旅行に役立つリスニングまとめ

学生のは春休みもすぐそこ!(もうはじまっていますかね・・・)

そしてまとまった休みの取れるゴールデンウィークまでも2カ月をきり、

スペイン旅行を計画なさっている方がいらっしゃればいいな・・と、思いつつ。

‘旅行に役立つリスニング‘の教材をいくつかアップしてみました。

会話の早さが、限りなくスペインで話されている自然な早さに近いので

レベルとしては中・上級者向きです。

ただ、初級レベルの方でも‘音に慣れる‘という意味では十分役にたちます。

また使用されている単語のレベルは、難易度の高い単語は

ほとんど使われておらず

通常の会話で頻繁に使われるレベルです。

■En la oficina de turismo(観光案内所にて)

■ En el hotel (ホテルにて)

■ En la estacion de tren(電車の駅にて)

■ En el aeropuerto (空港にて)

各ビデオの説明にあるリンクから

全文スクリプトもダウンロードできるようになっていますので

単語を拾いながら、単語帳を作成すれば

オリジナルの‘たびに役立つ単語集‘の出来上がりです^^

まだ計画はなさらなくとも、聴いているうちに

スペインに行きたくなる・・というのももちろんアリですね^-^/

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Line(ライン)でも学べるスペイン語

スマートフォンのメッセージアプリ、Line(ライン)

使われている方結構多いのではないでしょうか?

ちょっとしたやり取りなら、無料でできるのでとても便利ですね^^

実はこの、Line,スペインでもかなり普及をしていて

日本ほどとはいえないものの

ヨーロッパの中では一番使用されている国だそうです。

なので、Lineの公式アカウントがある有名人やブランド

そして、スペイン語でのラインスタンプもあったりします。

公式アカウントは、興味があるものに登録しておけば

お知らせなども届くので、スマホでちょっとしたスペイン語の

読解の練習に役立ちそうです。

おもな公式アカウントですと・・・

■ いわずともがな・・(笑)、バルサ!

FC Barcelona_es

(カタルーニャ語のFC Barcelona_catもあるので、スペイン語版はesとなります。)

■ レアルマドリード

Real Madrid C.F.(ES) 

■ テニス選手のラファ・ナダル

Rafa Nadal

■ スペインの主要スポーツ紙(おもにサッカーの話題が中心です。)

Goal Espana

■ バルセロナのイベント情報(バルセロナにいなくても、バルセロナ滞在気分?)

Barcelona cultura

あとは最近、スタンプもスペイン語でできたようで、

ブラウンとコニ‐もスペイン語をはなしています。(笑)

Line Caracters: Love-U Spanish

使われているフレーズはかなり口語調で

テキストなどではお目にかかなれないもの。 たとえば

Que guay! (すごい!)
Lo tengo! (わかった!)
Que bajon…(ガーン)
Me piro (じゃあね)

語学習得にもやはり‘習うより慣れろ‘は当てはまります。

普段から、少しづつでも、空き時間などに目にすることによって

‘スペイン語習得‘とまではいかなくても,

‘スペイン語に慣れること‘に役立つことは間違いなし。

公式アカウントなどからのメッセージは短く簡潔なので

読みやすいので初心者の方にとっても、

なじみやすいはずです(^-^)V
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旅行に役立つリスニング:En El hotel(ホテルにて)

ホテルのレセプションで、部屋を予約する時の会話が収録されています。
フレーズ、単語ともに旅行に役立つこと間違いなしです。

スクリプトはこちらから
https://www.123esp.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/03/enelhotel.pdf

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スペインの伝説のギタリスト‘Paco de Lucia‘を悼む

2月26日、スペインを代表するアーティストが永眠されました。

Paco de Lucia. (パコ デ ルシア)

スペインのアンダルシア地方、

カディス市のアルへシラス出身のフラメンコギタリストです。

スペインでは、名前を知らない人はいないほど。
ギターが趣味であれば、だれもが憧れるアーティストです。

スペインに興味をもたれた方なら、一度は名前を聞いたことがあるのでは。

フラメンコギターの国際的な認知を高めるのに大きく貢献し、

ほかのジャンルにフラメンコを組み合わせた
フランコフュージョンのが生まれたきっかけを作った人物でもあるといわれています。

現在、フラメンコの演奏では必ずといっていいほど使用されている
Cajon(カホン)も70年代にパコ デ ルシアによって、ペルーで原型となるものが
見出され、その後、フラメンコ音楽のリズムをとるための楽器として用いられるようになったそうです。

“haga lo que haga, mi sonido permanecerá siempre flamenco porque soy quien soy”.
(なにをしようと、私の音は必ずフラメンコに戻る、なぜって私は私だから)

晩年過ごしていたメキシコの   
で亡くなられたそうですが、享年66歳。

パコ デ ルシアの晩年の言葉から

Ahora pienso mucho en el tiempo, que ya no tengo tanto.
Por primera vez creo que tengo que darme prisa

y quedarme más tiempo en casa y dedicarme a componer,
que es en definitiva lo que va a quedar. Los conciertos se los lleva el aire.

(今となっては時間についてよく考える、もうあんまり残ってないからね。
生まれて初めて、急がないと、家にいて作曲をしないとと思う。

それが最終的には残るものだから。
コンサートは空気に消えてしまうからね)

彼の演奏するギターを聞くことはもうできませんが、

彼が言うように、彼の作った曲たちは

これからも何世紀にもわたって引き継がれていくことでしょう。

貴重なパコ デ ルシアの映像、ぜひ目を通してみて下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=y9aHdr7EvUw