スペイン語レッスンの効果的な受け方:初心者編

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受講生の方それぞれ、スペイン語学習に費やす事ができる時間は異なると思います。
何度も繰り返しますが(しつこいといわれても^^;)特に学習を始めたばかりのころは最低一日30分はスペイン語に費やす時間を確保していただきたいと思います。”ラジオでスペイン語”でもスペイン語アプリでも、(ゲーム感覚でできるスペイン語アプリ”Duolingo”は何度かこのブログでも紹介させていただきました)”テレビでスペイン語”を録画して何度も見る、でもいいです。

義務教育である程度知識を得ている英語とは異なり、ほとんどの人にとってスペイン語は全く未知の言語なのでまずは”スペイン語”になじむために時間を割くことが必要です。
まったくの初心者で一週間に一度しかレッスンをうけることができずその時間しかスペイン語の学習に費やすことができないと、レッスンで学んだことを次のレッスン時には完全に忘れているので学習の蓄積がなされず上達がなかなか感じられない⇒モチベーションの維持が続かないという状況になってしまいがちです。

■スペイン語上達のスピードのカギを握る”テキスト”

また全く初心者のかたはまずはレッスンで一通りの文法を学習する必要があります。
当レッスンでは初心者の方向けには

-Avanzamos A1
日本で出版されている数少ない”スペイン語をスペイン語のみで学ぶテキスト”で日本語のが母国語である受講生の学習事情を考慮して作られています。多くの大学でもスペイン語のカリキュラム用に使用されているテキストです。

-Ele Actual A1
セルバンテスセンターでも使用されているテキストでヨーロッパ共通語学力評価基準(MARCO COMÚN EUROPEO DE REFERENCIA. PARA LAS LENGUAS)に基づいて内容が構成されています。そのためDELEやその他の国際検定対策用としても使用できます。

サービスによっては独自のテキストを使用しているところもあるようですが(確かにそのほうがテキスト代はかかりませんが)、当レッスンでは受講生の方にはできる限り効率よくスペイン語をみにつけていただくことを第一に考えています。そのため”経験豊富なトップレベルのスペイン語の専門家”によって作られ、また信頼のおける語学学校で使用された実績のあるテキストに添ってレッスンを行うのが最適だと判断した次第です。(これは初心者のみならず他のレベルのためのテキスト選びに関しても同様で、講師たちに相談しつつ熟考に熟考を重ねテキストを選定しています。)

テキスト代は語学を習得するための投資ですし、テキスト代を”もったいない”と思うようであれば”本当にその言語を身につけたいのかどうか?”をまず問うべきです。私自身は自分がスペイン語レッスンを受けていた時は”スペイン語を習得したい”しか頭になかったので、テキストは何冊購入したか数えきれません…(レベルが重なるものもいくつかあります)

■ 効率の良いスペイン語レッスンの受け方とは
1まず予習;”予習”といってもそんなに大げさなことではなく、最低限知らない単語の意味を調べるだけで最初は十分です。
初心者レベルですとまず難易度の高い単語はないですし、同じ単語が繰り返されることも多いので、電子辞書やグーグル翻訳などをつかえば10分から15分もあれば十分できます。
(あまり気負い過ぎると息切れしてしまいますし)

たとえばELE actual A1の第一課のページ
”Hola””Buenos dias” “Buenas tardes”と基本的な単語がなんどもでてきていますし、その他は各問題のインストラクション”Escucha y
lee (聞いて読んでみてください)なので一回しらべておくと、残りの章も同じインストラクションが使用されています。
↓ こんな感じで同じ単語が何度もでてきます。
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2:自分で付属のCdを使ってできるところはやっておく
ヘッドフォンマークのついている”Escucha y Repite(聞いて繰り返して)”は発音の練習で付属のCDに音源があるので、独学で発音の確認と練習ができます。その部分を先に自分でやっておくと、レッスンのときに講師との実践により時間をかけることができます。

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3.レッスンが終わった直後に学んだことをざっと復習する。
レッスンで学んだ事の記憶を強化するために”Recuerda(覚えておこう)”のページ、とレッスン中にとったメモやチャットにざっと目を通して軽く復習をしてください。
ELE Actualシリーズでは各課の最後にあるこのまとめページはかなり簡潔に抑えるべき学習のポイントがまとめられているのでとても便利です。

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そしてもし次の日余力があれば丁寧に復習、そして次回のレッスンに備えて予習・・で万全です。
余力がなければ(笑)まずはレッスンの前後10分から15分、以上の方法を試してみてください。(もしかしたらもうすでにやってらっしゃるかたもいらっしゃるかもしれませんが・・・もしやっていらっしゃらない場合は)上達のスピードアップに効果あり、です^_-☆

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スカイプの会話が途切れる場合の対処法

Skype_Logo

ウノドストレスの講師は現在は全員光ファイバーのインターネット接続を使用しており、
日本ではインターネット接続はほとんどのところが光ファイバーのはずなので、
スカイプでレッスンを行うための接続の速度は十分であるべきなのですが

”会話が途切れてしまう”
”音声が聞こえない/とどかない”

など、突然レッスンに支障があることがあるようです。
(インターネットプロバイダーの工事や地域的に障害が起こっておるということもありますので、
まずは各プロバイダーのホームページなどで状況を確認してみてください)

インターネット接続に関しては、無線(WIFI)ではなくパソコンとルーターをケーブルでつなぐことによって
速度はだいぶ改善されるようですので、インターネット接続に明らかに問題がある場合はお試しください。
(実際多くの受講生の方が”ケーブルを使うことによってスカイプのトラブルがなくなった”とおっしゃっています。)

まず、スカイプの通話の音質を保つために定期的に行っていただきたいのが、

■ スカイプのバージョンを最新のものにしておく。
スカイプの最新バージョンはスカイプのサイトよりダウンロードできます。

詳しくはこちらから

各講師にはスカイプのバージョンは常に最新のものを使用するようにお願いしております。
ご使用なさっているスカイプのバージョンが古いものであると、通話に支障が生じる場合があります。

インターネット接続にも問題がなくスカイプも最新版を使用しているのに改善されない場合は以下の方法をお試しください

■ PCを再起動する

■ スカイプ起動中は他のアプリケーションソフトを起動させない様にする。(特に音楽関連のもの)

■ ファイアーウォールの確認 (自分で設定をした覚えがなくとも、アンチウィルスソフトの変更/期限ぎれやウィンドウズプログラムの自動更新などによって設定が変更される場合があります)

↓ファイアーウォールの設定変更の方法は下記のリンクから
https://support.skype.com/ja/faq/FA1070/skypegaji-neng-suruyounihuaiauoruwogeng-xin-surufang-fa-wojiao-etekudasai
■ PCにスカイプの処理を優先させる。

PC起動中にスカイプへの通信を優先する設定です。4クリックで完了し、効果抜群ですのでぜひお試しください

1.まず、ツールバー上の時間が表示にカーソルを持っていき、右クリックをする。
2.右クリックで表示されたメニューのうち”タスクマネージャーの起動”をクリック
使用中のソフトの一覧が表示されるのでその中から”Skype.exe”を右クリックして新しいウィンドウを開く.

4.表示されたリストの”優先度の設定”にカーソルを合わせ、設定を”高”にする。

以上のいずれかの方法でスカイプの会話の音質は改善されるはすですので、ぜひお試しいただければと思います。

スペイン語習得に予習、復習は必要か?

年末年始、なにかと忙しくなる時期でもあります。

忙しさにつられて
普段スペイン語の学習のために取っていた時間がとれなくなって

レッスンが後回しになってしまう・・・
ということもあるかと。

ただ、”予習、復習の時間がない!”
という理由でレッスンを後回しにしてしまうのは本末転倒です。

忙しい時期はまず

”とにかく続ける!”
ことだけを目標にするとよいかと思います。

前のレッスンと同じことの繰り返しでもOKです。
(そもそも、特に習い始めのころは一回一回のレッスンで
上達しているというのはおそらく”幻”か天才のなせる技です。笑)

なかでも”予習”に関しては、
はっきりいわせていただくと
”忙しい時は必要なし”だと思います。
(もちろん、時間があればするにこしたことはないのですが・・・)

どちらかといえば大切なのは”復習”。
復習についてはレッスンの直後、
(鉄は熱いうちに打て!ですね^^)
そのまま、レッスンの余韻とともに一気に、レッスンで使用した
新しい単語や文法などをざっくり(余力があればじっくり)見直す。

でも、復習も忙しい時はできない日があっても全然OKです。

あまり”予習・復習をやらなくては!”と思いつめてしまうと(笑)
レッスンの予約そのものを躊躇してしまいそうになるので、

まずは気負わずに続けること、を目標に。

ウサギとカメの物語ではないですが、

ゆるゆる、ゆっくりでも続けていれば
気がつけばゴールに到着してしまうのです^_-☆

師走、忙しい時期ではありますが、
息抜きの代わりに、講師たちとのおしゃべり、どうぞお楽しみください^^

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講師の選び方について<迷ったら迷わずに?変えてみる>

受講生の方からときどき
‘同じ講師で続けるべきでしょうか‘とご相談、ご質問をいただきます。

回答は、正直 Yes/No・・・の両方です。

ひとりひとりにあった学習のペースや方法が違うように

たとえば一つ一つきっちり納得しないと前に進めない

という方もいらっしゃれば

あまり細かいことは気にしない、
逆に細かすぎてあそこが間違っている
ここが間違っているといわれると、続かなくなる(←私です。苦笑)

という方もいらっしゃるかと思います。

講師も同じテキストを使用して、テキストに添って
進めているとはいえ、やはりそれぞれの経験や性格によって
全く同じ教え方をするというのは不可能と思っております。

もちろん、体験レッスンの講師の教え方がとても合っていた!
のであればそれに越したことはないのですが・・。

何度かレッスンを続けていて、なんとなーく上達を感じられないかな
と迷いが生じた時は、思い切って講師を変えてみることをお勧めします。

逆に迷いがなくても、ある程度のレベルに達した時点で
(目安としては一冊目の教科書を終えた時点)

一度講師を変えて、みられることをお勧めします。

ほかの講師のレッスンを受けてみることによって、

-自分によりあった、教え方に気がつくことができる。

-ちょっとした気分転換にもなり、レッスンに緊張感がでる。

(やはり、ずっと同じ講師ですと、なぁなぁになる部分もどうしても出てこざるを得ないと思うのです)

-いつもの講師が気がつかなかった改善点を指摘してもらえる(かもしれない)

ちなみに、私自身は、スペインでは何回学校を変え、
何人の先生に習った多すぎてわかりません(汗)
午前と午後2校かけもちしていたこともありますし、
同じ学校でも少なくとも2カ月に一回は先生が変わっていました。

でもそのおかげで、今では(というかもうスペイン語を習うことはない・・ことを祈りたいです。笑)
新しい語学を学ぶ際には‘自分に合った教わり方‘がわかるので、

講師にも‘自分はこうだからこうやって教えてほしい‘とはっきり伝えることができます。

また会話のレッスンを行っていらっしゃる
中・上級レベルの方はなるべくいろいろな講師とお話しをしていただきたいなと思います。

そうすることによって、いろいろな話し方になれることができて聞き取りのレッスンにもなりますし、

一人一人の講師のバックグラウンドも違いますので違ったテーマについて話す機会も得られ
ボキャブラリーも増えます。

話し方・・といえば、まだウノドストレスにはアンダルシアアクセントの講師はいないのです。

あまりにもほかの地方と違うため・・^-^;

いきなりあのアクセントを初心者の方が学ばれるのもどうかと思い…
ただリクエストがあればお探しさせていただきます^ー^

(日本語でいきなり、関西弁を学ぶような感じにはなってしまいますが・・)

それはさておき、
‘違った講師でレッスンを受けてみたいけれど、どの講師にすればよいかアドバイスがほしい‘

という場合はお気軽に事務局

hola@123esp.com

までご相談ください!
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