。同じ意味でも南米ではこの表現の代わりに”Extranar”という動詞が使われることが多いです。

■ Echar un vistazo
Vistazoは”さっと見る”という意味の単語です。”チェックする、ちょっと確認をする”のような意味で使われることが多いです。たとえば”Estoy teniendo problema con mi ordenadorn,Puedes echar un vistazo?”(パソコンでトラぶっているんだけれど、ちょっと見てくれない?)というような感じです。
ちなみにインフォーマルな状況で使われる表現です。

■ Echar lena a fuego
”日に薪を投げ入れる”という意味で、もちろんそのままの意味で使われることもありますが、(ただ今の時代田舎にでも住んでいるかバーベキューでもしない限りなかなかない状況ではありますが)薪を投げ入れるとさらに火が燃えることから”物事の状況をさらに悪化させる”という意味です。

■ echar la culpa a…
Culpaは”原因”、(たいていの場合ネガティブな状況や結果の)という意味です。Echar la culpa a….は”…のせいにする”という意味です。たいていの場合、”責任をなすりつける”のような意味で使われます。
例)El nino echa culpa de su mal comportamiento a su profesor( その子供は自分の態度の悪さを教師のせいにしている)

■ echar a perder
”なにかの状態を悪くさせる”また食品などに用いて”腐らせる”という意味です。同じ意味のスペイン語に”Estropearse”があります。
“Si no pones la leche en la nevera, se va a echar a perder”(牛乳を冷蔵庫に入れないと腐ってしまうよ)
というように用います。

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ワールドカップのスペイン語フレーズ

ワールドカップ前半戦、日本チームも健闘中で大いに盛り上がっていますね!
時差の関係でどうしても試合が夜中になってしまうので、体調管理だけはくれぐれもご注意を・・・。

前回の記事でワールドカップのニュース(とくにスペインチームのニュース)をスペイン語で追いかけることができるメディアを紹介させていただきましたが、

スペイン語で楽しむワールドカップ2018

サッカーが国民スポーツのスペイン(そしておそらく南米も)には日常会話で用いられるサッカーにちなんだスペイン語表現も数多くあります。
そのうち代表的なものをいくつか紹介させていただきますね。ワールドカップを楽しみつつ一緒に覚えてしまってください(若干こじつけ・・・)

■ No meter un gol ni al arcoiris
”Arcoiris”は”にじ”のことです。ご覧のように空一面にかかるにじは大きく、サッカーのゴールに例えるとかなりシュートをいれるのが簡単なゴールに見えます。その”にじのコール”にもゴールをきめられないというのは”ありえない、不可能”な状態や状況を意味している表現です。

■ No da pie con bola
”足にボールが届かない”、ボールをけり損ねてしまうと、敵にボールを奪われ、挙句の果てにはゴールを決められてしまうことも…。日常会話でこの表現が使われる場合は”運の悪いことが立て続けに起こる”という意味の表現です。
todo sale mal

■ dar un bano
”Dar un bano”、シャワーを浴びる?お風呂に入る?と意味を取り違えてしまいそうな表現ですが、意味は”Ganar mostrando una clara superidad(圧倒的優位に相手を負かすこと”です。”、敵に水をぶっかける・・的な意味があるのかも知れません。
またどのチームのサポータも試合の際は、”Que de un bano a los rivales(敵を大差で負かしますように)”と思っているに違いありません。

■ Salir a por uvas
これは特にPortero(ゴールキーパー)に対する表現です。”El portero ha salido a por uvas”は”ゴールキーパーが危険を承知でゴールを開けてしまうこと”です。”Salir a por uvas”はかつてのワイン畑のぶどうの盗難に由来する言い回しで泥棒たちは危険を覚悟で”Salir a por uvas”(ブドウを盗みにでかけた)”ことから”大きな危険を冒して行動を起こす”の意味です。

■ Lo importante es participar
日本にも同じ言い回しがありますね(笑)”参加することに意義がある”。競技型のスポーツではなく参加型のスポーツでよく言われます。実際2008年のユーロカップ、2010年のワールドカップ以前のスペインチームは今のように強くはなかったので”Lo importante es participar”はサポーターたちのお決まりの文句だったそうです(笑)

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スペイン旅行をさらに楽しめる8冊

スペインはワールドカップでふだんより賑やかですが(この時期は通常シーズンオフのためサッカーの試合はないので静かめなのです・・)
時差はあるものの、4年に一度の大会の熱気を楽しまれていることを願いつつ(と本人は全くサッカーに興味がないので、時差関係なく見られるのですが見る気は全くありません^^;スイマセン…)

梅雨も終盤、夏休みも近づき、今年こそはスペイン!というかたもいらっしゃるかと思います。
ガイドブックでいろいろと下調べをするのも楽しいですが、
これから訪れる場所が舞台になった小説で、その土地の豆知識を得たり、”聖地めぐり”をしたり・・
あるいは小説の中に登場した場所をどうしても訪れたくなる、という場合もあるかと思います。

お気に入りの小説が舞台になった場所を訪れるのは観光地や世界遺産を訪れるのとはまた別のわくわく感が^^

通勤や勉強の合間でも楽しめる、”スペインが舞台のベストセラー小説”
読んでいるとスペインを旅しているような気分に浸れるので、スペイン旅行のご予定のない方にもお勧めです!

    スペインのベストセラーの常連、カルロス・ルイス サフォンの「忘れられた本の墓場」シリーズ


日本語で読める、スペインの文豪による”傑作”5選

日本語で読める、スペインの文豪による”傑作”5選


でも紹介させていただきましたが、バルセロナ出身の作家 カルロス ルイス サフォンの3部作。
”風の影””天使のゲーム””天国の囚人”。

どれもバルセロナが舞台になったミステリー小説です。バルセロナの街の描写、また3作とも違った時代を舞台としているので、それぞれの時代にタイムスリップしたような気分にも浸れます。
ノンフィクションですが、確実に”バルセロナ滞在”をさらにわくわくさせ得てくれる3冊です。(ちなみこの”忘れられた本の墓場”シリーズは4部作で完結の予定ですが、完結編にあたるシリーズ第4作はまだ本国のスペインでも出版されていません)

シリーズ第2作目20世紀初頭のバルセロナが舞台
■ 天使のゲーム

シリーズ第三作目”風の影”の主人公ダニエルのその後を描くスペイン内戦後のバルセロナの様子
■ 天国の囚人

バルセロナ、旧市街に位置するサンタマリアデルマル教会が舞台。読むと絶対に訪れたくなる一冊

■海のカテドラル イルデフォンソ・ファルコネス

作者は異なるものの”風の影”に負けず劣らず世界的なベストセラーになりました。ノンフィクションながらも、歴史的な史実に基づいて書かれているため中世時代の歴史背景が理解できるようになります。バルセロナの旧市街にそのまま残る中世時代の荘厳な空気感がそのまま伝わってくるようです。読み終えたあとには絶対にバルセロナを訪れたくなる作品です。


スペイン内戦から現代へのひもときとなるイギリス人作家ジョージ オーウェルのルポルタージュ

■ カタロニア讃歌 (岩波文庫)
昨年から再び勢いを戻した”バルセロナの独立運動”の発端でもある”スペイン市民戦争”に参加したジョージオーウェルの、ルポルタージュです。
なぜこんなにカタルーニャ問題がややこしくなっているのか・・の背景に興味をもたれた方はそのひもときに大きなヒントを与えてくれる一冊となっています。

現代のマドリードが舞台子供の目から見た”スペインの暮らし”

ゆかいなセリア

スペインの子供新聞で大人気となり単行本化された”ゆかいなセリア”シリーズ。スペインの日常を子供たちの視点から見ることができる楽しい一冊です。

↓ こちらはスペイン語バージョン。もともと子供新聞に掲載されていた読みものなので文章も平易で難しい単語は使用されていないので
ぜひオリジナルバージョンにチャレンジしてください!

Celia, lo que dice

プラド美術館にいくならぜひ事前に読んでおきたい、作品”深読み”ガイドブック

■ プラド美術館の師
実際の絵画の写真がおりこまれている一味違った小説です。読んでいるだけで美術館を訪れているような気持ちにさせられ、また絵画に対する知識も深まります。
小説で気になった作品の実物を見たときの感激がひとしお!プラド美術館が満喫できる一冊です

ダビンチ コードの続編、今度の舞台はスペイン!
オリジン
世界的なベストセラーになった”ダビンチ コード”。最新作の舞台はスペインのバルセロナ、マドリッド、ビルバオです(表紙モチーフがサグラダファミリア!)これからスペインを訪れる方もそして既に訪れられた方も、スペインを舞台にした壮大な謎解きに引き込まれるはずです。(ダビンチコードは、読むのをとめることができず歩きながらも読んでしまったくらい引き込まれました・・^^;)

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スペイン語で楽しむワールドカップ2018

5月14日からいよいよサッカーのワールドカップが、今回はロシアで開催しました。
ワールドカップはスペイン語では”Copa Mundial”あるいは単に”Mundial”です。
(ちまたでは”Mundial”という人の方が多い印象です)
スペインは2010年に優勝したこともあり、チームへの期待は大きくかなりの盛り上がりを見せます。

各メディアも大きく”ワールドカップ特集”を組んでいます。
サッカー好きのかたは(もちろんそうでない方も!)
スペイン語でワールドカップのニュースをいち早くチェック!

各誌のワールドカップ特集ページ

スペインの主要スポーツ誌、

Marca
AS
Mundo deportivo

一般紙も・・サッカーにあまり詳しくない方はこちらに掲載されている記事のほうが読みやすいかと思います。

-El paisのワールドカップ特集

-El periodicoのワールドカップ特集

またワールドカップをさらに楽しむために役に立ちそうな記事を各誌からピックアップしてみました。

■ Calendario Interactivo Mundial Rusia 2018
スポーツ誌”Marca”のワールドカップインタラクティブカレンダー。
各国の試合の日にちが、トーナメントが進むにつれて一目でわかり便利です。

¿Qué equipo tiene más jugadores en cada selección del Mundial?
各国でリーグのどこのチームの選手が代表に選出されているかをまとめた記事です。スペインはリアルマドリッドから6名、他の国に比べると圧倒的な比率でした。

■ Los dorsales de los 736 jugadores del Mundial de Rusia
ワールドカップに出場する全736選手の写真と名前のデ-タです。

■ Los partidos más igualados de la fase de grupos del Mundial
ランキングが近く実力が同等なため接戦が予想される試合のまとめ記事です。”ペルー対デンマーク””クロアチアとアイスランド””ブラジル対スイス””スペイン対ポルトガル”そして初日の”ロシア対サウジアラビア”が挙げられています。”ロシア対サウジアラビア”はロシアが圧勝しましたが、実力が近い国同士の試合は接戦が予想され、盛り上がりそうですね!

■ Infografico interactivo:los datos mas relevantes de todo los mundiales de historia
ワールドカップ参加国の国全てのこれまでの”ワールドカップでの歩み”選手やそのほか関連デ-タを国別にグラフなどを用いてまとめた記事です。かなりマニアック、とともにここまで細かい記事を作成してしまうスペイン人の”サッカーへの情熱”を感じずにいられません…。

■ los mejores imagenes de mundial
ワールドカップのベストショット集。随時更新されこれからどんどん増えていく予定です。

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楽しくなければスペイン語じゃない!子供のためのスペイン語教材

語学の習得は早く始めれば始めるほど身につきやすいと、言われています。

確かに海外赴任などで親について行った子供たちが、親が苦労しているのを横目に現地の言葉をすらすら習得しているというのはよく見かけるので、小学校低学年やそれ以下の時期は頭が柔らかいのでに外国語が身につきやすいというのはある程度事実です。

なのでお子様自身が自主的にスペイン語に興味を持つようであれば、大人になってから学ぶよりも短い時間で習得することも可能かと思います。

ただいくら自主的にスペイン語を学び始めたとしても、やはり大人と違って”楽しくないと続けられない”のはこの年齢の受講生の方共通のようです。
また上達と習得に必須の”レッスン外での自習”もなかなか難しいかとは思いますが、ご両親がお子様と楽しみながらスペイン語を学べる参考書
いくつかピックアップしてみました。(”勉強すること”を強いるとこの年齢ではトラウマになってしまいますので・・^^;)

補足で・・では大人になってから外国語の習得は難しいのか”といえば
私自身、完全な”語学後発組”であり(いまでこそ3カ国語をはなし+その他2カ国語で簡単なコミュニケーションはとれるようになりましたが、大学に入るまで海外に出たことはなく、英語もアメリカ留学までは義務教育のみでした)、また実際ウノドストレスのサービスをお受うけいただいている受講生の方の実績を拝見させていただく限り”語学は何歳から始めても身につけることができる”は実証ずみですので、ご心配なく^^

■ 絵本を楽しみながらスペイン語に慣れる

言葉図鑑にほんご・えいご・ポルトガルご・スペインご(全2巻セット)

スペイン語だけでなく、英語・ポルトガル語も学べるお得な図鑑です。日本語を介することなく”絵とスペイン語”を直接結びつけて単語を覚えることができるので効率がよいです。またイラストもとてもかわいらしく、絵本のように楽しめます。

Donde Esta Spot? (スペイン語) ペーパーバック

スペイン語だけの絵本なのですが”Spot”という子犬のイラストがかわいらしく、絵を追っていくだけでも理解できる解りやすいストーリーなので
スペイン語が100%わからなくても楽しめる絵本です。文字数もすくなく、スペイン語を始められたお子様が”スペイン語になれる”ための一冊として
ぴったりです。

以下の2冊はバイリンガルの子供が、両方の言葉を練習するために作られた絵本です。すこしづつ”スペイン語を読むこと”に慣れていくうえで役に立ちます。
小学四年生程度の漢字で短い文章を使ってつくられているので、”自習”を兼ねた教材にぴったりです。

バイリンガルストーリー 表記 日本語(漢字を含む)と スペイン語: カエル — Rana スペイン語 勉強 シリーズ

スペイン語で読む: 子供のスペイン語 並列対訳付き (Lingolibros)

■ 本を読むのが少し苦手なお子様向けのスペイン語教材

子供のスペイン語学習DVD6枚セット/見ているだけで、話せる言葉がどんどん増える!Dino Lingo
子供の大好きなアニメをつかったスペイン語学習のためのDVDです。まだ本を読むのには年齢が早すぎる、あるいは本をひとりで読むのは苦手なお子様に。とりあえずテレビの時間を”スペイン語DVD”に置換えるだけでも大いに効果アリです。

子供のための歌 50 曲 子ども スペインの

”スペイン語で音楽を聴くこと”はスペイン語の習得に大いに効果があります。”子供のためのスペイン語の曲”、スペイン語での童謡が集められており、ききながしたり一緒に歌ったり、何度も聞いていると小さいお子様だとおそらく曲を覚えてしまわれるかと思います^^。

■ バイリンガルなスーパーキッズの育て方

おそらく日本でもっとも注目されている高校生の一人、日本人で始めてバルサのカンテラに入団した久保選手。
彼のインタビュー映像はなんどか見ましたが、入団した時点ですでにスペイン語を話し、完全なスペイン語バイリンガルのようです。
サッカーへの興味がきっかけでスペイン語を学ばれているお子様は多いですし、
久保選手のお父様による著書、バイリンガルの子育てのヒントも得られるかと思います。(ちなみに”スペイン語を勉強する”ももちろん含まれています^^)

おれ、バルサに入る!

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講師エステルレッスンを開始いたしました

5月より一カ月ほど産休をいただくことになった講師ディアマルのレッスンの補充のため(もちろんディアマル復帰後もレッスンは継続いたします)講師エステルがレッスンを開始いたしました。

出身はバルセロナ、バルセロナの大手語学学校にてスペイン語講師になるためのコースを修了し、講師資格を取得。バルセロナでは日本人学生を含むいろいろな国籍の生徒にレッスンを行ってきました。

日本の音楽が大好きで歌詞を理解したくて日本語を勉強しはじめ、現在は日本語講師としてもレッスンを行っているエステル。 同じ語学学習者として学ぶところも多い講師です。
もともとは生物学専攻という異色の経歴で趣味も多様なエステル、もちろん日本の文化についても多岐にわたって詳しく、会話のレッスンの引き出しをたくさん持っている講師です。

ester2

【ごあいさつ】

こんにちわ、エステルです。大学のときに、交換留学で大阪に滞在し日本が大好きになりました。 日本語はバルセロナと日本で勉強を続け日本にも何度も旅行をしました!
もともとは生物学を勉強していたので自然が大好きで山登りやトレッキングが大好きです。料理をするのも好きで日本の料理も作れます。(日本に旅をするときはいつもトランクが日本食でいっぱいになります!)。

みなさんのスペイン語の上達に大いにお役にたちたいと大いに張り切っております!。スペイン文化に関してもどんどんなんでも尋ねてみてくださいね。
クラスでみなさんにお会いできるのをとても楽しみにしています!

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