久保選手のレアル移籍、スペインメディアの反応は

先週の金曜に発表されたfc東京の久保選手のレアル・マドリード移籍。
日本では一大ニュースとしてメディアで取り上げられました。

そしてもちろんスペインメディアでも話題になりました。
日本のニュースでは”スペインのメディアによれば・・”という引用をちらほらとみかけましたが、さて真相はいかに?

■ スペインのテレビ局の反応は…

スペイン国営放送は・・
(そもそもスペイン国営放送のニュースで取り上げられること自体がすごいですが…)

Takefusa Kubo, nuevo jugador del Real Madrid
(久保建英、レアルマドリッドの新しい選手)
El centrocampista japonés, de 18 años, se convierte en el cuarto fichaje blanco de este verano
Considerado “uno de los jóvenes más prometedores del fútbol mundial” llega para jugar en el Casitlla
(18歳の日本人ミッドフィールダーはレアルマドリードの今年の夏の4番目の指名になった。
”もっとも世界のサッカーで活躍を期待される若者の一人””がカスティージャでプレーするためにやってきた。)
ちなみに”blanco(白)は”レアルマドリード”の隠語として使われているようです。

続きはこちらからどうぞ

スペインの民放”Antena3″では

La curiosa historia detrás del fichaje de Takefusa Kubo por el Real Madrid
(レアルマドリッドによる久保建英獲得の裏にある不思議なストーリー)

Mal hicieron Barcelona y PSG al fiarse de los que creían que Kubo acababa contrato en enero de 2020. El japonés ha llegado gratis al Real Madrid para convertirse en el primer nipón en vestir de blanco.
(バルサとPSGは久保の契約が2020年に終了すると思い、失敗した。その日本人(選手)はレアルマドリッドに白いユニフォームを着る最初の日本人になるために無料でやってきた)

続きはこちらからどうぞ
バルサとPSGが本当に勘違いしていたかどうかは??(あり得ないとは思いますが、スペインだと”あるかも”とおもってしまうところがなんともいえません・・・)
記事の中の久保君の小さなころのビデオがなんともかわいらしい^^。


■ スペインの雑誌、新聞でも

スペインの主要紙”La vanguardia”でも取り上げられました。
Take Kubo, excanterano del Barcelona, ficha por el Real Madrid
(久保 タケ、バルサの元”カンテラ選手”、レアルマドリッドが獲得。)

El Madrid ha pagado por el fichaje dos millones y el jugador cobrará un millón por temporada.
マドリッドは獲得に200万ユーロ払い、その選手はシーズンごとに100万ユーロをもらう。
記事自体は短いですが続きはこちらからどうぞ

その他主要サッカー誌は以下のような取り上げ方でした、

AS(アズ)
Takefusa Kubo, japonés y ex del Barça, ficha por el Real Madrid
(久保建英、日本人で”元”バルサの選手、レアルマドリッドに指名される。)

El club anunció en su página web que el jugador de 18 años jugará la próxima temporada en el Castilla. También lo pretendía el Barça.
(クラブは来シーズン18歳の選手がカスティーリャでプレーすることをウェブサイトで告知した。バルサも(久保選手の獲得を)しようとした。

続きはこちらからどうぞ
ちなみに”Messi Japones(日本のメッシ)”と呼ばれています。

MARCA(マルカ)
Kubo acabó contrato con el Tokyo el 1 de junio… y le sale gratis al Real Madrid
(久保はFC東京と6月1日に契約を終了し、リアルマドリッドには無料となる。)

El Real Madrid ha sido el más rápido de todos los clubes interesados en fichar a Takefusa Kubo y por eso ha podido anunciar al futbolista japonés tras una operación relámpago que ha dejado helados al Barcelona y al PSG, los dos equipos que más fuerte estaban peleando por hacerse con sus servicios.
(レアルマドリッドはほかのどのクラブよりも早く久保建英の獲得に興味を示していた。だからこそ、獲得にむけて喧嘩をしていたバルセロナとPSGを凍り付かせるような閃光のごときやり方でその日本人選手の獲得を告知することができた。)
続きはこちらからどうぞ

Mundo deportivo(ムンド デポルティーボ)
El Madrid ficha a Take Kubo, ex canterano del Barça
マドリッドが久保建英を獲得、バルサの元カンテラ選手。

El club blanco ha hecho oficial la incorporación del jugador después de que el Barça no accediese a las altas pretensiones económicas y contractuales del jugador japonés
(白いクラブは、バルサが高い報酬と契約を提示することができなかった後に、その選手の加入を公式に告知した。)
Cobrará más de un millón de euros por cada una de las cinco temporadas y empezará en el filial
(5シーズン、それぞれのシーズンごとに100万ユーロ以上を受け取る、Bチームから開始する。)

記事中には久保選手の年俸は高いや安いかのアンケートも
続きはこちらからどうぞ

バルサよりのメディアは”久保選手が高い報酬”のせいでマドリッドにいったという印象の記事を書いている気がします。
しかしながら、これだけメディアに取り上げられるのも大したものです。

これからも今回以上にスペインメディアを賑わせてくれるよう・・大期待!です。

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スペイン語習得に才能は関係なし?!

数か国語が流暢に話せる人は”もともと語学学習の才能がある”、”自分はそんな能力はないから無理”と思ってしまいそうになりますが、実際”語学習得能力”は練習によって伸ばすことが可能な能力です。訓練次第でスペイン語をはじめとして数か国語を話せるマルチリンガルになることはできます(きっぱり!)

■ 語学の才能は鍛えて身につけるもの

脳の関連部分は練習や必要に応じて発達していくとは多くの研究で明らかになっています。
たとえばバイオリニストは、練習すればするほど脳がバイオリンを弾くためにさらに伸ばせるように指の動きをコントールしていきます。つまり脳が”バイオリンを弾くこと”に適応していくのです。ロンドンのタクシードライバーたちは通りの名前の詳細を記憶したり、現在地の感覚を把握することに関連する脳の部位が発達していることもよく知られています。

■ ”環境”に大きく作用される”語学習得能力”

語学習得能力の発達には環境が大きく作用しています。
事実上”公用語”が存在せず、各州ごとに使用言語が異なりエチオピアには4-5か国語に流暢な人はめずらしくありません、”いろいろな言語が交わされている”のが日常なので人々の脳、多言語を学ぶことに適応しているのでs。ヨーロッパの一部の地域、ベルギーなどでも、ドイツ語、フランス語、オランダ語を話す地区が隣り合っているため3か国語を操る人は多くみられます。
日本は全く逆で、日本で暮らしていると日本語以外の言語ははっきり言って必要がなく、外国語に触れる機会も日常生活ではほとんどない・・・ので日本人の多くの人が”語学があまり得意でない”と感じてしまうのもある意味自然なことではあります。

単一言語の環境で日常生活の99.9%を過ごすといっても過言でない日本人の私たちにとっては、一番のハードルは”最初に学ぶ外国語の習得”です。一番最初に学んだ外国語の習得がうまくいくと、まず脳の”外国語習得”部分が発達し適応します。多くの方2番目に学ぶ言葉は一番最初に学んだ言葉よりも”スムーズに習得できる”ような気がするのはこのせいです。(個人的な経験からいうと3番目、4番目はもっと楽です。3番目あるいは4番目に学ぶ言語が、すでに習得済みの言語と似ている場合はほとんど学習しなくても、読んだり聞いたりの理解はできるようになると思います。)

ただ多くの方にとって、一番最初に取り組んだ言語は”英語”、しかも義務教育の英語は、”試験のための暗記”に重点が置かれており、実用的なものではないというのが現実です。(今はもしかすると少し変わったのかもしれませんが)義務教育だと最低6年、大学を入れると10年学んでも、学校の授業だけで”英語が話せる”ようにはなりません。これは単に”カリキュラム”に原因があるのですが、学校教育の方法では”語学習得”脳は発達しませんし(おそらく暗記力は鍛えられると思います)それどころか数年勉強してもコミュニケーションできるようにならなかったので”外国語習得は難しい”という思い込みを植え付けられることにもなりかねません。

■ ”スペイン語を絶対に習得する”という決意に勝るものはなし!

しかしながら、”環境が大きく作用する”ということを考慮すると”語学習得能力”はもって生まれた才能ではなく、だれでも訓練によって身につ着け、強化していくことができるものだといえます。なので、たとえ英語でうまくいかなかったとしても、”スペイン語を絶対習得する!”と決心してコミュニケーションの実践を促す適切な方法でレッスンを進めていけば、脳も”スペイン語を学ぶため”に必要な部分を発達させてくれます。(スペイン語の勉強を続ければ続けるほど、単語や文法の覚えが早くなるのはこのためです)、

結論として・・・
もともと、語学習得能力が優れている人というのはいません。やる気と根気で”達人”になることはだれでも可能です。なので決意して、前進あるのみ!です。

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スペイン語習得 ステージ別攻略方法

学び始めるときは”どれくらいの時間勉強をすればスペイン語が話せるようになるのか”は気になるものです。
以前、スペイン語の習得のためにかかるだいたいの時間を下記の記事で紹介させていただきました

スペイン語を習得するのにかかるのはXXX時間

この720時間は、大まかに3つのステージにわけることができます。

スペイン語習得までの3つのステージ

記事で紹介したのはあくまでも”目安”であり、第一ステージクリアはすぐにクリアできても
なかなか第2ステージから進めない・・あるいはその逆の場合も当然ながらあります。

なので目安はあくまで”基準”ととらえ、自分はどの段階かは常に意識をすると、
”いつまでたっても話せるようにならないんじゃないか・・・”という不安は若干和らぐはずです。

■ 第一ステージ(目安 60-90時間;毎日一時間の勉強を3か月)

”スペイン語になれ、スペイン語の感覚をつかむ”がこのステージのポイントになります。
第一ステージなので、もちろん文法などの基礎を学習することも大切ですが、同時に
意味はわからなくても、聞き取れなくてももちろん構わないのでできるだけスペイン語を耳にしてください。
またできれば難易度の低いテキストも読む練習をしてみてください。
第一段階は”スペイン語とお知り合いになる”がまずは目標です。
聞いたり、読んだりを続けていくうちに”スペイン語感覚”が必ず養われてきます。
なんとなく、スペイン語の音が耳に慣れてきた、聞き流している内容がつかめるようになってきた、ら、ステージクリアは近いです。

■ 第2ステージ(目安 約360時間まで)
この段階はある程度スペイン語の学習が進み、ボキャブラリーなども蓄えができてきている時期です。
”スペイン語のインプット”の蓄えができた段階でもあるので”アウトプット”になれることにポイントを置きます。
リスニングもただ聞き流すだけでなく、どれくらい理解できているか確認してみるなど、内容に意識して聞いてみるようにします。
またアウトプットに慣れるにしたがって、文法に関してもブラッシュアップに気を配ってみます。(あくまで”話すこと””書くこと”にある程度なれてからで全く問題ないです。)

”スペイン語で表現することに慣れる”を目標に学んだことをどんどんアウトプットする機会をすすんで持つようにします。
機会が多ければ多いほど上達も早くなるはずです。
スペイン語の文法を大まかにマスターし、スペイン語でのやりとりが、完全にスムーズとまではいかなくても、辞書の助けを借りずにできるようになってきたら
このステージクリアです。

■ 第三ステージ (目安 第2ステージを終えてから~永遠に)

第2ステージでスペイン語で表現することにもなれ、会話を成り立たせるためのボキャブラリーや文法の知識もかなりの程度までついたら”第三ステージ”に突入です。
ここまでたどり着くと”どのレベルをめざすか”は学習者次第です。そして、当然のことながら”練習しないと忘れる”ので、目指すレベルにかかわらず、スペイン語の学習は定期的に行うことが必須です。定期的に学習を行うことによって忘れないだけでなくもちろん永遠に上達し続けます。
ちなみに私自身、スペイン語と付き合い始めて15年目になりますが、いまだに”去年よりも上達した”と思うときがあります(笑)

”永遠にブラッシュアップできる”のは外国語学習の深さ、面白さの一つかもしれないですね。

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スペイン語会話”会話レッスン”上達のルール

”まずはスペイン語をとにかく話せるようになりたい!”という場合は、基礎レベルのテキストを終えた段階で、会話のレッスンに切り替えるなど、なるべく早い段階で”テキストなし”のレッスンを取り入れることをお勧めします。会話のレッスンでは”習ったことを自分の頭で管変えて使う”ことをせざるを得ないので、テキストのみのレッスンよりもテキストの吸収が早くなります。(一般的に、”外国語を身に着けたいのならば、その国に行って習うのが一番早い”のはこのためです。習ったことをすぐに実践できる環境にいるからです)

これまでテキストに沿ってレッスンを進めることに慣れている場合、”会話のみ”のレッスンは特にマニュアルがあるわけでもないので、
進め方があっているのか、少し頼りなく感じられる場合もあるかもしれないです。
会話のレッスンを行う場合は以下のポイントに沿いつつ進めてみてください

■ 講師に自分の興味の持てるトピックを伝える

特に会話のレッスンを始めたばかりのころは、まだスペイン語を話すこと自体になれていないので、”言いたいことはあるのにうまく言えない”という状態に陥りがちです。(これは当然なので全く気にする必要はないです。)なので少なくとも、”言いたいこと”がすぐに思い浮かぶ、自分の興味を持っているトピックについてのディスカッションを講師に依頼します。でないと、”言いたいことすらも思い浮かばない”状態になってしまいます。
トピックについては特に難しく考える必要はなく、趣味のこと、ペットのこと、好きな食べ物のこと・・・など日常のトピックで十分です。

■ ”間違い直し”は忘れてまず”スペイン語を口に出す”
DELEの口頭試験でもない限り”正しく話すこと”はそれほど重要ではないです。大切なのは”言いたいことを伝えること”です。会話のレッスンの目的は”自分が思っていることを表現する
ための練習”ですので、まず”正しく話す”ことはいったん忘れてください。最初は講師にも間違いの訂正は依頼する必要はないです。(余力がある方は講師にチャットボックスに記入してもらい、レッスン後に時間があれば見直しをしてみてください)。一番避けたいのは、講師が会話中に間違いを直すことです。講師が会話を止めると、いいたかったことを忘れてしまうことは多々ありますし、まず”話す時間”そのものが削られてしまいます。またしょっちゅう間違いを話している最中に直されると、会話そのものが楽しくなくなってしまいます。
”スペイン語がスムーズに出てくる”ようになるまで間違い直しは忘れてください。

■ イディオムや口語表現はあえて気にする必要なし
イディオムや口語表現も、最初はあえて覚える必要はないです。(その前にやるべきことがいっぱいあります)
とくに口語表現などは、文化的な背景や使われる状況などを理解せず、意味だけ取って使用するととても不自然ですので、たくさんリスニングをしてスペイン語そのものへの馴染みが深まると自然と口からでてくるようになりますので、焦らずに!

■ 焦って覚えようとせず、”スペイン語を話すことに慣れる”
”せっかく会話の練習をするのだから、早くちゃんと、たくさん表現も覚えてネイティブみたいに話せるようになりたい”という気持ちは理解できます。
しかし、会話のレッスンで最初に取り組むべきは、(そしてこれができないといつまでたっても上達しません)”スペイン語が話せる”という感覚を身に着けること。
そのためにはまず、講師に聞き役に徹してもらい、レッスンの時間中最大限にスペイン語を声に出してみてください。
”スペイン語が話せる”という実感がつかめたら、練習の回を重ねるごとに自分自身で自分の間違いにも気が付くようになりますし(修正は講師がしてくれます)新しい表現も覚えやすくなっていることに気が付きます。

”会話のレッスン”では、思いっきり”会話する”、が基本の基本、で上達への近道です♪

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コスパで選ぶスペイン語学習用グッズ

スペイン語を習得するためには当然のことながら”投資”が必要です。
”金銭と時間”余るほどあれば、苦労はなし、なのですが学習する立場としては”できるだけ時間も金銭的なコストも最小限で”が本音かと思います。
”スペイン語学習へ投資”の効率をよくするためのグッズ、”コスパ重視”で厳選してみました。

■ MP3

昨今はスマホやタブレットにいろいろな機能が付いているので、代用できないこともないのですが、スペイン語学習用に一台持っておくと学習速度のスピードアップに貢献してくれるのがMP3. 持ち歩いて隙間時間の学習用にぴったりです。
完全に”スペイン語学習専用”と決め、手持ちの音源をまとめて保存したり、録音機能も付いているので、気に入ったインターネットの音源を録音保存しリスニング用の教材にしたりも可能です。機能たっぷりでお値段も3000円前後のものが中心なので、もっておいて損はないです(万が一スペイン語学習をあきらめてしまった場合でも^^;ほかの言語用として使えます・・)

使用頻度 ★★★★★
値段 ★★★★★
使用期間の長さ ★★★★★

■ ブルートゥースイヤホン
”たかがイヤホン、されどイヤホン”。当然のことながら、高品質(=少しお値段が張ります・・・)のほうが音がクリアで発音の聞き取りもしやすいです。なので特に初心者の方はイヤホンはある程度のクオリティのものを購入なさることをお勧めします。また”ながら勉強”などをする場合は、長時間耳に着ける場合もあることも考慮し、”着け心地”も重要なポイントです。

マイク機能つきのものを購入すれば普段のレッスン用としても使えますし、奮発して高品質のものを購入しておけば末長ーく使えるので逆にコスパよし!です。
(とは言え、ある程度のクオリティのものは3000円台から購入できるようです…)

使用頻度 ★★★★★
値段 ★★★
使用期間の長さ ★★★★★

『まいにちスペイン語』テキスト

15分の短い語学番組ですが、毎日欠かさずやるとスペイン語力アップは間違いなし!初級・中級編に分かれていて、内容も楽しめるようなものになっており、テキストの解説もとても丁寧。
番組自体は無料で視聴できますし、テキストも数百円と、コスパ最強のスペイン語教材です。
テキストそのものは、番組が終了しても、文法書として活用できます。
スペイン語をやるか迷っていらっしゃる方は試してみる価値ありです

使用頻度 ★★★★
値段 ★★★★★
使用期間の長さ ★★★★

■ 動詞の活用ハンドブック

スペイン語学習には欠かせない一冊です。
動詞の活用に迷ったら、辞書代わりに確認する、を繰り返すことによって動詞の活用が身につきます。ネイティブも”九九”を覚えるように、この動詞の活用ハンドブックを使いながら動詞の活用を覚えるそうです。
私自身はスペイン留学中に、数百円で購入したものをずっと使用していました。

日本のアマゾンで購入できるものはこんな感じです。

■ Spanish Verbs (Barron’s Verb Series)
”英語⇔スペイン語”なので英語が得意な人向き、です。英語とスペイン語は似ている単語も多いので、英語がある程度できるのであればこちらをお勧めします。

Verbos Espanoles Conjugados
スペイン語のみバージョン。スペイン語のネイティブも使う”動詞の辞書”です。

■ スペイン語動詞変化表
昭和32年に出版された由緒あるスペイン語の動詞専門書。掲載されている動詞数が83と若干少なくはありますが、日本語なのはありがたい限り。
スペイン語のみの書籍だと少し不安、という方にお勧めです。

使用頻度 ★★★★
値段 ★★★
使用期間の長さ ★★★★

■ 文法書NHK出版 これならわかるスペイン語文法 入門から上級まで
”文法の辞書”として幅広いレベルに使える一冊。とくに”文法の説明がないと気になって前に進めない”傾向がある方にお勧めです。
参考書としてはちょっとお値段がはりますが、たいていの文法の疑問はこの一冊が解決してくれるので価値ありです。

使用頻度 ★★★★
値段 ★★
使用期間の長さ ★★★★★

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スペイン語の上達を加速する、”間違い”との上手な付き合い方

スペイン語を学んでいく過程で”間違い”はどのレベルでもつきものです。何度もいいますがネイティブだって、間違えます。
特に学び始めたばかりの時は、”間違わない=実践していない”です。
実際の会話をするときは、テキストで学習して、文法のルールもいったん理解したつもりだけれど、うまく話せない、は当たり前です。最初からうまくはなせるのであればレッスンいらないです。
一旦、レッスンを開始されたにも関わらず、短期間でやめてしまわれる方で”これまで独学でやっていたけれど、思ったよりも間違ってばかりで話せない。もう少し勉強してからレッスンを再開します”とおっしゃる方がいらっしゃり、正直”もったいないなー”と思うことがあります。ほとんどの場合、上達に必要なのは独学ではなくて”実践してもっとたくさん間違うこと”だからです。

■ ”間違う=勉強が足りない”ではない

スペイン語に限らず、どの言語にもいえることですが”インプット”すること”と”アウトプットすること”は別々です。もちろん”インプット”(学習)することは”アウトプット(実践)には欠かせませんが、学習した知識を実際に自分のものとして使えるようになるためには練習が必要です。”文法書を読んで理解すれば、スペイン語ペラペラ・・”だといいのですが^^;残念ながらそういうわけにはいきません。なので、いくら理解して暗記ばっちりでも、いざ使うとなると間違っても当たり前なのです。決して”勉強が足りない”のではなくたんに”練習が足りない”だけです。なので、”まだまだ勉強が必要”と気にする必要も、文法書をまた引っ張り出してくる必要もありません。ひたすら練習して、どんどん間違ってください。やればやるほど間違いは減ってきます。

■ 間違いはあえてほったらかしにしてみる。後で直せば問題なし!

とくに”間違いが気になって前に進めない”傾向のある人は、会話のレッスンをするときは”間違いを直してもらう”を忘れてみてください。講師には”もし間違いなどがある場合は、チャットボックスに記入してレッスン後に送ってほしい”とお願いしておきます。
まずは間違いだらけでもいいので、会話の練習をしてみます。そうすることによって”たとえまちがいだらけでもなんとなく会話が成立する”ことを感覚でつかむことができますし、
”間違いだらけの話し方でもコミュニケーションは成立する”感覚がつかめれば、”間違うこと”そのものにたいするイライラも少し軽減されるはずです。”間違っても全然大丈夫!”であることを実践を通じて身に着けることは上達するためには欠かせません。(いつまでも”間違える”ことが怖いと、練習もおっくうになりそれでは全く上達せず、テキストで学んだことは全部”机上の空論”で終わってしまいます・・)
上達するにしたがって、自分で間違いに気が付くようになりますし、講師から指摘された間違いも次第に短期間で身につくようになってきます。

■ ”間違えれば間違えただけ上達

”失敗は成功の母”といいますが、”間違いは上達の母”と言い換えられるように思います。スペイン語習得においては学校の試験と違って最初から100点満点は(よっぽど語学の天才でない限り)あり得ないと心得てください。
あえて採点するとすれば、最初は5点、10点・・・・で間違いながら低空飛行を繰り返していくうちに、一気に50-60点に”レベルアップ”を自分自身で感じられる時期がやってきます。

あせらず、慌てず、できるだけたくさん間違って、どんどん上達してしまいましょう♪
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結局スペイン語の文法はどうやって勉強すればいいの?

スペイン語の学習を進めていくにあたって、文法に重点を置くか置かないか、は意見が分かれるテーマです。
ただ”文法を学ぶことが大好き”な方はまだしも、とくにスペイン語の文法は英語の文法に比べるとカオスですし^^;(不規則が多すぎます・・・)、文法でつまずかれる方も多いかと思います。なのでなおさら”文法はしっかりとやらないと、と思われる方は多いかもしれないです。
ただ、私自身は”文法は勉強しすぎなくてもよい”派です。自分自身がかなり文法をすっとばしたやり方で、スペイン語を習得したので(現実問題として、”文法をきちんと習得してから”と優雅にいっている時間はなくとにかくわからなくてもなんでも話すしかない状況だったので)、文法の心配はさほどしなくてもスペイン語でのコミュニケーションはできるようになると思っています

特にDELEやその他の検定を受験する予定がなく、”スペイン語でコミュニケーションができるようになりたい”が目的であれば、”文法を使えるようなればいいだけ”です。
採点されるわけでもないので”ゆるーく”使えれコミュニケーションには十分ですし、使いつつブラッシュアップしていけばいいのです。

■ ”使えるようになる”ためのスペイン語の文法の学び方とは

1.”覚える”のではなく、”コンテクストの中で確認する”
文法に重点を置きすぎる必要なし、といっても全く文法を学ばなくてもよい、というわけではありません。
もちろん、文法の基本的な説明に目を通しておく必要はあります。ただその際に文法のルールをがむしゃらに暗記しようとしたり、説明を完全に理解したり使用とする必要はないです。もちろん、やりたい方はやってくださっても結構ですが、暗記や理解に時間をかけたからといって話せるようになるとは限りません。(多くの方が英語学習で経験済みかと思います)
むしろ、文法の基本をざっくりと理解したうえで、レベルに合わせた教材などを用いて、学んだ文法事項が”実際どのように用いられているか”、使い方を文法書や参考書を用いて確認していくことのほうが”実際使えるようになる”ためには効果的なやり方であるといえます。

2. 例文を使って覚える
1)を踏まえたうえで、参考書などは、説明は短くてもなるべく例文が多く掲載されているものを使うようにします。多くの学習者にとって実際に使われている文章を覚えるほうが、単に文法の活用のみを覚えようとするよりも記憶に残りやすいはずです。

3. 体系化された表を使用する
とくに”動詞の活用”をマスターするのに役立つのが”体系化された表を用いること”です。
(↓ こんな感じの表です)

文章を読んでいくうえで、見慣れない活用に当たったらすぐに表で確認してみる。この癖をつけると、何度も繰り返すうちに、いつの間にかその活用を覚えていることに気が付くはずです。また確認をする際にそのほかの活用にも目を通すことになり、”ある動詞の一種類だけの活用”としての断片的な知識としてではなく、”活用形全体の中の一種類”として体系的な知識として身に着きます。

なぜこれらのやり方が”がむしゃらに暗記する”方法よりも効果的かというと、実際に使われている文章の中でパターンを確認していくことによって”文法の仕組み”を学ぶことができるからです。生きたスペイン語をお手本にして、つど引っかかった部分は文法書や文法の表などで確認するやり方は、暗記するやり方よりもずっと取り掛かりやすいですし、継続もしやすいと思います。
とくに”文法が理解できなくて躓きがち”な方は、読みたいと思ったスペイン語の記事でも本でもなんでもいいので、文法書を”困った時の辞書”がわりにしつつ(でもあまり頼りすぎることなく)、自分のペースで読み進めていくことをお勧めします。

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スペイン語の上達が早い人の共通点とは?

当サービスも開始してから約8年目に突入。”日本に居ながらにしてスペイン語が話せるようになるはずなんてない”という私自身の思い込みを見事に裏切ってくださる受講生の方がたくさんいらっしゃって、サービスを提供している側としてもとてもうれしく、やりがいを感じる限りです。
中でも、通常コース、週に1-2度のレッスンのみにも関わらず、スペイン語ゼロから始めて一年から一年半ほどで、会話がある程度できるようになる強者もいらっしゃるようで…。
必ずしもレッスンの回数がおおければ多いほど上達が早い、というわけではなさそうです。

超特急でスペイン語を話せるようになった方に共通している点とは

■ 普段からスペイン語とレッスン以外で接する機会がある

スペイン語の習得が早い方に比較的共通しているのは。”スペインに関する趣味などがあり、普段からレッスン以外でもスペイン語に接していらっしゃる”ことです。
これらが”スペイン語学習のモチベーション”になっているとも言えます。でも、スペインに関連する趣味を持たずとも、スペイン語の音楽を聴いたりビデオをみたり、インターネットで記事を読んだり…。”レッスン外でスペイン語にできるだけ接すること”は上達のスピードアップに大きく貢献しているようです。

■ テキストで学ぶのは”基礎の基礎”のみ

また多くの方に共通しているのが、テキストでの学習から会話のみのレッスンへの切り替えを比較的早い段階でなさっていることです。
早い方だとA2でテキストを使用するのをやめて会話のコースに切り替え、実践をしつつ文法を学ばれているようです。
ちなみに、私自信はスペインでは語学学校ではB1コースまでしか受けていないです。ある程度文法を学ぶと、実践をしつつ、自分でテキストを使いながら文法は学ぶことができるようになりますし、そのほうがレッスンそのものを活用できるとも言えます。(テキストの学習は独学でもできるので)

■ レッスンでは”会話の練習”に集中

2つ目の点に少し関係しているところはありますが、上達の早い方は、週に1-2回のレッスンを”話すこと”に重点を置いていらっしゃいます。
独学で最も難しいのは”アウトプットの機会を持つこと”。テキストやその他の教材でのインプットは一人でもいくらでもできますが、相手あっての”会話”です。
上達が早い受講生の方は、いろいろな講師と会話のコースを行うことで、レッスンを”アウトプットの機会”として最大限に活用していらっしゃいます。

鍵は”スペイン語を好きかどうか”

結論として、スペイン語が早く話せるようになるためには”たくさんレッスンをうけること”ではなくむしろ、”レッスン以外でたくさんスペイン語に触れ、独学をすること”のようです。
”独学”は確かに、いろいろと”できないいいわけ”を作ってしまいがちになりますが(苦笑、私はまさにそうでした・・)、言い換えれば”独学”の習慣さえ作れれば、スペインに留学せずとも、週に一度のレッスンでもスペイン語を最速で話せるようになる!のです。
もちろん、レッスンをたくさん受けることは絶対逆効果ではないですし、(たくさん受けていただければサービス提供側としてはとてもうれしいのですが笑)、最初は一人で学習を進める自信がない・・という場合独学のペースをつかめるようになるまではまずはたくさんレッスンうけて学習の基礎をつくるのも効果的です。でも最終的にはレッスンだけに頼るのではなく、”スペイン語を好きになって、できるだけ長くスペイン語に触れていたい!”という気持ちになれるかどうかが、”習得の速さ”を決めているように思えます(や、確信します)
なのでまずは、”スペイン語を好きになる!”、そしてスペイン語を好きになれたら、速攻でスペイン語を習得できることはほぼ確実なのでご心配なく!^^

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スペイン語リスニングの効果をさらに上げるには?

リラックスしながら手軽にできる”スペイン語のリスニング”の練習。もちろん単に”聞き流している”だけでも効果があるのですが、(でも某教材の宣伝文句のように”聞き流すだけ”で話せるようにはなりませんので、”話すこと”は別でしっかり練習してくださいね)

少し余力とやる気(笑)のある時は、リスニングに以下を追加するだけでぐっと、学習効果がアップします。お試しあれ!

1、スペイン語の本を読む。
必ずしも聞いたものの内容と一致する必要はないです。スペイン語で読むことを行っている際に、私たちは無意識に頭の中で音を発音しているのでリスニング・スピーキングの訓練にもなります。またリスニングで耳にした単語をスペイン語で書かれたものを読むことによって
リスニングで耳から入ったボキャブラリーが視覚化されて記憶として強化されます。

2.可能であればスクリプトのあるものを聞く
リスニングの内容を書き出したスクリプトがある教材を使うと、自分が聞き取れなかった単語が確認できるので便利です。
しかし実際問題として必ずしも興味をもった話題のリスニング教材にスクリプトが見つかるとは限らないので
そのような場合は”同じトピック”の新聞記事やポッドキャストなどを使うと、類似の単語が使われている場合が多いです。

3.気に入ったリスニング教材を見つけたら繰り返し聞く。
内容が興味を持てるものだったり、楽しめるものである場合は繰り返しきいてボキャブラリーを増やすことを意識してみます。
またイントネーションや発音の仕方が気に入った場合は、会話の際の話し方のお手本にするために何度も聞きましょう。

4.興味を持った分野では長めの教材を使ってみる。
効果的な方法の一つとして長めの教材(たとえば歴史の物語など)を短いかたまりごと(章ごと)で聞き分けていくというやり方があります。
一つ一つ章を聞き進め、最後までたどり着いたら、あらためて最初から最後まで通して聞いてみると大きな達成感を感じられます。

5.ときどき、耳をとめて?特定のフレーズに集中してみる
単に聞き流すだけではなく、ときどき新しいフレーズや気になったフレーズにフォーカスしてみます。
”集中モード”にスイッチを切り替えると脳がそれらのフレーズや表現を記憶に定着しようとする働きをするので、ボキャブラリーの増加にも効果アリです。

6.自分が間違いやすい単語や表現に注意しながら聞いてみる。
この方法はスペイン語をある程度のレベルまで習得なさっている方向きではありますが、レッスンを受ける際に講師に、間違いや躓きやすい表現、フレーズなどをメモしてもらうように依頼します。そのメモを片手にリスニングを行い、自分が間違いやすい単語や表現のところは繰り返しまた意識して聞くようにしてみます。自然なコンテクストの中で、正しい使い方を学び記憶の強化をすることができます。

上記のポイントを意識しながら、リスニングを毎日づづけると目安として約2か月くらいで、始めた頃よりかなりスペイン語が聞き取れているように
なっているはずです。リスニングは、ほかのスキルに比べると、比較的短期間でスキルアップを感じやすいのでモチベーションもアップ^^

が、あくまでもスペイン語のリスニングを”リラックスして楽しみつつ”はお忘れなく!
楽しみながら、がまず一番です^^

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スペイン語学習のモチベーションアップのツボ

スペイン語学習は英語と違って義務ではないので、やめたいと思ったらすぐにやめられます。
”やる必要”がないので、”なんとなく続かなくなってやめた…”という方も多いのが事実です。
(かといって”必要だから”といやいや英語をやっていても習得できるのか、というと”No”であることには間違いないですが)

スペイン語継続の秘訣は”モチベーション維持”そしてモチベーションが下がってしまった時の自分なりの対処法を持っておくこと。
(気分にむらがあるのは仕方ないです…)”継続は力なり”、続けていけば必ず目標を達成することはできます。その”継続”のエンジンを動かし続けるガソリンの役割を果たしてくれるのが
”スペイン語に対するモチベーション”です。”モチベーション”のガソリンの出どころと補給の仕方さえ心得ておけば、”継続”の流れが一時的に止まったとしても、再度ガソリンチャージして再始動でき、最終的に目的地に到着することができます。

■ まず自分に”スペイン語学習のモチベーション”を問うてみる

義務教育でもなく、おそらく”仕事で必要”になる場合もほとんどないスペイン語。そもその”なぜやりたいと思ったのか”を自分の中ではっきりさせます。
ここがぶれていると躓きやすいです。大義である必要は全くないです。(ちなみに私の場合はラテン音楽にはまり、言葉がわからなくても歌えるくらいになったので”歌詞をどうしても理解したい”がスペイン語を学ぶモチベーションでした)
そのうえで自分なりの目標設定をします。
”スペイン語で何を達成したいのか;”上達したい”だけだと、ほとんどの場合行き詰ります。”世界遺産を回るためにスペインを一周したい””本場のスペイン料理を学ぶためにレシピもすべてスペイン語で読めるようになりたい”など心から自分が興味を持てる目標を設定します。その目標をみると”やっぱりスペイン語をがんばろう”と思えるようなものです。
まだまだ日本ではマイナーなスペイン語を”学ぼう”と思ったのはそれなりの理由がそれぞれおありになると思うので(笑)、目標を明確にし目に見えるところに貼っておくことをお勧めします。


■ スペイン語のモチベーションを保つために”やるべきこと”と”やってはいけないこと”

スペイン語の目標を設定し、”モチベーション”のガソリンの出どころをしっかり確認したら、次は”ガソリン切れ”を起こさないように、学習の際に以下のことを心がけてみましょう。

-できるようになったことを見直して達成感に浸ってみる

まずは自分をほめて褒めまくってください(笑)。勉強する必要などまったくないのに、日本語と似ても似つかないスペイン語を勉強しようとしている、それだけでも称賛に値します。
”できなかったこと”は全く気にせず、とにかく”できるようになったこと”だけフォーカスしてください。(特に最初のころは)
”今日は前のレッスンよりも一単語多く話せた”、”前よりも理解できるフレーズが一フレーズ増えた”。
結局のところ、語学の習得はそんな小さな一歩一歩の積み重ね、なので前に進むたびに、思い切り自分をほめて達成感に浸りましょう^^

逆に、モチベーションを下げるので”やってはいけない”のは

-期待しすぎない

自分が思っているように進まないとイライラしますし、学習することが嫌になることがあります。ほとんどの人にとってスペイン語は”全くゼロから始める”言語のはずです。まず”期待”なるものはそもそも持つべきではないのです。できなくて当たり前、最初の数回のレッスンは全く理解できなくても当然です。でもそれでも無駄になっていないことは保証します。
→スペインで3か月間ほぼ何も理解できないスペイン語のみのレッスンに通い続けたのは私です。でもおかげでスペイン語の音になれることができましたし、そのあとの3か月は驚くくらいのスピードでスペイン語を学ぶことができました。無駄なことはありません

自分の目標を達成できるかはスペイン語に対するモチベーションを維持できるかにかかっています。”初心わするべからず”、スペイン語を学習を頑張っている自分を思い切りほめつつ
モチベーションとうまくつきあっていきましょう♪

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