Barcelona, asi somos : バルセロナのテロの後に起こったこと

8月17日、バルセロナの中心街で最も人通りの多い大通りであるランブラス通りでバンが暴走し
13名の死者、100名以上の負傷者を出しました。

事件後、バルセロナの街は深い悲しみに包まれましたが同時にたくさんの”思いやり(Bondad)”が街を埋め尽くしました。

■ バルセロナのタクシーは、多くのタクシーが付近の交通機関が止まってしまったことによって動けなくなった人たちに無料でサービスを提供しました。

■ バルセロナ観光局は、立ち入り禁止地区のホテルに宿泊している人たちに無料で他の宿泊場所を提供しました。

■ 地下鉄、バス、トラムなどの交通機関ではテロが起こった後、稼働できる交通機関の効率を上げるため、改札は開放され運賃は無料となりました。

■ フェイスブック上の”Safety check”のページは、テロの影響を受けた人たちに対して無料の宿泊場所、食事や衣類などさまざまなボランティアのオファーであふれました。

facebook

■ テロ現場すぐ横に位置するFNAC(書籍や電気製品を扱っている大型のチェーン)は一時的に避難した人たちが、安心して過ごせるように
店員がミネラルウォーターを配布したり、スマートフォンのバッテリーチャージのサービスを行いました

■ BUS Turistic(バルセロナの二階建て観光バス)はバルセロナを元気づけるため?翌日は無料開放されました。

■ 通行止めで何時間も車から動けなくなった人たちのために、たくさんの周囲に住む人たちが食事や飲み物を提供したそうです。

警察、救急病院、街の全てのサービスがチームワークを持って迅速な対応してくれたおかげで翌日には街はほぼ変わらない日常を撮りもどおす事ができました。

亡くなられた方のご冥福と、負傷された方の一日も早い回復を心よりお祈りいたします。

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スカイプ/インターネット接続のトラブルおよび振り替えレッスンにつきまして

サービス開始当初に比べますと、インターネット接続の問題はほぼ皆無に等しくなったのですが、昨今セキュリティに関するスカイプの仕様変更などでたまに不具合が起こるようですのであらためて御連絡をさせていただきます。

スカイプのソフトは比較的頻繁に更新が行われるようですので、お使いのスカイプのアップデートのほうを各自お願いたします。
古いバージョンのままのスカイプを使用することはトラブルの原因となることが多いようです。

スカイプのアップデートはこちらより可能です。

そのほか、

■ レッスン前に講師からのスカイプコンタクト追加リクエストが届いていない場合

講師からはレッスンが始まる前に必ず、受講生にコンタクト追加リクエストをお送りさせていただきますが、 スカイプの不具合などにより--スマホ、PC、タブレットと複数のデバイスで同一のスカイプ名でスカイプをご使用の場合)
-海外からコンタクト追加を送る場合(当サービスはこれに該当します。)
講師からのコンタクト追加リクエストが届かないことがよあるようです。 また昨今、スカイプのセキュリティの強化に伴い、海外からのコンタクト追加リクエストがセキュリティのフィルタにかかってしまい届かないトラブルが以前より頻繁に起こっております。

講師からは必ずレッスン前にコンタクト追加リクエストをお送りさせていただいておりますが、
もしレッスン開始時間10分前を切っても、講師からのコンタクト追加リクエストが届きません場合は 予約確認メールに記されました講師のスカイプ名にコンタクト追加リクエストの送信をお願いたします。

■ レッスン開始後5分以上たっても講師から連絡がない場合
一旦、予約完了時にお送りさせていただいております予約確認メールにある講師のスカイプIDにコールをお願いたします。コールができない場合はインターネット接続あるいはスカイプに何らかのトラブルが起きている可能性がございます。
コールをしても連絡がつきません場合は事務局のスカイプ(スカイプID: hola123esp)のチャットボックスにメッセージをお残し下さい。
講師側の都合(講師のスカイプのトラブル、インターネット接続のトラブルなど)でレッスンができなかった場合や、開始が15分以上遅れた場合はレッスンを振り替えさせていただきます。

■ レッスンの途中で突然、音や映像がきれレッスンの遂行が難しくなった場合
レッスン残り時間が5分を切っております場合は、次回レッスンの延長という形で対応させていただく場合がございます。
レッスンの時間が15分以上残っておる場合にトラブルが発生しました場合は一旦 事務局のスカイプid(hola123esp)のチャットボックスまでご連絡ください。まず講師側のインターネット接続、スカイプチェックを行います。講師側に問題がありました場合はレッスンを振り替えさせていただきます。
事務局が講師のスカイプ・インターネット接続の確認を行い問題がないと判断されました場合は受講生の方のスカイプおよびインターネットの接続チェックを行わせていただきます。事務局とのスカイプテストにおいて接続の問題が受講生の方がお使いのスカイプおよびインターネット接続にあると判断されました場合振り替えの対象となりませんのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

ただレッスン中に起こる突発的な不具合は90%の場合数分で解決する一時的なものです。しばらくすると通常の状態でレッスンを継続していただける場合がほとんどです。

振り替えレッスンにつきまして

以下の場合振り替えレッスンの対象となります。

■ 講師都合による予約済みレッスンの事前キャンセル;講師には前もってそれぞれのスケジュールを確認のうえ、レッスンスケジュールを入れてもらうようにお願いをしておりますが、体調不良や緊急の所用などですでに予約済みのレッスンをキャンセルせざるを得ない場合がございます。その場合受講生の方には最低でも24時間前にメールにてご連絡をさせていただき当該のレッスンポイントを御戻しさせていただく振り替えの手続きを行わせていただいております。

■ 講師のスカイプおよびインターネット接続に問題がある場合
事務局がスカイプテストを行い、講師側のスカイプあるいはインターネット接続に問題がありレッスンができない、15分以上レッスンがのこっているのにレッスンが継続できなかった場合はレッスンを振り替えさせていただきます。

以下の場合は振り替えレッスンの対象となりませんのでご理解のほどよろしくお願いします。

■ 生徒様の都合でレッスンの開始が15分以上遅れた:
受講生のご都合によりレッスン開始時間が遅れた場合は、開始予定時間より25分経過した時点でレッスンが終了いたします。
遅れた分の延長はできかねますのでご理解のほどお願いいたします。
なお、残り時間が10分を切る遅延(15分以上)につきましてはレッスン自体が自動キャンセルとなる場合もございますのでご了承くださいませ。

■ 受講生がお使いのインターネット接続が不安定なためレッスンを行うことができなかった(緊急の災害の場合を除く):
インターネット接続に関しましては事前に確認をお願しておりますが、もし不安な場合はレッスン前にスカイプチェックを事務局のほうで行わせていただきます。スカイプチェックをご希望の場合は事務局のメール hola@123esp.comあてに御連絡をいただければと思います。

■ 受講生のお使いのスカイプのトラブルのためレッスンをおこなうことができなかった(スカイプそのもののシステムダウンの場合を除く)

■ レッスンの御予約をお忘れになった場合

そのほか
レッスンに関する注意事項のページもご参照いただけますと幸いです。

どうぞご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

アンダルシアのスペイン語にチャレンジ!

セビリア、ハエン、ウエルバ、カディス、グラナダ、マラガ、コルドバ、アルメリアを含むアンダルシア地方にはかなり独特の”アンダルシアスラング”が存在し、スペイン語をかなり話せる人でも(ネイティブの人は”なんとなく理解できる”、そうです)会話についていくことが難しくなることがときどきあります。

フラメンコの本場であり、スペインの中でも人気の高い観光地が点在するアンダルシア、”いつか訪れる日のために”、”アンダルシアのスペイン語単語”入門編です。

1. Mi arma
Armaは実際のところスペイン語では”兵器”を意味します。もともとはMi alma(私の魂、自分にとって特に親しい人に対する呼び名)を意図しているものの、アンダルシアのアクセントによってLがRに置き換えられてMi armaとなってしまったそう…。日常会話に頻出する表現、特にセビリアの都市部でよく使われています。

Ex. “Gracias, mi arma”

2. Del tirón

”いっぺんに” ”Tiron”は動詞”Tirar(ひっぱる)”から派生した名詞で”無理矢理つよく引っ張る動作”のことです。

Ex. “Venga, ya. ¡Toma el chupito del tirón! (さ、ぐずぐずしていないで、チュピートをいっぺんに飲んでしまって!)

3.¡Ponme una caña!

Ponmeはdameの同義語で”下さい”、cañaは”サトウキビ”を意味するので直訳すれば”サトウキビをください”と意味不明なフレーズになってしまうのですが、cañaは小さめのグラスビールの呼び方でもあるので(ジョッキサイズのビールは”Jarra”です。)¡Ponme una caña!は”ビールを下さい!にという意味になります。

4. No ni ná (no ni nada)
”No””Ni””Nada(náはアンダルシアアクセントゆえに語尾が消失してしまっている”Nada)”と3つ否定が重なっているアンダルシアの特徴的な表現です。相手のいっている”明らかに事実でないこと”を”もちろんそうだよね(実際はそう思っていないけれど冗談もこめて)と相槌を打つような感じで使います。
Ex. “No voy a salir esta noche, de hecho no voy a dejar de salir a partir de ahora”(今晩は夜は遊びにでかけない、これからは夜遊びはやめることにした)
“¡No ni ná! Vas a salir 8 noches a la semana(もちろんそうだよね!一週間に8日夜遊びするつもりだよね”

7. ¡Estoy flipando en colores!
セビリア特有の表現です。”flipar”(おそらくスラングです。否定的な意味でも肯定的な意味でも使用され”驚く”という意味です。)の動詞自体はスペインの他の地区でも使用されています。
¡Estoy flipando en colores!は肯定的な意味の表現で”とても楽しみにしている”あるいは”とてもうれしい”のような意味を持っています。

8. Si no sabes torear, para que te metes.
直訳は”闘牛のやり方がわからないなら、なんでちょっかいを出すんだ”意味は”あまり知らないことには手を出さないほうがよい、失敗する可能性が高いから”です。”meterse”は”ちょっかいを出す”の意味です。

9. Ser muy salao/salaa (Ser muy salado/salada)
もともとは”salado/salada(塩がきつい)ですが、アンダルシアアクセントで”D”が省略され”Salao/Salaa”ト聞こえます。
”明るく、活気に満ちた人”の意味。反対語は”Soso/Sosa”(味気ない、面白みがない)です。Soso/Sosaは人の性格以外にも料理などにも使われる表現で(Ex.”esta paella un poco sosa””このパエリアは味に何か足りない”)でアンダルシア以外でもよく耳にする表現です。

10. Canelita en rama
直訳は”シナモンの花の花束”ですが、相手の提案にたいして、”いい考えだ!”大賛成”など肯定的に同意する表現です。
Ex. “Que tal si vamos a plaza Salvador para tomar algo a las 10?(今晩10時にサルバドール広場に何か飲みにいくのはどう?
“Canelita en rama! nos vemos entonces!”(いいアイデア!じゃそのときに!)

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8月を使ったスペイン語の表現

8月は日本でも夏休みを取られる方が多いと思います。
学生さんは長ーい夏休みの真っ最中ですね。

最近はスペインでも(もしかするとバルセロナだけかも知れませんが)8月営業しているお店や飲食店などもかなり増えてきましたが、
かつて(というかほんの10年前までは)8月はバケーションシーズン、一年で唯一街が静かになる月でした。

そしてスペイン人にとっては月のために一年の残りの11カ月を働いているといってもいいほど一年で一番楽しみな月です。
多くのスペイン人にとっては8月”Agosto”は”リラックス、太陽、ビーチ”を連想するそうで…

象徴的な”8月”を使った表現(スペイン流アドバイス?)をいくつか紹介させていただきますね。

■ Hacer el agosto
8月でなくてもよくつかわれる表現です。”hacer el agosto”は ”時流に乗って短期間で大金を得る”という意味です。

たとえば今年スペインの子供たちの間で大流行のハンドスピナー(スペインでは”Spinners”と呼ばれています。)スペインの子供たちは一人に一つ、あるいはいくつも持っている子もいるそうで、”授業の邪魔になる”と持ち込みを禁止した学校もあるそうです。
この作者(もともとのこのおもちゃを作った人は2005年に特許が切れた際に、特許の更新費用が払えず仕方なく権利を手放したそうです…)
は今年は”Ha hecho el agosto”だったはすです。

■ En agosto, a sol puesto no te conozco
6月の末の夏至を過ぎたころから、日が少しづつ短くなり始め、8月になるとじょじょに夏が過ぎていくのを実感し始めます。
太陽が沈んでしまうと、日が暮れて夜の訪れも早くなるので、人の顔が見えにくくなりますね。このことから来た表現が
”en agosto, a sol puesto no te conozco” (8月には、日が沈み、あなたが誰かわからなくなる)

■ En agosto, sandía y melón un buen refresco son
日本の夏の暑さも厳しいですが、スペインでも7,8月は気温がかなり高くなり特に南部では気温が45度近くになる日もあったりでかなり厳しいです
そんな”耐えがたい暑さ”を乗り切るための”頼みの綱”といわれるのがスイカとメロンのふたつの”水分をたっぷり含んだ果物です。
En agosto, sandía y melón un buen refresco son ”8月は、すいかとメロンがぴったりの飲み物”、と決まったフレーズができてしまうほど、夏の期間中はスペインのどの家庭にも”スイカとメロン”は常備されています。

■ En agosto y en enero no tomes el sol sin sombrero
“8月と1月は帽子なしに太陽に当たらないように”。8月の日差しはとても強く、また一月はとても寒いので帽子をかぶってでかけるようにとのスペインの”言い伝え?!。とはいえビーチは帽子をかぶらず日光浴をしている人たちであふれているので、こんな言い伝えがあったとは意外な気もします。

スペイン特有の”8月”を使ったフレーズ。ぜひスペインいらした際は、夏を乗り切る参考にしてみてください!

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スペイン語の習得を確実に加速する、最強の独学方法とは?

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先日見かけた記事
「英語学習が続かない人」に教えたい練習法
で紹介されている方法が、スペイン語にも使える!と確信しますので紹介させていただきますね。

続けやすい学習法は

(1)効果が実感しやすく、達成感を感じやすい

(2)教材が手に入りやすい

(3)いつでもどこでも、ちょっとしたスキマ時間でもできる。

この3つを満たす学習方法として”シャドーイング”が紹介されています。

記事の中にもあるように、”ひたすら聞く”リスニングは確かにすきま時間で簡単にすることができますが、
”ただ聞き流すだけ”だと”効果や達成感”はやや感じにくい方法です。

その点シャドーイングは続けていくうちに、字幕なしでも聞き取り口に出せるフレーズが、少しつづでも確実に増えていくので(継続していることを前提として)比較的上達を感じやすい方法だといえます。

■ シャドーイングのやり方
シャドーイングはもともとは通訳者の基礎訓練法として長年使われてきた方法だそうで、基本は”スペイン語の音声を聞いて聞いた音のすぐ後に同じフレーズを口に出す”です。準備段階ではもとの文章をみても構わないそうです。まずシャドーイングをやってみて、うまくできなかったところを文字で確認し、再度挑戦というやり方もできます。
お手本に使う音声は長さや文章の難易度はそれぞれのレベルに合わせたものを使い、内容は最初ができる限り自分の興味のある分野についての音源をお勧めします。(初心者の方はまず、基本的なあいさつや自己紹介、簡単な日常会話からはじめるとよいかと思います。

シャドーイングの具体的な効果としては

(1)リスニングに欠かせない集中力が身に付く

(2)本物の音の特徴に慣れる

(3)自分の発音を改善し、発音が聞き取れるようになる

があるそうです。

シャドーイングについては以前にも
スペイン語の発音を効果的に練習する方法

として紹介させていただきましたが、発音だけでなく、リスニングややり方によっては、”読む””ボキャブラリーの増強”にも活用できます。

シャドーイングを行うために、まずは音源をしっかり聞きとることが大切です。繰り返すことによって集中力、リスニングも鍛えられていきます。続けることで聞き取れるフレーズも徐々に増えていくので確実に上達を感じられますし、モチベーションもアップしますね。

またその他、字幕を使って練習するので、読む練習にもなりますし新しい単語を見かけた際は意味を調べていくとボキャブラリー増強にも役立つのでまさに”聞く、話す、読む、書く”に総合的に効果のある独学方法だといえます

スペイン語の場合でもレベルにさえ合えばどんなものでもシャドーイングの教材となり得ますが、
どのレベルにおいても可能であれば(初心者の場合は必須)”字幕つき”あるいは”字幕が出る”ものが望ましいといえます。

それぞれのレベル別にいくつか紹介させていただきますので、
もし興味が持てそうだな…と思ったらぜひ使ってみてください。

■ 初級向け

スペインのスペイン語教材を主に出版している出版社”SGEL”が教材の付録として制作したビデオです。
教材を持っていなくても、初級向けのビデオはゆっくりとした話し方でスクリプトもついているので、初心者のシャドーイングの練習に適しています。

Nuevo Espanol en Marcha 1

Nuevo espanol en Marcha 2

■ 中級向け

Practica espanol Nivel B
B1とB2があるのでそれぞれのレベルに合わせてどうぞ!時事のトピックが多く、スペインやスペイン語圏で何が起こっているのかを知るのにも役立ちます。

Hoy hablamos
表現方法、時事とトピックの種類は色々ですが、ゆっくりとはっきりとした話し方をするので
中級の方のシャドーイングに適しているといえます。スクリプトでまずしっかり予習してから取り組むこともできます。

■ 上級向け

英語のシャドーイングの教材としても用いられている”TED”

TEDは、価値のあるアイデアを世に広めることを目的とするアメリカの非営利団体です。
あらゆる分野における最先端の人々が彼らのアイデアを発表する場所として有名であり各スピーカーのプレゼンテーションのスキルはかなり高いです。
話し方も参考となる部分が多く、上級レベルのシャドーイングの教材としてはぴったりです。

Ted talks en Espana :
スペインで行われた”Ted talks”のみを集めたリンクです。(スクリプトなし)

Ted talks en espanol
スピーカーの国籍はさまざまですが、どの講演者もニュートラルな発音、わかりやすくはっきりとした話し方なのでシャドーイングのよきお手本となってくれます。ちなみにこちらは原文(スクリプト)も表示することができます。

まずは一日30分づつでいいので、一カ月頑張ってつづけることができれば習慣化され、上達も少し感じられるようになるのであとは続けるのみです。また”続けるコツ”は”時間ができたらやる”ではなく、最初から”時間を確保する”こと。朝起きたら30分あるいは仕事や学校から帰ったらまずなによりも先に30分…。”時間ができたらやる”と思っていると(私自身もそうですので、自戒の意味も込めて…)ほとんどの場合やらずに終わってしまいます。

シャドーイングで練習した後は、ぜひ日ごろのレッスンでその成果を発揮してください^^

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スペインのあいさつの暗黙のルール、何時にどのフレーズを使う?

スペイン語のあいさつの基本としては

Hola (一日中使えるカジュアルなあいさつの言葉)
Buenos dias (午前中につかうあいさつ、日本語で”おはようございます”)
Buenas tardes(午後に使うあいさつ、日本語で”こんにちわ”)
Buenas noches (夜に使うあいさつ 日本語で”こんばんわ”)

がよく知られていますが、実際のところ、スペインではBuenos dias/ Buenas tardes/Buenas noches はどちらかといえばフォーマルな場面(仕事関係など)で使われることが多く友達や家族、近所の人などへの挨拶はほとんどの場合が”Hola”です。

また最近かなり頻繁にみかけるのが、”Hola Buenos dias” “Hola buenas tardes”などあいさつの組み合わせ。
最初は”間違ってふたつかいたのかな?”と思っていたのですが、あまりにもよく見かけるので間違いではないようです。
気になって調べてみたところ、この”Hola”と別のあいさつを合わせて使う表現はどちらかといえばフォーマルよりのあいさつ。
Buenos dias, Buenas tardesではかしこまって聞こえすぎてしまうので、Holaを合わせて使うことによって少し親しみやすさをこめているそうです。


■ スペインの午後、は何時に始まる?”Buenas tardes”を使い始める時間帯

日本では午後、といえば12時を過ぎた時間ですが、スペインでは目安となるのが”昼ごはんの時間”にあたる14時から15;30分だそうです。
この昼ごはんの時間帯は”Buenos dias””Buenas tardes” の使い分けは人によってまちまち、どちらでもよいそうです。
昼食の時間が終わった15時30分あたりからが、いわゆる”Buenas tardes”の時間帯です。なお、buenas nochesを使い始める時間帯は夕食の時間が近くなる21時ごろです。

■ Adiosを使うのはどんなシチュエーション?
日本語に訳すと”さようなら”になるので”長い別れ”のときに使うのかと思われがちですが、必ずしもそうではなくかなりの頻度で用いられる言葉です。もともとは A dios(神様のご加護がありますように!)から派生した単語だそうです。すぐにまた会う時以外(その場合はHasta ahora(いますぐにねー!)等がつかわれます)を除いてまたね!を意味する”Hasta luego!”とほとんど同じような意味で用いられています。
またカタルーニャ地方では、カタラン語でAdiosにあたる”Adeu”が”Hola”の代わりに使われる習慣から派生してか、”Hola”のかわりに”Adios”を使う人も時々います。ご近所さんとすれちがうなり”Adios!”といわれ、”もしや嫌われているのでは”と勘違いしてしまったこともあるのですが(笑)そうではなくよくよく観察してみると”Hola”の代わりに使っている人が結構いるようです。(もしかするとバルセロナ特有?かもしれませんが・・)


■ ”あいさつ”にお伴する動詞。

なお、フォーマルなあいさつ Buenos dias, Buenas tardes, Buenas noches, ではDecir(いう)ではなくDar(与える)を使います。
“Dar Buenas tardes(午後のあいさつを述べる)”という感じです。他のあいさつのフレーズ(Hola, Hola que tal, Hasta luegoなど)はDecirが伴います。

”あいさつ”はスペインの生活においてはとても大切な役割をもっています。近所でよく見かけることがあれば知らない人にも”Hola”といって
軽く挨拶をするのが一般的です。必ずしもしなければならないというわけではないですが、あまり知らない人にあいさつをすることは特別なことではなく、そのことがきっかけで会話が始まって親しくなったりということはよくあります。
スペインにいらっしゃる際にはぜひ”元気にあいさつ”を心がけてみてください、滞在を楽しいものにしてくれるはずです!

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スカイプ”コンタクト追加リクエストがとどかない”不具合について注意書き

当サービスでは無料ビデオ通話ソフト”スカイプ”を使用しておりますが、
昨今、講師から受講生の方にお送りする”コンタクト追加リクエスト”がとどかないトラブルが以前より頻繁に起こっておるようです。

おそらくアップデートにともなうセキュリティの強化で
海外アカウントからのコンタクトはセキュリティのフィルタにかかりやすいようで大変恐れ入ります。

以前は追加リクエストを承認いただかなくても、チャット欄でメッセージをお送りすることができたのですが
(おそらくセキュリティ強化のため)現在はメッセージをお送りできない仕様となっております。

レッスンを始めて受ける講師や体験レッスンの場合、
講師からの”コンタクト追加リクエスト”を承認いただけませんとレッスンを行うことができません。
もしレッスン開始前までにコンタクト追加リクエストが講師から届いていない場合はお手数ですが下記をお願いたします。
(予約確認メールでもレッスン開始時間になってコールがない場合は講師のスカイプIDにコールをお願しておるのですが念のため)

-予約確認メールに記されている講師のスカイプIDにコンタクト追加リクエストをお送りいただく
-レッスン開始後から5分たっても講師からコールがない場合は講師のスカイプIDにコールをいただく。

上記の対応をいただき、レッスンが遅れた場合は時間が10分以内であればレッスン延長という形で対応させていただいております。

お手数をおかけしてしまいまして恐れ入りますがご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

色を使ったスペイン語の表現

基本単語の一つである”色”。スペイン語の学び始めに、数字やあいさつとともにマスターする”基礎の基礎”に当たる単語です。
そんな基本単語の”色”と、こちらもまた”基本動詞”を組み合わせた表現をいくつか紹介させていただきます。
見慣れた単語で覚えやすく、表現の幅も広がります。日本語で使われている意味と共通することも多く簡単にマスターできそうです^^

Verde(緑)
スペインでは緑は”希望”の意味を持つ色だそうです。
緑を使った表現”Estar Verde”は”初心者”を意味します。この表現は、多くの果物は熟する前は緑色のものが多(バナナやリンゴなど)いことに語源があるそうです。なので誰かが”Estar Verde”の場合は、まだ初期の段階でこれから練習を積む必要がある状態を意味します。

Morado(紫)
”Ponerse morado”は”(ある食べ物を)食べすぎる”という意味です。
この表現は”酸欠状態”からきているそうで、酸欠状態になると(体の一部が)紫色になることから、”酸欠になるほど食べすぎてしまう”ような状態を意味します。

Blanco (白)

“Pasar la noche en blanco “は”徹夜する、眠らずに夜を過ごすという意味です。この表現の元は中世にさかのぼり、闘いに出る前の馬に武器をつける前の夜の儀式の一環として白い服を着て夜が明けることを待ったことからきているそうです。”白”を使ったもう一つの表現としては”Quedarse en blanco ”(なにをいったらいいかわからなくなる)があります。これは日本語の”頭が真っ白になる”という表現と同じ使い方と考えて問題ないです。また”Estar blanco”は”顔色が悪い”という意味で日本語で体調が悪い時に使う”顔が青い”と同じ意味です。

Marrón(茶色)
”Comerse un marrón” あまり望ましくない状態や難しい問題を解決しないといけないことを意味します。
¡Menudo marrón se comió ayer!(きのうは大変な目にあったみたいだよ)のように使います。

Negro(黒)
スペイン語の表現においてはネガティブな意味に使われることが多いです。
”Ponerse negro” は”怒ること”(日本語では”真っ赤になって怒る”という風に同じ意味の表現に赤が使われるのでコントラストが興味部会です。)”Tenerse negro”は”tenerse harto”と同義語で”イライラさせられる”という意味です。
また別の表現としては”Ver negro” は”不可能だと思いこむ”という意味です。

Rojo(赤)

”Ponerse rojo ”は”恥ずかしい/てれくさい思いをする”日本語でも”顔を赤くする”は恥ずかしいことを意味する表現なので同じシチュエーションで使うことができます。
その他赤を使った表現は”Estar al rojo vivo ”(何か、食べ物などが暑い状態/興奮状態)。たとえば
El debate está el rojo vivo.(ディスカッションはかなり盛り上がっている)という風に使います。

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スペイン語のリスニング /ボキャブラリー増強に役立つスペイン語教材

vocabulario

スペイン語を学習していく過程において

テキストを使って単語や文法を一通りマスターする。

聞き取りの練習をして、意味を理解できるようになる。

までは独学でできます。(ただしかなり強い意志が意思とモチベーションが前提です。)

スペイン語教室に通っていたり、オンラインレッスンを受けていたりと
完全に”独学のみ”でスペイン語習得にチャンレンジしないとしても、
よほど”毎日レッスンを受けている”という場合でない限りは、
スペイン語上達のためには自ら予習や復習をする”独学”は欠かせません。

今回は、”文法を一通りマスター”したので、日ごろの学習にメリハリをつけつつ
リスニング力やボキャブラリーを増強したい方向けの
教材を紹介させていただきますね。

スマホですきま時間にまず毎日10分!
月曜から金曜まで毎日違ったスペイン語の音源が発信される
■ “Hoy hablamos”

ポッドキャストのスペイン語学習用プログラム。
Castellano(スペインのスペイン語)のネイティブが、ややゆっくり目のスペイン語で
スペインの時事やスペインに関するテーマを毎日一つづ取り上げています。
またPCサイトにはポッドキャストのスクリプトも掲載されるので、時間の余裕があれば
読み返し、聞き取れなかった部分のチェックや新しい単語の意味を確認するのに使えます。

サンプルはこんな感じです。
エピソード124;Destinos más visitados en España(スペインで最も観光客が多い場所)

毎日テーマが異なるので、飽きることがないですし、10分という長さも”ながら”勉強として気軽にチャレンジできる長さです。
スマホにアプリをダウンロードしてまずは毎日”ききながす”習慣づけから。
IphoneだとItune,Androidだと”Stitcher”というアプリできくことができます。

インスティチュートセルバンテスと通信社Efeのコラボスペイン語学習サイト
■ Practica Espanol

スペインの大手通信社EFEが提供する時事教材を使ってスペイン語を学べるサイトです。インスティチュートセルバンテスとのコラボレーションで各教材にA1からC2までインスティチュートセルバンテスの基準に沿ってレベルか記されているので、自分にあったレベルの教材が選べ使い勝手に優れています。
各教材の最後に”理解度テスト”もついており、DELE受験の補助教材としても使えます。

こちらのサイトはどちらかといえば、まとまった時間が取れじっくり取り組みたい場合に向いています。

シャドーイングのお手本にも、会話表現や自然な話し方を学ぶのに役立つ
スペインの大手教材出版社 SEGLのYoutubeビデオチャンネル
■ SGEL ELE Español para extranjeros

スペイン語学習に役立つビデオがかなり豊富で全てのレベル向けにいろいろなタイプの教材があるのですが
なかでも初心者に役立つのが、字幕付きの以下のシリーズ。

Nuevo Español en marcha 1 – subtitulado(レベルA1向け)

Nuevo Español en marcha 2 – subtitulado(レベルA2向け)

初心者向けのスピードでかつ、自然な会話の発音。
スクリプトも表示されるので、発音練習のシャドーイングのお手本としても使えます。

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“旅行のためのスペイン語”の前にやるべきこと

spainryokou

学生の方は夏休み真っただ中、また8月はお盆などもあるので長めのお休みを取られる方も多いのではないでしょうか・・・

この時期とゴールデンウィーク前に時々受けるご相談が

”スペインに行くので旅行で使えるスペイン語を学びたい”

確かにスペインではまだまだ英語を話せる人が少ないので、(実際、観光のさかんなバルセロナやマドリッドの中心部だと少しは通じるのかも知れませんがやはり他のヨーロッパに比べると英語が通じないシチュエーションが多いです。)
不安に感じられるせいかも知れませんが、
もし今まで全くスペイン語をやったことがない方で旅行の日が近い場合は、
こちらをお勧めすることにしています

”旅行のための指さし会話帳 スペイン語”
Castellano sin esfuerzo (努力のいらないスペイン語)
とちゃんと書いてあるので(笑)、とりあえず一冊旅行の助っ人としてもっていくといざという時に役に立ってくれそうです。

なぜならば、短期間でつけやきば的に旅の時によく使わざるを得なくなるだろうフレーズ
(”いくらですか”とか”XXXはどこですか?”などでしょうか・・・)のみを覚えても、
役に立たない可能性が大きいですし、実際のところ、ウノドストレスの講師たちの意見としても
”これだけやれば”旅行のとき困らない”というレベルを定義するのは難しいそうです。

たとえば、”Donde se puede comprar el billete de metro?(どこで地下鉄の切符が買えますか?)
という比較的簡単な質問にたいして、たまたま地下鉄券売機が近くにあれば、
指をさして教えてくれるかも知れませんが、切符を買うところが少し離れたところにあった場合

”Tienes que ir a la taquilla en la planta baja”
“Hay taquilla en la planta baja”
“Se vende en la taquilla de planta baja”
“la taquilla esta en la planta baja”
“Creo que se puede comprar en la planta baja”

もっと他にもいろいろと言い方はありますが、そのうちのいくつか例をあげてみました。
これはすべて”一階に切符売り場があります”という意味の回答です。
フレーズだけ覚えて質問をすることができても、スペイン語の基礎ができていない人にとっては
たとえ相手が親切にゆっくり回答してくれたとしても全く違った回答に聞こえるはずです。
”旅行で使えるフレーズ”は確かに存在します。ただそれに対する現地の人の回答は無数にあるのです。
(実際数年前に、両親がスペイン旅行に来た際に、はりきっていくつかスペイン語で旅のフレーズを覚えてきたらしいのですが、そのせいで回答が全てスペイン語で返ってくるので、全く理解できずしょっちゅう私の携帯に電話がかかってきて回答を訳しなけれなならなかったことを思いだしました^^;)

なので、”もうすぐスペインにいくから”と旅行でよく使うだろうフレーズを暗記するよりその前に

スペイン語が全く初心者の方であれば

‐アルファベット(スペイン語の発音はローマ字読みなので、アルファベットはすぐにマスターできるかと思います。)
-数(番地、時間、お金など、旅行の際に重要です)
‐自己紹介(名前や国籍、いざというときにも役に立つかと思います。)
-基本的な動詞(estar, ser, irなど)

をまず学習し、(上記のものを抑えておけば、最低限、質問の回答のポイントとなる部分はなんとか理解ようになるはずです)
そのうえで”旅でよく使うだろう”フレーズを学習すると本当の意味で”旅で使えるスペイン語”になるのではないかと。
ちなみに集中的にやれば3カ月、のんびりやるなら半年から一年くらいの期間が必要です。

そんなに待てない!というのであれば今回のスペイン旅行では”スペイン語”はきっぱりあきらめ、
必要な情報は現地で英語の通じる観光案内書で尋ねる、
また旅行の準備としては”指さしスペイン語”を入手して、
念のためグーグル翻訳あるいはその他のスペイン語翻訳アプリの使い方をきっちりマスターしていった方が
”安心に旅をする”という目的のためにはよっぽど役にたちます。

で帰ってきてから”スペインにもう一度行きたい!”と思ったら(絶対そう思うはずですので^^)
ゆっくりと腰を据えてスペイン語を基礎から学習なさるのがよいと思います。

とはいいつつも・・・こちらの”旅するスペイン語”は基礎をおさつつ、
スペインの旅行気分も単楽しめて、スペイン語が学習できるのでお勧めです^^。
ちなみにこの番組も一年で完結するのでやはり旅を現地の言葉で楽しみたいのであれば一年位必要ということですね・・。

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