スペイン語の習得を確実に加速する、最強の独学方法とは?

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先日見かけた記事
「英語学習が続かない人」に教えたい練習法
で紹介されている方法が、スペイン語にも使える!と確信しますので紹介させていただきますね。

続けやすい学習法は

(1)効果が実感しやすく、達成感を感じやすい

(2)教材が手に入りやすい

(3)いつでもどこでも、ちょっとしたスキマ時間でもできる。

この3つを満たす学習方法として”シャドーイング”が紹介されています。

記事の中にもあるように、”ひたすら聞く”リスニングは確かにすきま時間で簡単にすることができますが、
”ただ聞き流すだけ”だと”効果や達成感”はやや感じにくい方法です。

その点シャドーイングは続けていくうちに、字幕なしでも聞き取り口に出せるフレーズが、少しつづでも確実に増えていくので(継続していることを前提として)比較的上達を感じやすい方法だといえます。

■ シャドーイングのやり方
シャドーイングはもともとは通訳者の基礎訓練法として長年使われてきた方法だそうで、基本は”スペイン語の音声を聞いて聞いた音のすぐ後に同じフレーズを口に出す”です。準備段階ではもとの文章をみても構わないそうです。まずシャドーイングをやってみて、うまくできなかったところを文字で確認し、再度挑戦というやり方もできます。
お手本に使う音声は長さや文章の難易度はそれぞれのレベルに合わせたものを使い、内容は最初ができる限り自分の興味のある分野についての音源をお勧めします。(初心者の方はまず、基本的なあいさつや自己紹介、簡単な日常会話からはじめるとよいかと思います。

シャドーイングの具体的な効果としては

(1)リスニングに欠かせない集中力が身に付く

(2)本物の音の特徴に慣れる

(3)自分の発音を改善し、発音が聞き取れるようになる

があるそうです。

シャドーイングについては以前にも
スペイン語の発音を効果的に練習する方法

として紹介させていただきましたが、発音だけでなく、リスニングややり方によっては、”読む””ボキャブラリーの増強”にも活用できます。

シャドーイングを行うために、まずは音源をしっかり聞きとることが大切です。繰り返すことによって集中力、リスニングも鍛えられていきます。続けることで聞き取れるフレーズも徐々に増えていくので確実に上達を感じられますし、モチベーションもアップしますね。

またその他、字幕を使って練習するので、読む練習にもなりますし新しい単語を見かけた際は意味を調べていくとボキャブラリー増強にも役立つのでまさに”聞く、話す、読む、書く”に総合的に効果のある独学方法だといえます

スペイン語の場合でもレベルにさえ合えばどんなものでもシャドーイングの教材となり得ますが、
どのレベルにおいても可能であれば(初心者の場合は必須)”字幕つき”あるいは”字幕が出る”ものが望ましいといえます。

それぞれのレベル別にいくつか紹介させていただきますので、
もし興味が持てそうだな…と思ったらぜひ使ってみてください。

■ 初級向け

スペインのスペイン語教材を主に出版している出版社”SGEL”が教材の付録として制作したビデオです。
教材を持っていなくても、初級向けのビデオはゆっくりとした話し方でスクリプトもついているので、初心者のシャドーイングの練習に適しています。

Nuevo Espanol en Marcha 1

Nuevo espanol en Marcha 2

■ 中級向け

Practica espanol Nivel B
B1とB2があるのでそれぞれのレベルに合わせてどうぞ!時事のトピックが多く、スペインやスペイン語圏で何が起こっているのかを知るのにも役立ちます。

Hoy hablamos
表現方法、時事とトピックの種類は色々ですが、ゆっくりとはっきりとした話し方をするので
中級の方のシャドーイングに適しているといえます。スクリプトでまずしっかり予習してから取り組むこともできます。

■ 上級向け

英語のシャドーイングの教材としても用いられている”TED”

TEDは、価値のあるアイデアを世に広めることを目的とするアメリカの非営利団体です。
あらゆる分野における最先端の人々が彼らのアイデアを発表する場所として有名であり各スピーカーのプレゼンテーションのスキルはかなり高いです。
話し方も参考となる部分が多く、上級レベルのシャドーイングの教材としてはぴったりです。

Ted talks en Espana :
スペインで行われた”Ted talks”のみを集めたリンクです。(スクリプトなし)

Ted talks en espanol
スピーカーの国籍はさまざまですが、どの講演者もニュートラルな発音、わかりやすくはっきりとした話し方なのでシャドーイングのよきお手本となってくれます。ちなみにこちらは原文(スクリプト)も表示することができます。

まずは一日30分づつでいいので、一カ月頑張ってつづけることができれば習慣化され、上達も少し感じられるようになるのであとは続けるのみです。また”続けるコツ”は”時間ができたらやる”ではなく、最初から”時間を確保する”こと。朝起きたら30分あるいは仕事や学校から帰ったらまずなによりも先に30分…。”時間ができたらやる”と思っていると(私自身もそうですので、自戒の意味も込めて…)ほとんどの場合やらずに終わってしまいます。

シャドーイングで練習した後は、ぜひ日ごろのレッスンでその成果を発揮してください^^

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スペイン語ライティング上達の秘訣は…

EメールやSMSが日常生活に欠かせないものになっている昨今。
日本に居ながらにして、スペイン語のスキルの中で比較的使う機会が多いのは”書く”スキルではないかと思います。
メッセージアプリを使ったやり取りは、あまり面識のない人同士でも比較的ハードルが低いですし、
これらのアプリでスペイン語でやりとりをなさったことがある方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

またそんな風に”メッセージ友達”(一昔前の、”メル友”みたいなものですかね・・・^^;)を作っておくと
スペイン語でメッセージを書く実践練習にもなりますね。

”スペイン語で文章を書く”なんだかハードルが高く聞こえるかも知れませんが、基本は”話すこと”と同じです。
とくにスペイン語はローマ字読みなので、ローマ字さえマスターしていればスぺリングに悩むこともありませんし^^
とくにSNS、メッセージアプリでは文体がカジュアルになることがほとんどなので、
”話す代わりに書く”という感覚で全然十分かと思います。

一方で、正式な文書を書く、となるとやはりきちんとした”文語体”の書き方を練習する必要がでてきます。

スペイン語をある程度マスターしまとまった文章が書けるようになりたい。
あるいはDELEの準備をしているので文書体で書けるように練習していきたいという場合、
もちろんいきなり作文を練習するのも一つの方法ではありますが、
意外と”書く力”を伸ばすのに役にたつのが”たくさんの文章を読むこと”です。

1.まずはたくさんのスペイン語を読む

たくさんの文章に触れることによって、接続詞の組み合わせ方(同じ意味の接続しでも、状況によって用いられるものが違ったりします)や
間の取り方など、”自然な文章を組み立てるコツ”を感覚として身につけることができます。
(日本語でも、文章がうまい方は決まって読書家だったりするので、同じことが言えると思います。)

以前に比べるとインターネットでいくらでも記事は拾ってくることができますし
”読む練習”をするための教材をみつけることはそれほど難しくないとは思いますが、ポイントとしては

-いきなり長い文章を選ばない(最初は本当に短いものから始め、徐々にまとまって読む量を増やすのがよいかと思います)
-自分の興味のあるトピックから選ぶ
-いちいち日本語に訳さない。:←これは結構重要なポイントです。”読む目的”は”スペイン語のリズムをつかむ”ことなので、内容が少しくらい理解できなくても、単語を調べる程度にしておきましょう。いったん日本語に訳して書き直して読み直す・・・をしていると練習があまり意味をなしません。

それでもやっぱり最初はスペイン語だけでは挫折してしまいそうだ、という場合は下記のようなテキストを活用してみるのもよいかも知れません。

2.いきなり自分の言葉で書こうとせず、”文例集”などを真似る。
とくに独学で勉強をしている場合、自分の書く文章が不自然なものになっていないかは判断がしづらいかと思います。
スペイン語においては特にフォーマルな文章を書く場合、会話で用いられるのとは違った単語が多用される傾向があります。
なので最初から自分で書こうとせずに、まずは”文例集”などを使って文章を真似てみる。最初は書き写しから始め、文章が覚えられたなとお思ったら実際のメールなどで使ってみましょう。(ちなみにSNSやチャットアプリでは口語のままの言い方がそのまま文章化されているので逆に文例集の文章は使わない方がいいかも知れません)


3. 表現集を使いさらに文章を豊かに。
文例集を使って、ある程度文章の構成パターンや自然な流れが感覚的につかめるようになったら、(たいていの場合そのレベルに達することができればスペイン語でコミュニケーションをとるのに全く問題がないと思うので、”さらに高みをめざされる”方は)
ネイティブ用の表現集などでさらに”文章力”を高めることにチャレンジするのもいいかも知れません。
ちなみにDELEC2を目指される方は試験対策としては必須といえるでしょう。

ネイティブ用の”ライティング教本”

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”使えるスペイン語習得”のコツ:あなたのスペイン語学習それで大丈夫?

年の初めからスペイン語学習を始めた方はそろそろ手ごたえを感じ始めている頃かとおもいます。
ただなんとなく”全く上達していない”ような気がする場合、
使用しているテキストや学習法を見直してみる必要アリ、かもしれません。

私自身、日本でもスペインでも幾度となく”挫折してはやり直し”を繰り返しスペイン語を習得したので
経験をもとに”スペイン語学習チェックリスト”を作成してみました。
少しでも参考になれば幸いです。

■ 自分のレベルにあったテキストを使用していますか?
全くゼロから継続してスペイン語を学習なさっている方にはあてはまりませんが、
スペイン語を以前勉強したことがあって、またあらためて取り掛かってみようと学習を始められる方は
現在のレベルに見合っていないテキストを選んでしまい、難しすぎるように感じられて学習が続かないことも。
できればスペイン語の知識を持っている人にレベルチェックをしてもらうのが理想的ですが、周囲にアドバイス
ができる人がいない場合は、”少し易しすぎるかな”と感じられるくらいのレベルのテキストから始めると
徐々に自信もつき、忘れていた単語や文法も学習が進むにつれて思い出すことができるのでお勧めです。

■ 問題集のついたテキストを選んでいますか?
文法解説書やフレーズ集、ハウツー本を読みあさるのもいいですが、”スペイン語力アップ”に効果があるのは
自分で手と頭を動かサなければいけない”問題集”です。
読み物系の参考書は、圧倒的に読みやすいので目を通すと勉強をした気になってしまいますし、必ずしも目を通すことは無駄ではありませんが、それらの本で身につけた知識を問題集などで試してみないことには”勉強のふり”で終わってしまいます。

■ 学習時間は少なくとも30分は確保していますか?
語学習得のためには”短時間でもいいから毎日コツコツ勉強をする”ことは必須です。ただ”短時間”といってもはっきり言って10分や20分では短すぎます。確かにそれぞれ忙しい毎日を送っていらっしゃるとは思いますが、勉強の為の30分を確保できないほど優先順位が低いのであれば”スペイン語習得”の目標達成はほぼ不可能に等しいといわざるを得ません。(スペイン語を身につけたいなら、という前提です。たまに気分転換のために習っているというのであればこれは当てはまりません。)

■ 時間があるときにまとめて勉強しようと思っていませんか?
”覚える”ためには週末にまとめてやるよりも毎日30分やっているほうが効率が断然よいです。たくさんに学んだことを一度に覚えることは不可能ですし、毎日継続することによって忘れにくくなるからです。働いていたりすると平日は時間がとりにくく、週末に後回しになりがちですが、学習の効率を考えるのであれば毎日30分(可能であれば一時間)継続するべきです。

■ ひとりで頑張ろうと思っていませんか?
”継続して学習する”ことはそれだけでもモチベーションを維持するのが困難です。
行き詰った時に質問したり、上達を励ましてくれる講師や仲間がいるとモチベーションの維持がしやすいです。
スペイン語は比較的学習者が多くないので、なかなかスペイン語を勉強する仲間を見つけることはむずかしいかも知れませんが
ペースメーカーとしてレッスンに通うことは、随時客観的に自分のレベル確認もできまたモチベーションアップに効果的です。

■ 文法の勉強ばかりやっていませんか?
私たちのほとんどが”文法に重点を置いた英語学習”を義務教育で受けたことが原因かとは思うのですが、
”文法”にこだわりが多い学習者の方が意外と多い気がします。
ただ実際にスペイン語を使う場面においては、”文法用語”を知っていることは何の役にも立ちません。
重要なのは”文法事項が実際に使える形で頭にはいっているか”です。

”学習そのものが好き”という方を除いては(笑)
”スペイン語をいつか使えるようになる”ことを目指して学習していらっしゃると思うので、
目標達成のために無駄な遠回りをしていないか、チェックの目安としてお使いください。^^

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スペイン語学習3つの難関

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スペインのとある語学学校での受講生を対象にしたアンケートによると、
スペイン語学習の際に最も難しいとされるのは

1. /rr/ y /x/の音の発音
2. 動詞の活用
3.SerとEstar

だそうで、国籍違えど・・やはりみなつまずくところは同じのようです^^;

1. /rr/ y /x/の音の発音

母国語によって、難しく感じられる音は違ってくるようですが、日本人にとってダントツに難しいのは”R”の発音、特に”R”で始まる単語や”RR”の発音は巻き舌にしないと該当する音がでないのでなかなか難しいようです。
その他、イタリア語を母国語としている人にとってはXの発音、英語を母国語とする人にとってはIとYの発音の使い分けが難しいそうです。

”RR”の発音に関しては、まずはゆっくりと舌の位置を確認しながら練習し、徐々にRRを使った色々な単語を自然の早さで練習していく
という方法が効果的です。日本語にはない音なので(R自体が日本語にはない音ですね)最初は難しく感じられるかも知れませんが、発音のための口の動かし方を練習すれば、思っているよりも(見た目よりも?!)発音は難しいものではありません。

2. 動詞の活用

スペイン語は他の言語に比べ、動詞の活用が多い言語だといえます。
とくにA2レベル以上になると、この”動詞の活用”に躓いて挫折してしまわれる方も残念ながら多いです。
中でも不規則動詞の多さと、過去形が数種類あることが難しさのネックとなっているようです。(フランス語やイタリア語には同様の過去形が存在しますが、英語とドイツ語においては過去形は一種類です。)

攻略方法は、”覚えてたくさん使う”しかないのですが、
まずは日常でよく使うなじみやすい単語から不規則活用を練習して徐々に単語を増やしていく
たとえば”Ir(行く)”は代表的な不規則動詞ですが、使う機会が圧倒的に多い単語です。

3.Ser y Estar

A1レベルからC1レベルまで、”Ser”と”ESTAR”の使い分け方はスペイン語学習者そして教える側にとっても悩みの種です。
意味的には同じ意味を表す同士であり、なかなか使い方を極めるのが難しいのですが
一つのポイントとしてはEstarは一時的な状態を表す時、Serは恒常的な状態を表す時に使う、というものがあるようですが
それだけでは説明がつきかねる例がいくつかあります。
少し中級向けの説明になりますが、もうひとつの使い方のポイントとしては”Serは原因となる働きかけ、Estarはその結果の表現に使う”

たとえば
Ella es muy activa por eso esta siempre ocupada.
(彼女はとても活動できだからいつも忙しい)

El es feliz y siempre esta de buen humor
(彼は幸せでいつも機嫌がいい)

最初からいつかは乗り越えなくてはならない(笑)”スペイン語の難関”、心の準備をしておけば怖くない?!
ほとんどの学習者が躓くポイントでもあるので、なかなか身につかないからといって”やっぱり自分にはスペイン語は向いていない”とは思わず、じっくりと取り組んでいきましょう。
逆の言い方をすればこの3つのポイントをマスターすればスペイン語は攻略したも同然です。Animo!
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スペイン語の発音を効果的に練習する方法

少し会話ができるようになってくると、
”ネイティブのように話したい”と発音も気にすることができる余裕が出てきます(かも?!)

スペイン語は日本語と発音が比較的似ているため、日本人にとっては発音そのものは難しくありません。
いいかえると少し重点的に練習をすればネイティブの発音にかなり近づくことができます。

普段使っている言葉と似ているゆえ少し練習すれば効果もてきめなので試してみる価値アリ!
、ぜひ下記の手順で”発音特訓”してみてください

1.まずは正しい音になれる
とにかく”スペイン語を聞きまくる”。この場合”音になじむこと”がまず第一の目的なので言っていることは全くわからなくても聞く。
インターネットラジオでスペインの番組を聞くことができるので上手に活用しましょう。

2・実際に音に出して練習してみる
”シャドーイング(Shadowing)と呼ばれる音源のついたテキストや本などを使っての練習です。(当サービスで使用しているテキストにもほとんどの場合CDが付属しているのでぜひそちらを利用してみてください!)もしそのようなテキストがない場合は、字幕付きの映画でも代用できます。まずは該当する文章をなんどか聞いてみます。音の特徴がつかめるまで何度も繰り返し聞いてみてください。
そのあと、その文章をパラグラフごとに区切り再度聞き、その部分の発音やイントネーションを真似てみます。何度か練習の後、文章全体を
その文章に重ねる形で読み上げていきます。

3.ある程度長さのある文章を声に出して読んでみる。
2の練習の後は色々な文章を声に出して読んでみましょう。普段使っているテキストなどで十分です。

4.発音の確認
DuolingoやPronunciación Checkerなど、無料で発音を確認できるアプリを活用しつつ、発音のチェックです。
どちらのアプリにも発音の練習用のエクササイズとレベルチェック機能がついています。
もう一つの方法は”自分の発音を録音してみる”、もとの音源と比較することによって、どの部分を重点的に練習すべきかが見えてきます。
また録音したものを聞き返してみることによって上達を確認できることも、モチベーションアップにつながります。

5.早口言葉(Trabalengua)で練習してみる

スペイン語には発音を練習するため(日本語でいう早口言葉のようなものでしょうか・・・)Trabalenguaと呼ばれる、類似した発音を
集めて作られた文章が存在します。たとえば

Cuando cuentes cuentos
cuenta cuantos cuentos cuentas
porque si no cuentas cuantos cuentos cuentas
nunca sabrás cuantos cuentos sabes contar

のような感じです。”Trabalengua”で検索すると、たくさんの文章例をみつけることができます。
ネイティブの子供たちも使っている発音練習方法なので効果はお墨付き。まずは易しいものから始めだんだんと難易度をあげていくのがよいかもしれません。

6.歌ってみる
スペイン語で好きな曲を見つけたら、歌詞カードに目を通し、カラオケ風に歌ってみるのも、実は発音練習にとても効果的な方法です。
Youtubeなどには、歌詞の字幕付きの曲もたくさんみつけられることができますし、スペイン語の発音練習とストレス発散ができて一石二鳥?!

7. 講師に尋ねてみる
また発音を練習していくうえで、なかなか発音が難しい音にめぐりあったり、実際どういう風に発音するのか迷った時は講師に質問してみましょう。

そして最後は実践あるのみです。ある程度会話力がついてきたと感じられる段階に到達したら、定期的に発音のチェックをし、自分のレベルに合った文章で発音練習をしてみるとますますネイティブの発音に近づけること間違いなしです^^

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“スペイン語やめたくなる”症候群とその対処方法

スペインにいって楽しかったから、スペインサッカーにはまったから、
仕事で必要になったから…スペイン語の勉強を始めるきっかけは人それぞれ

きっかけはなんであれ、最初はモチベーションにあふれてやる気満々でレッスンに臨んでいるのが
時間がたつにつれて、続けるのを難しく感じられるようになってくる・・・というのは
多くの人が経験することですし、それを乗り越えてこそ、なのですが、
この”倦怠期”を乗り越えるのは実際なかなか至難の技だったりします。

ただ前もって、”学習が進むにつれて、
倦怠期がやってくるのは当たり前であること”と
”そういうときはどうしたらいいか?”を知っておくと
挫折の防止にも役立つかも知れません…。
いくつか”スペイン語やめようかな症候群”とその対処法

まずこの症状に最もかかりやすいのはB1,B2レベルに達した時だそうです。
このレベルは、ちょうど文法が複雑になってくるレベルです。
ちょうどスペイン語でももっとも理解しにくいといわれる
”Subjuntivo”が頻出するようになり、文法に理屈が通用しなくなってきます。
ただあまり考えすぎずに(文法には理屈が通らない場合は多々あり、Subjuntivoの使い方はそのうちの一つです)
まずは”暗記”して次のテーマに進むようにしましょう。
このレベルは”理屈の通らない文法”のオンパレードですが、あまり悩まずとりあえずいったん覚える努力をし次に進む。
C1レベルに達した時には、”スペイン語の文法はあまり規則や理屈を求めてはいけない”
と達観できるようになっているはずです(笑)

もうひとつが”これ以上うまくならないような気がする”
どのレベルでも起こりうる”スペイン語やめようかな症候群”で、
ある程度スムーズに会話ができるようになり、”スペイン語はもうマスターできた”と自覚したり
あるいは、”自分のレベルがずっと同じでいくらレッスンを受けても上達していない気がする”
と感じたり。
すこしでもそんな風に感じたらまずは”自分のレベルを客観的に測定する”機会を持ちましょう。
一番適しているのはDELEです。
試験を受けることによって”自分の弱い部分、強化すべき部分”を知ることができますし、
また”自分の勉強の成果”も可視化できるのでモチベーションもあがります。

その他の”スペイン語やめようかな症候群”対処法
■ 理論と実践のバランスの取れた学習を
とくに初心者から中級レベルにおいては、テキストを使用して文法の学習をしっかりすすめること
とそれを実践に落とし込むこと、の繰り返しが重要です。
(もしレッスンを最大限に活用されたいのであれば、文法などは独学である程度学習なさり、
レッスンでは”実践におとしこむ”為に使われるといいと思います。)

■ ”難しい”は思いこみ?
一般的にスペイン語のSubjuntivoは理解が難しいといわれていますが(確かに”なんでこうなるの”と思われる
使い方なのは否めませんが・・)ただ本当にそうでしょうか?
逆になにも考えずに”ひたすら覚える”、”とりあえずやる”で克服できます!
Subjuntivoだけでなく、その他の不規則で一般的に”難しい”といわれる文法事項も
まずは先入観を持たずに取り組めば(”難しい’と思いこんで取り組むとそうでないこともそう思えてしまうこともあります)
思っていたより簡単?!とすんなり身につけることができることだってあるはずです。

■ B1レベルまで到達することができたなら次のレベルにだって到達することはできる。
ゼロから始めて(どんな人だって、最初は全く知識ゼロの状態からスペイン語を学び始めていますね…)せっかくある程度知識をつけ
B1、中級レベルにまで到達できたんです。今ちょっと躓いているからと言ってやめるのはもったいない!
実際、中級から上級レベルに上がっていくのは、ゼロから中級にレベルを上げるよりずっとずっと簡単です。

”やめたい・・・”と思うスキができたら、
すかさず不規則動詞の活用をひとつ唱えましょう(笑)

行動することで、”やめたくなる症候群”は克服可能です!

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スペイン語学習を成功に導く3つのカギとは?

motivacion

一般的に言葉を習得することは成長期を過ぎると難しいと考えられる方が多いようですが、
その一方で次々と外国語をマスターしていく人’語学の達人”も存在することは確かです。

そんな”語学の達人”には以下の3つの”共通点”があるそうです。

1.高いモチベーション
これは語学を習得する上では一番重要な要素だそうです。
研究によればモチベーションには”内因的なもの”たとえば、外国に住んでいてその国の言葉しか話さない家族とコミュニケーションをとりたいと切実に思ったり、子供に外国語を教えたいので自分がしっかり身につけたい、などによるもの。
もうひとつは”外的要因によるもの”、試験に合格する必要があるのでその言葉を身につけないといけない、あるいは希望の職を得るためにその言葉を話せると有利である、などです。
それぞれの学習者のステージやタイミングによってモチベーションのタイプは変化することもあるようですが、高いレベルの語学力を習得することができた人はは”高いモチベーションを維持することに成功した学習者である場合が多いです。

2.語学学習をサポートしてくれる”よきガイド”

また”高いモチベーションを維持するため”のもう一つの重要な要素は”その語学を学習することがいかに楽しく、興味深いプロセスであるか”
にも深くかかわっているそうです。
そのためには”語学を習得するための順序だった課題ややり方を明確に示してくれるガイド”の存在はとても重要な役割を果たします。
ガイドはその言葉を話すネイティブスピーカーであることはまず第一の条件ですが、それに加え語学学習者が”その言葉をはなせるようになった自分”の理想像を思い描けるように導いてくれるどちらかといえば、コーチ・トレーナーといった能力を持った人物がふさわしいといえます。

3.適性
どんなものにでも”向き、不向き”は存在し語学の習得も例外ではありません。語学の習得に適しているとされるのは
-作業記憶:電話番号を覚えたりするときに使われる記憶力(一般的に容量があるともいわれています^^;)
-連想記憶:新しい単語を既にある情報と結びつけ処理する記憶力
-分析能力:入ってくる情報に共通点を見つけ処理する能力

だそうです。ただこれらの能力が劣っているから語学をいくら頑張っても身につけることができないということでは決してなく
”語学習得の適性”も日常生活のちょっとした訓練によって鍛えることができるそう。(記憶力については、意外と受験勉強時に必死でやらなければならなかった”暗記”の訓練が役に立っているのかもしれませんね・・・)

結論としては…”高いモチベーションをもちつつ地道な努力を続ける”ことが高い語学力を身につける唯一の方法のようです(残念・・・・)
ただ”語学学習をサポートしてくれるよきガイド”はウノドストレスで見つけることができますので(笑)ぜひご活用くださいね!

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スペイン語初心者のためのスペインサバイバルガイド

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スペイン語を学んでいるなら、ぜひ一度は訪れたいスペイン。
”スペイン旅行”を目的に学習をしていらっしゃる方ももちろんいらっしゃると思います。

”スペイン語が完璧に話せるようになってからスペインを訪れよう”と思っているとなかなか長い道のりで逆に挫折してしまいそうなので(笑)
まずはスペイン語初心者がスペインを訪れたときにスペイン語でサバイバルするためにおさえておくべきポイントは・・・

1.旅行の計画をしっかりと練り、その計画に関連するスペイン語に重点を置いて学習する。

-旅行計画に沿ったボキャブラリーを重点的に学習する:”スペインのどの都市を旅行するのか”、”どんな場所に泊まる予定なのか””何をしたいのか”の計画をできる限り立てておき、それに関連するスペイン語のボキャブラリーをリストなどを作ってマスターしておけばコミュニケーションも旅行もスムーズに進みます。
旅のシュミレーションをしながら、興味のあることに関するボキャブラリーは学ぶのはなかなか楽しい作業だったりします。もちろんボキャブラリーの増強にもなり^^一石二鳥です。

-簡単な質問とその答えのおさらいをしておく:”どこに・・・がありますか?””これはいくらですか?”など旅行で必要になってくるやりとりはある程度パターンがあります。質問のパターンをおさらいの上、その質問に対する回答の形式もあらかじめ学習しておけば、”質問はできたものの、帰ってきた答えが理解できないので質問をしても意味がなかった…(涙)”という状況は回避できるはずです。

2.起こりうる状況を予測して解決策を用意しておく
旅でよくありがちなのが
-”相手の言っていることが理解できない”
相手の言っているひとつひとつの単語を理解する必要はない、ということを念頭において会話のキーワードなどやジェスチャーなども多いに参考にしつつだいたいの内容が理解できていればほとんどの場合は十分といえます。

-”相手の言っていることは分かっていて、答えたくても何と言っていったらいいか言葉がでてこない”
このモヤモヤさせられるシチュエーションを解決するためには、”状況を設定して”会話の練習をしてみるのが効果的です。
とくに先にも述べましたが、質問であれば回答の仕方はある程度形式があります。旅行中に遭遇しそうな状況を想定して
練習で備えましょう。

-”ボキャブラリーが完全に頭の中から消えてしまって、話せない”
これは、旅行しているときに限らず、そしてスペイン語がある程度話せるようになっても起こることではあるのですが、
”これ、なんていったんだっけか・・呼び方を忘れてしまった”ということはときどきあるものです。そんなときはあせらず、
別の説明の仕方を探してみたり、あるいはいざという時はスマホやタブレットの辞書アプリや翻訳サイトに頼ってみましょう!

3.うまく話せなくても自信を持ってコミュニケーションを

スペイン語が完璧にはなせるわけではないので、うまくコミュニケーションができないのは当然なのです。
だからといってひっこまず、せっかくのチャンスなのでどんどんコミュニケ-ションにチャレンジしましょう。
スペインの人は”一生懸命自分たちの言葉で話してくれようとしてくれる”旅行者にはとても優しく、寛容な人たちです。
なのでこちらのスペイン語のレベルがどんなに低くても一生懸命きいてくれようとしますし、彼らなりのやり方で
こちらが分かるように質問に答えてくれようとしてくれます。

相手のいっていることが理解しきれないときは、

¿Puede repetir, por favor?/ ¿Puede hablar más bajo? /¿Qué significa…?

などの丁寧なフレーズを使いつつ、説明をお願してみましょう。

4.一番大切なのは”旅の経験を楽しむこと”!

そしてなんといっても大切なのは、せっかくのスペイン旅行、
状況を楽しみながら、自信をもってどんどんスペイン語で話しかけ、そして話してもらうようにしましょう。
スペイン語学習者としては生のスペイン語を学べるまたとないチャンスです。
なによりも現地の人とのやり取りは、一番の旅の思い出となって残るはずですし
”もっとうまく話せるようになりたい!”とさらにモチベーションをアップしてくれること間違いなしです(^_-)☆

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英語はできなくてもスペイン語はきっとできる5つの理由

英語は義務教育の一環で、ほとんどの方が”習得”をめざして多かれ少なかれ?!学習に時間を費やされたはずです。
義務教育ではどちらかというと”コミュニケーション”をとることより”文法や単語を暗記すること”に重点が置かれがちなので
結果的に一所懸命勉強しても話せるようにならずに”外国語学習に苦手意識を持つようになられた方も少なくないと思います。

ただ、”英語を勉強しても話せるようにならなかったから、スペイン語だって同じ”と言うわけではありません。
学校で英語を学んだ方法とは違ったやり方で”コミュニケーションをとること”に重点を置いて学習を進めていけば
スペイン語は日本人にとっては比較的短期間で”話せるようになる外国語です。

なぜなら・・・

■ スペイン語と日本日本語は発音がほぼ同じ。

日本語は他の言語に比べると発音の種類が少ない言語です。
英語の単語を発音する際、日本人が苦手といわれるRとL、THなど「スペルと発音が一致しない単語」が多くあります。
それに加えまた日本語の”あ”に対する音も4-5個あるといわれていて発音をさらに分かりにくくしています。
スペルと発音が一致しないうえ、日本語にない音があり、英語を習得する際の”2重苦”になっています。

それに比べ、スペイン語は、例外的な発音が非常に少なく、発音はかなり日本語に近いです。たとえば日本語の”ばびぶべぼ”の音にあたる”BとV”はスペイン語では同じ音に発音されます。スペイン語の単語の発音は日本人的にアルファベット読みするとだいたい合ってるので、スペイン語を学ぶ際は日本人はあまり発音で苦労することはないようです。

■ 英語と単語が似ている
ほとんどの方が、英語を勉強する際に、”単語を覚えなけれなならなかった(笑)”はず、です。
その努力は無駄ではなく、スペイン語を習得する際に大いに役立ってくれます。なぜならスペイン語と英語には共通のつづりを持つ単語が以外と多いからです。(そして発音はスペイン語の場合ローマ字読みなので特に覚える必要なしです。)

たとえば
英語
Interesting(興味深い) Interesante
Curious Curioso
Profound Profundo
Hotel Hotel
Alcohol Alcohol
Police Polica
Camera Camara

など、スペイン語を学んでいくうえで思っている以上に見慣れた単語に遭遇するはずです。

■ イディオムの少なさ

二つ以上の単語を組み合わせて一つの意味を成すイディオム。聞きなれた簡単な単語も他の単語に組み合わされて意味が異なる表現となります。知らないと会話が理解できなくなってしまうというのはよくあることで、かなり頻度が高いです。
たとえば

英語       スペイン語
Keep eye on ⇒ Vigilar
Take a bath ⇒ Banar
Get up    ⇒ Levantarse
Get lost   ⇒ Perderse

英語に比べるとスペイン語はイディオムの数は少なく動詞プラス前置詞で置き換えられる場合がほとんどで、動詞の意味を理解いていれば、会話の意味がわからなくなるということはないです。

■ 男性名詞、女性名詞のルールがはっきりしている
日本語には存在しないので”男性名詞””女性名詞”と聞くと難しそうに聞こえますが、スペイン語においてはかなりルールがはっきりしています。”O”で終わる単語は男性名詞、”A”で終わる単語は女性名詞です。例外はかなり少ないです。

■ 文化的な豊かさ
スペインに限って言えば、日本はスペインの次に学んでいる人が多いとされるフラメンコ、近年ちょっとしたブームになりつつあるスペイン料理など。”言葉を学んでいくことはその国の文化をより理解すること”、スペイン語圏の文化は”もっと知りたい”と興味をかきたててくれる豊かな文化が言語を学ぶことのモチベーションをアップしてくれます。
またスペイン語を母国語とする国は世界で21カ国。スペイン語を話せるようになるとぐっと旅行の選択肢が広がりますね^^。

また不思議なことに一つの言語を習得すると2つ目、3つ目の言語を習得するのはそれほど難しく感じられなくなります。
まずは日本人にとって習得しやすいスペイン語から初めて”めざせマルチリンガル!?
(ちなみにスペイン語を学ぶと同じラテン語系であるポルトガル語、イタリア語、フランス語もなんとなくわかるようになるという嬉しいおまけつきです(^_-)☆

全部言えればネィティブ?!最も発音が難しい8つの単語

pronuncacion

基本的に単語はローマ字読み、日本語と同様母音を全て発音するので日本人にとっては比較的発音しやすくそれゆえに
学びやすい言語であるスペイン語。

しかしながら、文法ほどではありませんが(汗)ローマ字読み通りではない”不規則”な発音いくつかあります。
かなり数は限られているのですが、正しく発音するのは難易度の高い音も。

普段のレッスンなどで意識しつつ”目指せネイティブ!”でしっかりと鍛えましょう^^

■ RR
スペイン語の中でももっとも特徴的な”r”をふたつ重ねる巻き舌の発音。もともと日本語には”R”の音がないので(”R”は”L”に置き換えて発音されますね)一つだけでも発音が大変なのに^^;ふたつ一緒、しかも巻き舌…。
この巻き舌発音は、RRとRがふたつ続く綴りの場合以外で”R”で始まる単語の場合にも使用されます。
難易度が高いのに、スペイン語会話では使用頻度が高い音なので、普段からしっかり舌を巻く練習をしておきましょう(笑)

■ GU
GがUに続く場合は通常のローマ字読みの発音になりますが、例外がありGUのあとにIあるいはEが続く時はUが発音されません。
たとえばGuisante(グリーンピース)の発音はローマ字読みの”GISANTE”となります。

■ J
本来のローマ字読みであれば母音を合わせると”じゃ、じぃ…”の音になるのですが、実際はは行の音に近い発音となります。
Jamonは”ハモン”Jajajaは”笑い声である”Ha ha ha..”に当たります。

■ C
Cの後にEあるいはIが続くときは、英語のTHの発音と似た発音となります。それ以外の場合は”S”の発音と同様です。

■ LL
スペインでは、”LL”の音は”Y”と似た音で発音されます。一方南米では”J”と似た音に発音される場合が多いです。

■ Z
”Z”はスペイン語では濁音ではなく英語の”TH”の発音と同様の音で発音されます。(どちらかといえばSに近い音です。)

案ずるより産むがやすし!下記の単語で発音の練習をしてみましょう。

armadillo
”AR”で始まるので”R”の音を意識し、”LL”の音はOが続くので”YO”の音に近い発音になります。

ascensor (elevator)
Sのすぐ後にCが来ていることが発音を若干難しくしています。CENの発音は英語の”Then”の発音が一番近い音です。

juguetón (playful)
JUは”ローマ字の”FU”が最も近く、GUのあとに”Eが来ているのでUは発音しません。アクセントは最後の tónにつけられています。

aguja (needle)
GUのあとにEもIも来ていないのでそのままの発音で、JAは”HA”の音に発音されます。

desarrollar (develop)
これはなかなか難関な単語です(実は私は発音することがたまにしかできません・・・>-<)
”RR”と”LL”のダブル!
難しく感じられる場合は、まずは音節に分けてde — sa — rro — llar
とそれぞれの音節の発音の練習から始めましょう。

jamonero (a stand for holding a leg of serrano ham)
”JA”の音は”HA”の音で発音し、Rの音を意識してみましょう。

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