スペイン語の発音を効果的に練習する方法

少し会話ができるようになってくると、
”ネイティブのように話したい”と発音も気にすることができる余裕が出てきます(かも?!)

スペイン語は日本語と発音が比較的似ているため、日本人にとっては発音そのものは難しくありません。
いいかえると少し重点的に練習をすればネイティブの発音にかなり近づくことができます。

普段使っている言葉と似ているゆえ少し練習すれば効果もてきめなので試してみる価値アリ!
、ぜひ下記の手順で”発音特訓”してみてください

1.まずは正しい音になれる
とにかく”スペイン語を聞きまくる”。この場合”音になじむこと”がまず第一の目的なので言っていることは全くわからなくても聞く。
インターネットラジオでスペインの番組を聞くことができるので上手に活用しましょう。

2・実際に音に出して練習してみる
”シャドーイング(Shadowing)と呼ばれる音源のついたテキストや本などを使っての練習です。(当サービスで使用しているテキストにもほとんどの場合CDが付属しているのでぜひそちらを利用してみてください!)もしそのようなテキストがない場合は、字幕付きの映画でも代用できます。まずは該当する文章をなんどか聞いてみます。音の特徴がつかめるまで何度も繰り返し聞いてみてください。
そのあと、その文章をパラグラフごとに区切り再度聞き、その部分の発音やイントネーションを真似てみます。何度か練習の後、文章全体を
その文章に重ねる形で読み上げていきます。

3.ある程度長さのある文章を声に出して読んでみる。
2の練習の後は色々な文章を声に出して読んでみましょう。普段使っているテキストなどで十分です。

4.発音の確認
DuolingoやPronunciación Checkerなど、無料で発音を確認できるアプリを活用しつつ、発音のチェックです。
どちらのアプリにも発音の練習用のエクササイズとレベルチェック機能がついています。
もう一つの方法は”自分の発音を録音してみる”、もとの音源と比較することによって、どの部分を重点的に練習すべきかが見えてきます。
また録音したものを聞き返してみることによって上達を確認できることも、モチベーションアップにつながります。

5.早口言葉(Trabalengua)で練習してみる

スペイン語には発音を練習するため(日本語でいう早口言葉のようなものでしょうか・・・)Trabalenguaと呼ばれる、類似した発音を
集めて作られた文章が存在します。たとえば

Cuando cuentes cuentos
cuenta cuantos cuentos cuentas
porque si no cuentas cuantos cuentos cuentas
nunca sabrás cuantos cuentos sabes contar

のような感じです。”Trabalengua”で検索すると、たくさんの文章例をみつけることができます。
ネイティブの子供たちも使っている発音練習方法なので効果はお墨付き。まずは易しいものから始めだんだんと難易度をあげていくのがよいかもしれません。

6.歌ってみる
スペイン語で好きな曲を見つけたら、歌詞カードに目を通し、カラオケ風に歌ってみるのも、実は発音練習にとても効果的な方法です。
Youtubeなどには、歌詞の字幕付きの曲もたくさんみつけられることができますし、スペイン語の発音練習とストレス発散ができて一石二鳥?!

7. 講師に尋ねてみる
また発音を練習していくうえで、なかなか発音が難しい音にめぐりあったり、実際どういう風に発音するのか迷った時は講師に質問してみましょう。

そして最後は実践あるのみです。ある程度会話力がついてきたと感じられる段階に到達したら、定期的に発音のチェックをし、自分のレベルに合った文章で発音練習をしてみるとますますネイティブの発音に近づけること間違いなしです^^

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新年のあいさつに使える10のスペイン語フレーズ

anonuevo2017

2017年ももう直前。
インターネットの普及によって、気軽に海外の友人や知り合いなどとやり取りができるようになり、
年末年始のこの時期、メッセージを送ることなども多いかと思います。

スペイン語で”あけましておめでとう”にあたるのは”FELIZ AÑO NUEVO”
この定番フレーズ以外に一言、新年のお祝いの言葉を添えたいときに使えるフレーズを用途別!?に紹介させていただきますね。

■ フォーマルにも使えるメッセージ

1.¡Feliz 2017! Que el nuevo año les traiga paz y prosperidad
幸せな2017年を!新しい年があなたたちに平和と豊かさをもたらしますよう

2.Les deseo un maravilloso Año Nuevo y una buena cantidad de tranquilidad y alegría.
新しい一年が静けさと喜びにあふれたすばらしい一年となりますよう。

■ 一般的によくつかわれるもの

3. Deseo que el Nuevo Año te traiga mucha FELICIDAD, SALUD y buena SUERTE. ¡Feliz Año Nuevo!

新しい年があなたにたくさんの幸せと、健康と幸運をもたらしますよう
新年おめでとう!

4. Con mis mejores deseos para un feliz año nuevo lleno de alegría y prosperidad
–El 2017 comienza y estará lleno de buenos momentos para ti!
新しくやってくる年が喜びと豊かさで満たされることを心より祈ります。2017年があなたにとって素晴らしい瞬間で始まり、満たされますように!

5.El 2017 que llegue con los mejores momentos de felicidades y que todo sea felicidad para ti.
Te deseo un feliz y prospero año nuevo

2017年が一番幸せな瞬間とともに訪れ、全てがあなたにとって幸福となりますよう。幸せで豊かな一年があなたにおとずれますように。

6.Si el año 2016 te trajo felicidad, que el año 2017 te traiga la mayor de las alegrías… ¡Que tengas un feliz Año!
もし2016年があなたにとって幸せな年であったのであれば、2017年はもっと喜びが訪れますように…幸せな年を!

■ スペイン人にしてはちょっとやる気に満ちたメッセージ(笑)、2017年に新しいことにチャレンジする友人などに向けておくるとよいかも知れません。

7.Este año nos llega lleno de motivaciones para triunfar, de retos nuevos para enfrentar, nuevos amigos que conoceremos y sueños que haremos realidad. ¡Muchas Felicidades!
この年が、たくさんのやる気、新しい挑戦、新しい友達と、実現するための夢であふれた一年となりますように!おめでとう!

8.No es suficiente cerrar los ojos y pedir un deseo por cada mes del año. Es necesario poner todo tu esfuerzo para lograr tus propósitos. Que este año nuevo traiga a tu vida mucha salud, suerte y muchos deseos de seguir luchando por tus ideales. ¡Feliz Año Nuevo!

目を閉じて毎月お祈りするだけではく、新しい年の目標を達成するには努力しなくてはね。あなたの理想を手に入れるために事の市が健康と、幸運と祈りをもたらしてくれますように。おめでとう!

■ 少し凝ったメッセージ、(上級者向け?!)

9.Que la lluvia de la paz, la esperanza, la felicidad y la alegria te pille con el paraguas roto y salpique a todos los que estan en tu alrededor. FELIZ AÑO.
平和、希望、幸せと喜びの雨が、あなたの壊れた傘に降り注ぎあなたの周りにいる人に飛び散りますように!幸せな年を!

10.Hoy te he ingresado 365 días de BUENA SUERTE, ALEGRÍA y FELICIDAD en tu cuenta número 2017 Adminístralo que no hay más. ¡FELIZ AÑO NUEVO!
今日365日分の幸運と喜びと幸せをあなたの2017年分の口座に振り込みました。これい上振り込めないからちゃんとやりくりしてくださいね!
あけましておめでとう!

ということで、LES DESEAMOS QUE EL 2017 ESTE LLENO DE ESPAÑOL!!!! Feliz AÑO!

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“スペイン語やめたくなる”症候群とその対処方法

スペインにいって楽しかったから、スペインサッカーにはまったから、
仕事で必要になったから…スペイン語の勉強を始めるきっかけは人それぞれ

きっかけはなんであれ、最初はモチベーションにあふれてやる気満々でレッスンに臨んでいるのが
時間がたつにつれて、続けるのを難しく感じられるようになってくる・・・というのは
多くの人が経験することですし、それを乗り越えてこそ、なのですが、
この”倦怠期”を乗り越えるのは実際なかなか至難の技だったりします。

ただ前もって、”学習が進むにつれて、
倦怠期がやってくるのは当たり前であること”と
”そういうときはどうしたらいいか?”を知っておくと
挫折の防止にも役立つかも知れません…。
いくつか”スペイン語やめようかな症候群”とその対処法

まずこの症状に最もかかりやすいのはB1,B2レベルに達した時だそうです。
このレベルは、ちょうど文法が複雑になってくるレベルです。
ちょうどスペイン語でももっとも理解しにくいといわれる
”Subjuntivo”が頻出するようになり、文法に理屈が通用しなくなってきます。
ただあまり考えすぎずに(文法には理屈が通らない場合は多々あり、Subjuntivoの使い方はそのうちの一つです)
まずは”暗記”して次のテーマに進むようにしましょう。
このレベルは”理屈の通らない文法”のオンパレードですが、あまり悩まずとりあえずいったん覚える努力をし次に進む。
C1レベルに達した時には、”スペイン語の文法はあまり規則や理屈を求めてはいけない”
と達観できるようになっているはずです(笑)

もうひとつが”これ以上うまくならないような気がする”
どのレベルでも起こりうる”スペイン語やめようかな症候群”で、
ある程度スムーズに会話ができるようになり、”スペイン語はもうマスターできた”と自覚したり
あるいは、”自分のレベルがずっと同じでいくらレッスンを受けても上達していない気がする”
と感じたり。
すこしでもそんな風に感じたらまずは”自分のレベルを客観的に測定する”機会を持ちましょう。
一番適しているのはDELEです。
試験を受けることによって”自分の弱い部分、強化すべき部分”を知ることができますし、
また”自分の勉強の成果”も可視化できるのでモチベーションもあがります。

その他の”スペイン語やめようかな症候群”対処法
■ 理論と実践のバランスの取れた学習を
とくに初心者から中級レベルにおいては、テキストを使用して文法の学習をしっかりすすめること
とそれを実践に落とし込むこと、の繰り返しが重要です。
(もしレッスンを最大限に活用されたいのであれば、文法などは独学である程度学習なさり、
レッスンでは”実践におとしこむ”為に使われるといいと思います。)

■ ”難しい”は思いこみ?
一般的にスペイン語のSubjuntivoは理解が難しいといわれていますが(確かに”なんでこうなるの”と思われる
使い方なのは否めませんが・・)ただ本当にそうでしょうか?
逆になにも考えずに”ひたすら覚える”、”とりあえずやる”で克服できます!
Subjuntivoだけでなく、その他の不規則で一般的に”難しい”といわれる文法事項も
まずは先入観を持たずに取り組めば(”難しい’と思いこんで取り組むとそうでないこともそう思えてしまうこともあります)
思っていたより簡単?!とすんなり身につけることができることだってあるはずです。

■ B1レベルまで到達することができたなら次のレベルにだって到達することはできる。
ゼロから始めて(どんな人だって、最初は全く知識ゼロの状態からスペイン語を学び始めていますね…)せっかくある程度知識をつけ
B1、中級レベルにまで到達できたんです。今ちょっと躓いているからと言ってやめるのはもったいない!
実際、中級から上級レベルに上がっていくのは、ゼロから中級にレベルを上げるよりずっとずっと簡単です。

”やめたい・・・”と思うスキができたら、
すかさず不規則動詞の活用をひとつ唱えましょう(笑)

行動することで、”やめたくなる症候群”は克服可能です!

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スペインにはサンタクロースがいっぱい?

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宗教とあまり関係のない日本でもすっかりイベントとして定着しているクリスマス。
この時期はイルミネーションやクリスマスの飾り付けで街もとても華やかですね^^。

スペインにとってはクリスマスは宗教的な意味合いでも一年で一番大切な行事のうちの一つ。
大きな通りのみならず、街中にクリスマスイルミネーションが飾り付けられ一年で一番のにぎわいを見せます。
クリスマスのメインイベントである”プレゼントを贈る習慣”はもちろんスペインでも健在なのですが
必ずしもサンタクロース(Papa Noel)が運んでくるわけではないようです。

さて、スペインで子供たちにクリスマスプレゼントを運んでくれるのは…

■ Los Reyes Magos

サンタクロースよりもスペインで人気者?(プレゼントをもってきてくれるので)は
Los Reyes Magos(東方の三賢者)。1月6日、賢者の日の前夜にプレゼントをもってやってくるとされています。
バルセロナでは1月5日の夜、バルセロナ港に三賢者を乗せた船が到着し、三賢者の到着を祝う盛大なパレード(cabalgata de Reyes Magos)が街をあげて行われます。
毎年子供たちにとってもとても楽しみなイベントです。

reyesmagos

■ Cagatio
カタルーニャ地方とアラゴン地方では、クリスマスの直前に購入した木の枝をクリスマスまで育てる習慣があり、クリスマスになると
この木がお菓子を出してくれるようにとたたく習慣があります(イタッ>-<)。この木の幹(Cagatio)は家を守ってくれる御守りのような意味もあり、カタルーニャ地方のクリスマスマーケットではクリスマスに欠かせないオブジェとして人気のアイテムです。

cagatio

■ Apalpador

ガリシア地方の東部の山からやってくる炭鉱夫”Apalpador”は、不思議な力を持っているとされています。
古い上着をはおり、パイプをくわえてベレー帽をかぶりしゃれっ気のない地味いでたちをしていますが、24日と31日におなかをすかせやせ細った子供たちに栗をプレゼントしたり贈り物を届けるために山から下りてきます。

apalpador

■ Olentzero
いつも酔っ払っていて、素朴で食べることと飲むことが大好きなナバラ地方とバスク地方の”Olentzero”
普段は森の奥ででひっそりと”炭づくり”に従事していますが、クリスマスの日の夕方に子供たちにプレゼントを届けにやってきます。

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それぞれの地域の特徴や逸話に基づいたオリジナルのサンタクロースたち。
サンタクロースの数だけ贈り物がもらえる?!スペインの子供たちはラッキーですね^_-☆

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ついでに覚えてしまいましょう!?年末のイベントに関するスペイン語の単語

diciembre

12月、年の瀬は日本もスペインもイベントが目白押しの月です。
あわただしい日々を過ごされている方も多いかとは思いますが、
年末のイベントをこなしつつついでに関連するスペイン語の
それぞれのイベントと結びつけつつ確認しておけば覚えやすくなるはず?!

結構共通点の多い年末イベントをまとめてみましたのでどうぞご活用ください!

忘年会 Cena de empresa:日本の”忘年会”にた習慣は実はスペインにもあるのです。年末になると一年のしめくくり?として”Cena de Empresa”という名称の食事会が行われることが多いです。ただスペインには年末年始の休暇の習慣はなく1月1日は祝日となっていますがそれ以外は会社、お店やレストランなども通常営業です。

クリスマスの飾り Adornos navidenos

クリスマスツリー Arbol de Navidad

ポインセチア flor de pascua ( poinsetia):日本でもクリスマスの時期によく見かけるポインセチアの花。スペインではクリスマスツリーと同じくらいクリスマスには欠かせない存在です。

クリスマスプレゼント Regalo de navidad :バルセロナのあるカタルーニャ地方ではクリスマスよりも”Dia de los reyes(一月六日の
賢者の日)にプレゼントをする習慣があるのですが、子供たちはこのクリスマスにもプレゼントを受け取るようです^^。

冬至 Solsticio de invierno:”El dia de inicio de invierno(冬が始まる日)”といわれることもあります。暦の上では”費が一番短い日”にあたるので、実際は毎年若干前後するのですが、スペインでは固定で12月21日とされています。

年末宝くじ Sorteo de Lotería de Navidad (El Gordo): 直訳は”クリスマス宝くじ”なのですが、毎年12月22日に結果が発表される恒例の宝くじで別名は”El Gordo”訳するすると”あのでかいやつ”といった感じでしょうか?日本の“年末ジャンボ”とニュアンスが似ているな・・・と。

クリスマスイブ Noche buena 

サンタクロース Papa noel

大みそか Noche vieja

大みそかの鐘つき Campanadas :日本の除夜の鐘のように108回はなりませんが(笑)年が明ける直前のに毎年マドリッドの   で12回鐘がならされます。鐘のリズムとともにブドウを12個完食することができれば新しくやってくる年に幸運が訪れるそうです。

賢者の日 Dia de los reyes magos :1月6日はイエスキリストの誕生を祝って、東方から3賢者が贈り物を持ってきた日とされ、スペインでは祝日となっています。前日の1月5日は家族や友人とプレゼントを交換する習慣があります。

東方の三賢者 Los reyes magos  :スペインではサンタクロースとならんで、プレゼントを運んでくれる存在なので子供たちには人気です(笑)スペインではクリスマスのイベント会場もサンタクロースより三賢者に遭遇することが多いです。

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語学学習の7つの嬉しい副作用

efectosegundario

語学を習得することは、正直 かんたんに成し遂げられることではないということは実感されている方も多いかと思います。
ただ、”外国語を話せるようになること”は”ポジティブな効果”しかもたらしません。
分かりやすい例だと、旅行の時にこまらない、就職に有利…などがありますが
その他にも目には見えない?健康上の嬉しい影響を特に”脳の働き”に与えているようです。

いくつもの研究が、2ヶ国語を話すバイリンガルは、一つの言葉しか話さないモノリンガルより
以下の点で優れていることを証明しています。

1.認知能力の柔軟さ
アメリカの学術誌The Journal of Neuroscienceの研究によると、幼児期から2ヶ国語を話してきた人たちは新しい環境や突発的な状況に対応する能力が一つの言葉しか話さない人たちよりも優れていたそうです。

2.アルツハイマーの発症を遅くする効果がある
アメリカの応用科学協会は2011年に450人の患者を対象にした研究から”2ヶ国語を話す人はそうでない人よりもアルツハイマーの発症が平均で4-5年遅くなる傾向がある”というデータを得たそうです。

3.問題解決能力
International Journal of Bilingualism誌が121人の子供を対象にして行った研究によるとバイリンガルの子供たちはそうでない子供たちと比較して数字やブロックを使った問題でより良い結果を残したそうです。

4.違った作業(マルチタスク)をする際に脳がより早く対応する。
画像を見終わったあとにコンピューターのボタンを押すというタスクをバイリンガルとそうでない人に行ってもらった場合、
同じ種類の画像においては作業の早さに差はみられないのですが、画像の種類が違うものが混じった場合はバイリンガルのほうがボタンを推す速度が速いそうです。違った種類の情報を処理する能力が”外国語”を話すことによって鍛えられていることが多い影響していそうです。

5.より理にかなった決断を下すことができる
シカゴ大学の研究によると”違った言語でなにかを考えるときは、母国語の場合よりも感情に支配されずより論理的な決断を下すことができる”そうです。これは”外国語は母国語よりも感情への結びつきが希薄であるから”だとされています。母国語で何かを決めるときは、恐れや期待などの感情がより決定に影響するようです。

外国語を学ぶことは”脳の筋トレ”とも言えそうですね。やるのとやらないのでは数年後に大きな差が出てきそうです…。筋肉と同じで使わないとどんどん衰えていってしまうかも?
外国語の中でも日本人にとって”最も学びやすい”といわれるスペイン語。
普段からの”脳のトレーニング”のためにもぜひお勧めです^_^

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スペイン語学習を成功に導く3つのカギとは?

motivacion

一般的に言葉を習得することは成長期を過ぎると難しいと考えられる方が多いようですが、
その一方で次々と外国語をマスターしていく人’語学の達人”も存在することは確かです。

そんな”語学の達人”には以下の3つの”共通点”があるそうです。

1.高いモチベーション
これは語学を習得する上では一番重要な要素だそうです。
研究によればモチベーションには”内因的なもの”たとえば、外国に住んでいてその国の言葉しか話さない家族とコミュニケーションをとりたいと切実に思ったり、子供に外国語を教えたいので自分がしっかり身につけたい、などによるもの。
もうひとつは”外的要因によるもの”、試験に合格する必要があるのでその言葉を身につけないといけない、あるいは希望の職を得るためにその言葉を話せると有利である、などです。
それぞれの学習者のステージやタイミングによってモチベーションのタイプは変化することもあるようですが、高いレベルの語学力を習得することができた人はは”高いモチベーションを維持することに成功した学習者である場合が多いです。

2.語学学習をサポートしてくれる”よきガイド”

また”高いモチベーションを維持するため”のもう一つの重要な要素は”その語学を学習することがいかに楽しく、興味深いプロセスであるか”
にも深くかかわっているそうです。
そのためには”語学を習得するための順序だった課題ややり方を明確に示してくれるガイド”の存在はとても重要な役割を果たします。
ガイドはその言葉を話すネイティブスピーカーであることはまず第一の条件ですが、それに加え語学学習者が”その言葉をはなせるようになった自分”の理想像を思い描けるように導いてくれるどちらかといえば、コーチ・トレーナーといった能力を持った人物がふさわしいといえます。

3.適性
どんなものにでも”向き、不向き”は存在し語学の習得も例外ではありません。語学の習得に適しているとされるのは
-作業記憶:電話番号を覚えたりするときに使われる記憶力(一般的に容量があるともいわれています^^;)
-連想記憶:新しい単語を既にある情報と結びつけ処理する記憶力
-分析能力:入ってくる情報に共通点を見つけ処理する能力

だそうです。ただこれらの能力が劣っているから語学をいくら頑張っても身につけることができないということでは決してなく
”語学習得の適性”も日常生活のちょっとした訓練によって鍛えることができるそう。(記憶力については、意外と受験勉強時に必死でやらなければならなかった”暗記”の訓練が役に立っているのかもしれませんね・・・)

結論としては…”高いモチベーションをもちつつ地道な努力を続ける”ことが高い語学力を身につける唯一の方法のようです(残念・・・・)
ただ”語学学習をサポートしてくれるよきガイド”はウノドストレスで見つけることができますので(笑)ぜひご活用くださいね!

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スペイン語初心者のためのスペインサバイバルガイド

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スペイン語を学んでいるなら、ぜひ一度は訪れたいスペイン。
”スペイン旅行”を目的に学習をしていらっしゃる方ももちろんいらっしゃると思います。

”スペイン語が完璧に話せるようになってからスペインを訪れよう”と思っているとなかなか長い道のりで逆に挫折してしまいそうなので(笑)
まずはスペイン語初心者がスペインを訪れたときにスペイン語でサバイバルするためにおさえておくべきポイントは・・・

1.旅行の計画をしっかりと練り、その計画に関連するスペイン語に重点を置いて学習する。

-旅行計画に沿ったボキャブラリーを重点的に学習する:”スペインのどの都市を旅行するのか”、”どんな場所に泊まる予定なのか””何をしたいのか”の計画をできる限り立てておき、それに関連するスペイン語のボキャブラリーをリストなどを作ってマスターしておけばコミュニケーションも旅行もスムーズに進みます。
旅のシュミレーションをしながら、興味のあることに関するボキャブラリーは学ぶのはなかなか楽しい作業だったりします。もちろんボキャブラリーの増強にもなり^^一石二鳥です。

-簡単な質問とその答えのおさらいをしておく:”どこに・・・がありますか?””これはいくらですか?”など旅行で必要になってくるやりとりはある程度パターンがあります。質問のパターンをおさらいの上、その質問に対する回答の形式もあらかじめ学習しておけば、”質問はできたものの、帰ってきた答えが理解できないので質問をしても意味がなかった…(涙)”という状況は回避できるはずです。

2.起こりうる状況を予測して解決策を用意しておく
旅でよくありがちなのが
-”相手の言っていることが理解できない”
相手の言っているひとつひとつの単語を理解する必要はない、ということを念頭において会話のキーワードなどやジェスチャーなども多いに参考にしつつだいたいの内容が理解できていればほとんどの場合は十分といえます。

-”相手の言っていることは分かっていて、答えたくても何と言っていったらいいか言葉がでてこない”
このモヤモヤさせられるシチュエーションを解決するためには、”状況を設定して”会話の練習をしてみるのが効果的です。
とくに先にも述べましたが、質問であれば回答の仕方はある程度形式があります。旅行中に遭遇しそうな状況を想定して
練習で備えましょう。

-”ボキャブラリーが完全に頭の中から消えてしまって、話せない”
これは、旅行しているときに限らず、そしてスペイン語がある程度話せるようになっても起こることではあるのですが、
”これ、なんていったんだっけか・・呼び方を忘れてしまった”ということはときどきあるものです。そんなときはあせらず、
別の説明の仕方を探してみたり、あるいはいざという時はスマホやタブレットの辞書アプリや翻訳サイトに頼ってみましょう!

3.うまく話せなくても自信を持ってコミュニケーションを

スペイン語が完璧にはなせるわけではないので、うまくコミュニケーションができないのは当然なのです。
だからといってひっこまず、せっかくのチャンスなのでどんどんコミュニケ-ションにチャレンジしましょう。
スペインの人は”一生懸命自分たちの言葉で話してくれようとしてくれる”旅行者にはとても優しく、寛容な人たちです。
なのでこちらのスペイン語のレベルがどんなに低くても一生懸命きいてくれようとしますし、彼らなりのやり方で
こちらが分かるように質問に答えてくれようとしてくれます。

相手のいっていることが理解しきれないときは、

¿Puede repetir, por favor?/ ¿Puede hablar más bajo? /¿Qué significa…?

などの丁寧なフレーズを使いつつ、説明をお願してみましょう。

4.一番大切なのは”旅の経験を楽しむこと”!

そしてなんといっても大切なのは、せっかくのスペイン旅行、
状況を楽しみながら、自信をもってどんどんスペイン語で話しかけ、そして話してもらうようにしましょう。
スペイン語学習者としては生のスペイン語を学べるまたとないチャンスです。
なによりも現地の人とのやり取りは、一番の旅の思い出となって残るはずですし
”もっとうまく話せるようになりたい!”とさらにモチベーションをアップしてくれること間違いなしです(^_-)☆

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英語はできなくてもスペイン語はきっとできる5つの理由

英語は義務教育の一環で、ほとんどの方が”習得”をめざして多かれ少なかれ?!学習に時間を費やされたはずです。
義務教育ではどちらかというと”コミュニケーション”をとることより”文法や単語を暗記すること”に重点が置かれがちなので
結果的に一所懸命勉強しても話せるようにならずに”外国語学習に苦手意識を持つようになられた方も少なくないと思います。

ただ、”英語を勉強しても話せるようにならなかったから、スペイン語だって同じ”と言うわけではありません。
学校で英語を学んだ方法とは違ったやり方で”コミュニケーションをとること”に重点を置いて学習を進めていけば
スペイン語は日本人にとっては比較的短期間で”話せるようになる外国語です。

なぜなら・・・

■ スペイン語と日本日本語は発音がほぼ同じ。

日本語は他の言語に比べると発音の種類が少ない言語です。
英語の単語を発音する際、日本人が苦手といわれるRとL、THなど「スペルと発音が一致しない単語」が多くあります。
それに加えまた日本語の”あ”に対する音も4-5個あるといわれていて発音をさらに分かりにくくしています。
スペルと発音が一致しないうえ、日本語にない音があり、英語を習得する際の”2重苦”になっています。

それに比べ、スペイン語は、例外的な発音が非常に少なく、発音はかなり日本語に近いです。たとえば日本語の”ばびぶべぼ”の音にあたる”BとV”はスペイン語では同じ音に発音されます。スペイン語の単語の発音は日本人的にアルファベット読みするとだいたい合ってるので、スペイン語を学ぶ際は日本人はあまり発音で苦労することはないようです。

■ 英語と単語が似ている
ほとんどの方が、英語を勉強する際に、”単語を覚えなけれなならなかった(笑)”はず、です。
その努力は無駄ではなく、スペイン語を習得する際に大いに役立ってくれます。なぜならスペイン語と英語には共通のつづりを持つ単語が以外と多いからです。(そして発音はスペイン語の場合ローマ字読みなので特に覚える必要なしです。)

たとえば
英語
Interesting(興味深い) Interesante
Curious Curioso
Profound Profundo
Hotel Hotel
Alcohol Alcohol
Police Polica
Camera Camara

など、スペイン語を学んでいくうえで思っている以上に見慣れた単語に遭遇するはずです。

■ イディオムの少なさ

二つ以上の単語を組み合わせて一つの意味を成すイディオム。聞きなれた簡単な単語も他の単語に組み合わされて意味が異なる表現となります。知らないと会話が理解できなくなってしまうというのはよくあることで、かなり頻度が高いです。
たとえば

英語       スペイン語
Keep eye on ⇒ Vigilar
Take a bath ⇒ Banar
Get up    ⇒ Levantarse
Get lost   ⇒ Perderse

英語に比べるとスペイン語はイディオムの数は少なく動詞プラス前置詞で置き換えられる場合がほとんどで、動詞の意味を理解いていれば、会話の意味がわからなくなるということはないです。

■ 男性名詞、女性名詞のルールがはっきりしている
日本語には存在しないので”男性名詞””女性名詞”と聞くと難しそうに聞こえますが、スペイン語においてはかなりルールがはっきりしています。”O”で終わる単語は男性名詞、”A”で終わる単語は女性名詞です。例外はかなり少ないです。

■ 文化的な豊かさ
スペインに限って言えば、日本はスペインの次に学んでいる人が多いとされるフラメンコ、近年ちょっとしたブームになりつつあるスペイン料理など。”言葉を学んでいくことはその国の文化をより理解すること”、スペイン語圏の文化は”もっと知りたい”と興味をかきたててくれる豊かな文化が言語を学ぶことのモチベーションをアップしてくれます。
またスペイン語を母国語とする国は世界で21カ国。スペイン語を話せるようになるとぐっと旅行の選択肢が広がりますね^^。

また不思議なことに一つの言語を習得すると2つ目、3つ目の言語を習得するのはそれほど難しく感じられなくなります。
まずは日本人にとって習得しやすいスペイン語から初めて”めざせマルチリンガル!?
(ちなみにスペイン語を学ぶと同じラテン語系であるポルトガル語、イタリア語、フランス語もなんとなくわかるようになるという嬉しいおまけつきです(^_-)☆

スペイン語レッスンをもっと楽しく^^新講師シルビアレッスンスタートいたしました。

2016年ももうすぐ終わりますが…新年に向けて、ウノドストレスの新しい講師として
シルビアがレッスンをスタートいたしました。

マドリッド在住。
マドリッドコンプルテンセ大学にて、美術史(東洋美術)を専攻後、
教育学(教授法)の修士を同じくコンプルテンセ大学で終了したシルビア。
大学在学中は”江戸時代の建築”をテーマに研究を行ったので、 日本の美術史にも精通しています。

講師としての国際的な経験も豊富でフランス、イギリスなどでスペイン語講師としての経験をつみました。
日本にも短期滞在経験があり、2カ月の短い滞在でしたが東京で個人レッスンを行っていました。
現在はマドリッドにて、日本人学生に対象にスペイン語の個人レッスンそして美術史の講師としての授業もを行っています。
大学時代から日本語を学び始め、現在は中上級レベル。
英語は上級なのでレッスン中にスペイン語で行き詰ってしまった時も頼りになる講師です。

とにかく明るく、にこやかではっきりとした発音をするシルビア、受講生ともすぐに打ち解け(さすが教授法を専門に勉強しただけあり、生徒さんとラポールを築くのが上手なようです^^)リラックスした楽しい雰囲気でレッスンを進めてくれます。

silvia

【ごあいさつ】
はじめましてシルビアです。”教えること”が大好きです。
マドリッドの大学在学中に日本語を学び始め、仕事などを通じて、スペイン語を学んでいるたくさんの日本人の方と知り合いになることができました。 数年前からスペイン語のレッスンを行っていますが日本人の方にスペイン語を教えることはとても楽しく、また上達のお手伝いをする仕事はとてもやりがいのある仕事だと感じています。
私自身も日本文化について興味深いことを たくさん学んでいます。

私のレッスンでは、それぞれの生徒さんのレベルや目的に応じて、楽しく実践的にスペイン語を学んでいきます。
スペイン語の上達を確実にしつつ、”もっと学びたい’を思ってもらえるような レッスンを行うように心がけています。

私が私の母国語であるスペイン語を教えることに対する熱意と同じくらい、
みなさんも”スペイン語を学ぶこと”に夢中になってもらえるようレッスンではベストを尽くします。

一緒にがんばりましょう!