SNS、メッセージアプリに使え​る15のスペイン語表現

スマホの普及のおかげで、おそらく多くの方がフェイスブックなどのSNS、ライン、Whatsappといったメッセージアプリを
活用なさっていることと思います。

ただ、パソコンと違ってスマホは文字がかなり打ちにくい・・ゆえに、スペイン語のメッセージではよく単語を短縮したような
テキストメッセージのみで使用される記号が存在します。
原型をほぼとどめていないものも結構あったり・・・^-^;

難しい言葉がつかわれているわけではないのですが
辞書に乗っていないので

見知らぬ記号に遭遇すると、メッセージの意味がわからなくなってしまうというちょっと困った状況に(>-<)

今後、SNSやメッセージアプリを使う機会は日常でもふえてくるかとも思いますので

スペイン人からのメッセージの解読(笑)にお役にたてばと

使用頻度の多いものをちょっとまとめてみました。
そしていくらか指の動きも省略できるかと思うので(笑)
スペイン語でメッセージを送るときには、ぜひお使いください

Porque?/ Porque => pq?/px あるいはxq/xq?

Por        => x

Tambien      => tb

Saludos => salu2

Por favor => porfi

Buenas noches => bnx

Da igual => da=

Espera => pera

Jamas => ja+

Que tal? => ktal?

Que haces? => kase

Para => pa

Gracias => grax

Entonces => ntnc/tonces

Quein? => kn

もちろんこの他にもいろいろとあるのですが・・・
もし知らない短縮表現にであったときは、以下解読の参考にしてみてくださいね。

1、発音をそのまま文字にしていることがよくあるので,音が近い単語をあたってみる。

2、強く発音される音だけが文字にされる傾向があるので、似た音を持つ単語をあたってみる

3、‘意味がわからないからちゃんと書け!と返事する。

ま、3が一番早いですね(笑)

ちなみに私はいつも3のために電話しております・・・。(苦笑)

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テキストには乗っていないもっとも役に立つ単語

Guapo!(グアポ)

Guapa!(グアパ)

スペインにいらっしゃったことがある方はおそらく
ついてすぐ、Holaの次くらいに耳にされた言葉のはず。
(実際、HolaとGuapo/Guapaをセットにして挨拶をしているスペイン人は結構います・・・^^)

Guapoは男性に対するほめ言葉で‘かっこいい‘

Guapaは女性に対するほめ言葉で`奇麗!‘

ただ口語なので、テキストでは見かけない
かつ南米ではほとんど耳にしない言葉かもしれません。

南米では代わりに Lindo/Lindaが使われるようです。
ちなみにスペイン人はほぼLindo/Lindaは使いません

(あ、でも‘Linda‘という名前の犬や猫はいるかも)

褒め言葉とはいえ、かなりカジュアルなニュアンスの会話に頻発する言葉で

たとえば、
スーパーのレジの人に買い物を終えた後で‘Gracias Guapa!‘とお礼を言われたり
(これこのシチュエーションで日本語で言われるとと結構あせりますね^^;)。

HolaやAdiosのあいさつの終わりにGuapo/Guapaを必ずつける人もいるので

いちいち本来の意味通り相手の容姿を見ていっているわけではないと思うのですが(笑)

本来の意味もさることながら会話のトーンを明るくするキーワードなのかなと
最近あらためて思うようになりました。

そしてこのGuapo/Guapaという単語、人の容姿を褒めるだけでなくいろんな用途で褒め言葉として使える便利な単語です。

たとえば、Es muy guapa tu chaqueta!( あなたのジャケットとっても素敵だね!)

とか、

Que paisaje mas guapo! (なんてきれいな景色!)など、

同じ用途でスペインで使われている単語として
Bonito/Bonita(綺麗/美しい)がありますが、

Guapo/Guapaが使われるとかなり口語調、会話がこなれた印象になります。
さらに‘スペイン土着‘っぽい喋り方?ともいえるかもしれません・・・

スペイン人相手になにかを褒めたいときは
まずGuapa/Guapoと言っておけばまずはずすことはなし^^

ちなみにスペインの犬たちもこの言葉には敏感に反応してくれるようで・・
‘Hola Guapo!/Hola Guapa!‘と話しかけると、
ほぼ100%尻尾をちぎれそうにふって喜んでくれます
↑毎日実証済み

スペインでは犬までノリノリ?!

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寒い日には暑苦しいフラメンコをどうぞ!

スペインで暮らす前はご多分にもれず
‘スペイン=フラメンコ‘のイメージが強かったので、

スペイン人はみんなフラメンコ踊れるのだろうくらいに思っていたら、なんのことはない・・。

まず‘フラメンコを習いたい‘といったら‘え?なんでそんなものならうの?‘と
‘そんなかっこ悪いものならうんかい‘と暗にいいたげなリアクション、多数。
(↑おそらくこれは`バルセロナ‘という若干特殊な土地柄もあるのかもしれません、)

そして、スペイン語がだんだんとわかるようになり、
フラメンコの歌詞もわかるようになってきて
なんとなーくそのリアクションの理由が理解できるような・・

つまるところ…
‘フラメンコの歌詞、めちゃ暑苦しい‘

スペインではどちらかといえば
日本でいうところの`演歌‘の位置づけなようです。

フラメンコに限らず、
一般的にスペインの歌謡曲の歌詞は暑苦しいです。
‘え、それは、どう考えてもストーカーじゃ・・・‘
みたいな歌詞もありますし(笑)

ただフラメンコの歌詞はさらに輪をかけてこゆーくて、暑いです。
なのでみんなフラメンコのCante(カンテ/歌い手)は
つらそうな顔してうたっているのですね…。

でもだからこそ`スペインを代表する芸術‘としての深みを追及できるのかと。

そんなスペインを代表する‘芸術‘を、
カンヌをはじめとし、国際的な賞を獲得した多くの作品を手掛ける
スペインを代表する映画監督カルロス・サウラが独自の視点でとらえたドキュメンタリー

`フラメンコ・フラメンコ‘

スペインを代表する一流のフラメンコアーティストが一堂に登場。
日本でも有名なホアキン・コルテスや
サラ・バラスなどトップのフラメンコダンサー
スペインでは2010年に上映されたので、故パコ デ ルシアも登場しています。

ダンスもさることながら、選曲もかなりレベルが高いです。

スペインのあつーい熱気にどっぷり浸れる作品となっていますので、
寒い日にぜひご覧になって温まってください(笑)

もちろん、スペイン語の学習には大いに役にたつ素材です。
言っていることが分からなくてもリスニングの練習になりますし、
何度か繰り返し見ているうちに、理解できるプラス記憶に残るフレーズもあるはずです。

ということで、温まりながらスペイン語も上達^-^
この季節にピッタリの映画

こたつに入りながらゆっくりどうぞ!

カルロス・サウラ 映画『フラメンコ・フラメンコ』トレイラ―

『フラメンコ・フラメンコ』DVDはこちらから
(アマゾンのページに飛びます)

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伸び悩み?ときにはDELEで切羽詰まってみる

次回の試験実施は5月、ということで
DELE(外国語としてのスペイン語検定試験)に関してぼちぼちとお問い合わせをいただいております。

↓DELEってなに?と思われた方はこちらをどうぞ

https://www.123esp.com/paraquemesirvedele.html

レッスンを継続していれば、スペイン語は徐々に上達していきます。
ただどうしても‘苦手な分野‘は避けてしまう傾向がでてくるかと思います。

喋るのが好きな人はどんどん話すことは上達するし
練習するのも楽しい。

その反面、読んだり書いたりするのは強制されるわけではないので
練習からも遠ざかり、スキルも伸び悩み・・

と、おっと私自身の話になってきましたが(汗)

慨して、苦手意識を感じていることは
“強制的に‘練習をする機会を作っていかないと

自然に身につくものではありません。

自分のスペイン語のスキルがどうもかたよってきているな・・

あるいは、

ある程度のレベルまでは上達したけれど、最近上達を感じられない
と感じた時にぜひ挑戦していただきたいのがDELE。

まだまだ日本では知名度はそれほど高くない資格ではありますが、
‘読む‘‘聞く‘‘話す‘`書く‘のすべてのスキルが
規定のレベルに達していないと合格することができず

無駄にやたらと難しい(笑)
おまけに受験料も結構高い(笑)

なので、受ける側としては、‘受けるからには合格!‘と
スペイン語学習にさらに?!気合いが入るはずです。

もちろん担当講師にまずは
受験に適したレベル確認していただくことは必ずしていただきたいのですが
(でないと努力が水の泡ですね・・^^;)

試験問題もいろいろな分野からバランス良く選ばれているので、
普段は苦手意識を持っていて
スルーしてしまいがちな分野の単語力もつきますし、

なんといっても‘試験日‘という期限があるので、
結構切羽詰まりつつ集中して勉強することができます
(というか合格するにはそうせざるをえないですね)

自分にとって少し難しく感じられるレベルに
期限を決めて挑戦することで間違いなく
スペイン語の力は‘ぐん‘と伸びます。

長距離マラソンなどでも、
自分より少しペースが速い人に合わせて無理をして走っていると
はじめはしんどいですが、
いつしかそのペースになれ、気がつかないうちに
自分も早いペースで走っている・・

そんな感覚と似ているかも知れません。
‘成長‘‘進歩‘にするためには
ときにはちょっと無理をして‘負荷‘をかけてみる。

ただ、まずは楽しくレッスンを続ける。
そしてちょっと余裕がでてきたら、レベルアップのために
たまには難しいDELEの挑戦のために切羽詰まって勉強してみる。

このふたつを自分なりのペースで組み合わせていくことで
バランスのとれたスペイン語力が身に着くこと間違いなしです。

また‘無駄に難しい‘試験ではあるので、
合否はあまり気にしすぎることのないように・・・
‘切羽詰まりながら必死で勉強した‘ことは必ず身になっていますので^-^

DELEの試験問題に目を通すたびに、
合否ではなくTOEICみたいに点数表示制にすればいいのに、
とそのレベルの開き具合の大きさに苦笑しております・・・。^-^;

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