DELE対策の心強い味方、講師マリベルレッスンスタートいたします。

講師たちの大学などのスケジュールに伴って、
レッスンのスケジュールなどにも変更が生じてしまいまして恐縮です。

変更を補ってもらうべく新しく講師マリベルがウノドストレスでレッスンをスタートいたします。
本格的なレッスンスタートは10月からとなりますが、9月の2週間もできるかぎりスケジュール調整のうえ、
レッスンをオープンにしてくれるとのこと。どうぞよろしくお願いいたします。
DELEの試験官の資格を取得している講師ですので、試験前の直前対策にぜひマリベルのレッスンもご活用ください!

マドリッドのネブリハ大学にてスペイン語教授法に特化したスペイン語言語学の修士コースを修了した後、
イギリス(ウエールズ)、ルーマニアの大学でスペイン語講師として勤務。
スペイン語教授法のみにとどまらず教育学に関するさまざまなコースを修了し、教えることが大好きなマリベル。
地元セビリアでは語学学校でスペイン語講師としてさまざまなレベルの生徒を対象に授業を行う傍ら、
政府主催の移民へのスペイン語教育のプログラムにも積極的にかかわっています。
DELEはA1からC2レベルまで全レベル対応可能、DELE対策に頼りになる心強い講師です。

【ごあいさつ】
こんにちわ、マリベルです。
大学で人文学を専攻し、その後マドリッドのネブリは大学にてスペイン語教授法に特化したスペイン語言語学の修士コースを修了しました。 教育の分野にとても興味があり現在は、”効率よく教えるスキル”を高めるべく、教育に特化したコーチングのコースをスペイン語のレッスンを行う傍ら大学にて学んでいます。

なかでもスペイン語を教えることはそれぞれの生徒さんとのレッスンを通じて違った文化に触れ、新しい発見があり講師としてもそして人間としても成長を感じられる貴重な体験です。 日本の文化にはあまり詳しくありませんが(食べ物以外ハ・・日本食は大好物です!)自分にとっては未知の文化にとても興味を感じています。

現在セリビアではいろいろな国籍・レベルの生徒さんたちのレッスンを受け持っており、ひとりひとりのペースに合わせてテキストのみにこだわらず、目的にあった教材を取り入れながら ダイナミックで楽しいレッスンを行うことには自信があります。
生徒のみなさまと一日も早くレッスンでお会いできるのをとても楽しみにしています!

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DELE合格のためにおさえておきたい、講師お勧めテキスト

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DELEを11月に受験なさるかたにとっては、ラストスパートの数カ月。
試験当日までの限られた時間の中で、いかに効率よく学習を進めていけるかが重要になってきます。

そのためにも”適切な問題集を使って試験準備をすること’は合否を左右しかねないポイントともいえます。

たくさんある問題集の中でウノドストレスの講師たちがお勧めの、合格に近づける!?問題集をピックアップしてみました

■ EDELSAのDELE対策シリーズ

DELEを受験するのであれば必携の一冊。
実際の試験と全く同じ形式、かけるべき時間数も書かれているのでタイマーを使用して
当日と同じ条件下で問題に取り組んでみましょう。

それぞれの模擬試験がDELEの試験に出やすいトピックでまとめられており、
そのトピックに関する単語のリストが含まれているので
試験前の限られた時間に無駄なく学習を進められることができます。

その他のレベルはこちらから

http://amzn.to/2c5uETp

■ Preparacion DELE:CLAVES (EDELSAのDELE対策シリーズの解答と解説)
EDELSAのDELE対策シリーズの解答集で答え合わせもわすれずに。
それぞれの問題のとき方のポイントも解説されています。(ただし全てスペイン語の解説となります。)


http://amzn.to/2bRTom8

■ El Cronometro: Manual de preparacion del DELE

ウノドストレスの講師たちが強くお勧めする^^DELE準備のための問題集です。
実際の試験での出題形式(いくつかタイプがあります)のまとめ、
試験を受けるにあたって理解しておきたいポイント(それぞれのセクションがどういう狙いで作成されているか)の説明など”合格のためのテクニック”も掲載されており、頼りになる一冊です。DELEで使用されるマークシートのコピーも問題集に掲載されています(少しでも合格の足しに…)

設問形式は実際の試験と同様ですが、試験ごとにテーマ(たとえば、3択の質問、テキストとテキストを結びつける質問、写真を描写する、ある状況を説明するための手紙を書くなど)が設定されており、自分の弱点がどこにあるか、(試験までにどこを強化するべきか)が分かるようになっているのもポイント高し、です。


http://amzn.to/2bRTZUO

■ Nuevo Sueña シリーズ

DELE専用の問題集ではありませんが、DELEと同様”読む””書く””聞く””話す”のセクションに分かれており、
独学ができる問題が多数掲載されているので、上記の問題集と併用しつつ苦手分野を克服するのに適したテキストです。
DELE専用テキストではないので、試験が終わっても独学用のテキストとして(あるいは普段のレッスンのテキストとして)
使用することができます。


http://amzn.to/2bRUYEK

さて、道具はばっちり揃いました^^あとは学習あるのみですね!
Animo!

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DELE対策の基礎固めもできる新教材追加のお知らせ

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これまで通常/しっかりの会話のコースにはNuevo ELE/ELE Actual(改定版)を使用してまいりましたが
新しくNuevo Suena というテキストを追加いたしました。
マンツーマンのレッスンが効率よく進められる構成で独学でもできる練習問題がかなり充実しているテキストです。

まだ日本では使用している語学学校が少ないテキストではありますが、
スペイン語言語学の権威のひとつであり、スペインの中でももっと古い大学の一つであるアルカラ デ エナレスデス大学(Universidad de Alcalá de Henares)によって監修され、スペイン語語学書専門出版社であるAnaya ELEによって出版されました。

DELEで求められる、”読解力””作文””リスニング””会話力”の4つのスキルをバランスよく身につけることができる内容となっておりますので、”いますぐではないけれどいつかはDELEの受験を考えている””DELEの公式問題集に取り掛かる前に、もう一度おさらいをしたい”
あるいは”話すことは得意だけれども、ほかの分野を伸ばしたい(贅沢な悩みですね…^^)”という受講生の方に適したテキストかと思います。

レベル的には初・中級レベル、DELEB1を目指される向けになります。
Nuevo ELE/ELE Actual A2と Nuevo ELE Intermedio のちょうど中間レベルにあたりますので、ELE Actual A2の次のテキストとしてご使用なさるのもよいかも知れません。

現在 Nuevo Suena 2 以外改定中のため、シリーズが出揃いレッスンでの使用が可能になりましたらまたご連絡をさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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DELEブーム勃発中?2016年受験者急増!

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当サービスを受講なさっている方の間でも、
準備をなさっている方が多いDELE
(Diploma Diplomas de Español como Lengua Extranjera /スペイン語認定証)
DELEはスペイン教育文化スポーツ省の下に、
セルバンテス文化センターが実施によって実施される、
高い信頼性をもったスペイン語の検定試験です。

サイトでも少し説明をさせていただいております。

DELE対策と傾向ナビ :そもそもDELEって役に立つの??
https://www.123esp.com/aboutdele.html

2016年に入ってから,
このDELEの受験者数が急増しているとのこと。
7月までに70000人が受験、そして
現時点では約7000人の人が10月11月の受験を予定しているそうで、

2015年年間を通じての受験者数67600人に比べて大幅な増加です。

スペインでの受験者のデータを基にすると
レベル別で一番受験者が多いのがA2
その次がB2、B1、C1 と続きます。

11歳から17歳を対象にしたDELE Escolar(2014年より開始)
の受験者にも顕著な増加がみられ、
今年は去年の30%増12000人の受験者だそう。

国別では今年に入ってから受験者が最も多いのはスペイン、
そしてイタリア、フランスと続きます。

なぜ今年にはいっていきなり増加?、
実はちょっとした理由があり、

2015年10月からスペインで
スペイン国籍を申請するための必須条件として
最低でもDELE A2の修得が義務付けられたことがあります。

そのためスペインにおける受験者数が
2015年の5133人から2016年は 22.453と大幅にアップしました。

もともとDELEは
スペイン政府機関が発行する公認の資格であり
一度取得したら生涯更新の必要がない終身資格です。

また欧州評議会の定める語学力評価基準に基いた
スペイン語運用能力テストのグローバルスタンダードであり
つまりスペイン語能力を証明として世界中に通用するものです。

具体的には、スペイン語圏の留学
(スペインの大学ではB2レベルを求められることが多いです)
や多くの企業で企業で採用試験の際に優遇がうけられたり、
海外派遣選考の目安として使用されています。

スペイン政府によって
国籍取得のために取得が義務付けられたことにより、
さらに認知度が高まり、
ますます民間企業や学校などでも”スペイン語の語学能力の証明”として
DELEの活用が増えることが予想されます。

いつかはスペインに住んでみたい!働きたい!

ひそかに^^そんな風に思っていらっしゃる方は
今後はDELEは必須になりそうです。

そうでなくとも一生ものの資格。

せっかくスペイン語を学ぶなら、
自分の語学力を客観的にそして
グローバルスタンダードで測るために一度はチャレンジ^_-☆

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DELE準備の仕上げを強力サポ​ート!新講師アビガイルのご紹介

5月の末より講師アレハンドラが3カ月ほど大学院の事情によりお休みをいただくとのことで
(個々の受講生には、もう講師より直接ご連絡させていただいているとは思います)

5月より新しい講師アビガイルがレッスンを開始させていただきました。
現在は、タラゴナ州立大学で‘スペイン語教授法‘の修士号を習得中。

修士論文のテーマは‘日本人生徒へのスペイン語教授法‘にする予定とのこと。

(実は、日本語のさらなる向上をめざし、オンラインで大学院の授業をこなしつつ
7月末までは北海道に滞在しております。)

主に韓国の大手語学学校バルセロナ大学からの交換留学中には

大阪の市民センターなどでスペイン語講師としての経験をつみました。

もちろん日本語でのレッスンもOK!日本美術史を大学では専攻し

日本文化にもかなり精通しており、やはり日本が大好き^_-☆

とくに滞在していた大阪ではみなさんにとてもよくしていただいたそうで、
愛着があるそうです・・。

日本が大好きなせい?!(少しは影響?)かどことなく日本人ぽい雰囲気を持っていて、

ウノドストレスの中ではビクトルのつぎぐらいに癒し系かもしれません(笑)

ゆっくりと丁寧な教え方をしてくれる講師ですので初心者や小学生の受講生でも
安心してレッスンをお受けいただけます。

また、来る5月22日と23日に行われるDELEの試験においては
韓国で実際にB1とB2の試験官をつとめます。

受験を予定なさっている方は、ぜひ試験直前の最終チェック、

現役試験官アビガイルのアドバイスを活用してくださいね。

以下、アビガイルよりごあいさつです。

はじめましてアビガイルです。
日本では交換留学中に、大阪の泉市民センターでスペイン語を教えていました。
みなさんとても親切にしてくださり、とてもいい思い出です。

バルセロナに戻ってからも、日本人の生徒さんに教える機会を多く持ち、
私自身にとってはとても貴重でありがたい経験です。

ひとりひとりの学習のペース、そしてニーズに合わせて
‘最適の‘方法でレッスンを進められるよう、

しっかり準備し、モチベーションたっぷりで取り組んでいきますね!
みなさまとレッスンでお会いできるのをとても楽しみにしております!

どうぞよろしくおねがいいたします^-^

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伸び悩み?ときにはDELEで切羽詰まってみる

次回の試験実施は5月、ということで
DELE(外国語としてのスペイン語検定試験)に関してぼちぼちとお問い合わせをいただいております。

↓DELEってなに?と思われた方はこちらをどうぞ

https://www.123esp.com/paraquemesirvedele.html

レッスンを継続していれば、スペイン語は徐々に上達していきます。
ただどうしても‘苦手な分野‘は避けてしまう傾向がでてくるかと思います。

喋るのが好きな人はどんどん話すことは上達するし
練習するのも楽しい。

その反面、読んだり書いたりするのは強制されるわけではないので
練習からも遠ざかり、スキルも伸び悩み・・

と、おっと私自身の話になってきましたが(汗)

慨して、苦手意識を感じていることは
“強制的に‘練習をする機会を作っていかないと

自然に身につくものではありません。

自分のスペイン語のスキルがどうもかたよってきているな・・

あるいは、

ある程度のレベルまでは上達したけれど、最近上達を感じられない
と感じた時にぜひ挑戦していただきたいのがDELE。

まだまだ日本では知名度はそれほど高くない資格ではありますが、
‘読む‘‘聞く‘‘話す‘`書く‘のすべてのスキルが
規定のレベルに達していないと合格することができず

無駄にやたらと難しい(笑)
おまけに受験料も結構高い(笑)

なので、受ける側としては、‘受けるからには合格!‘と
スペイン語学習にさらに?!気合いが入るはずです。

もちろん担当講師にまずは
受験に適したレベル確認していただくことは必ずしていただきたいのですが
(でないと努力が水の泡ですね・・^^;)

試験問題もいろいろな分野からバランス良く選ばれているので、
普段は苦手意識を持っていて
スルーしてしまいがちな分野の単語力もつきますし、

なんといっても‘試験日‘という期限があるので、
結構切羽詰まりつつ集中して勉強することができます
(というか合格するにはそうせざるをえないですね)

自分にとって少し難しく感じられるレベルに
期限を決めて挑戦することで間違いなく
スペイン語の力は‘ぐん‘と伸びます。

長距離マラソンなどでも、
自分より少しペースが速い人に合わせて無理をして走っていると
はじめはしんどいですが、
いつしかそのペースになれ、気がつかないうちに
自分も早いペースで走っている・・

そんな感覚と似ているかも知れません。
‘成長‘‘進歩‘にするためには
ときにはちょっと無理をして‘負荷‘をかけてみる。

ただ、まずは楽しくレッスンを続ける。
そしてちょっと余裕がでてきたら、レベルアップのために
たまには難しいDELEの挑戦のために切羽詰まって勉強してみる。

このふたつを自分なりのペースで組み合わせていくことで
バランスのとれたスペイン語力が身に着くこと間違いなしです。

また‘無駄に難しい‘試験ではあるので、
合否はあまり気にしすぎることのないように・・・
‘切羽詰まりながら必死で勉強した‘ことは必ず身になっていますので^-^

DELEの試験問題に目を通すたびに、
合否ではなくTOEICみたいに点数表示制にすればいいのに、
とそのレベルの開き具合の大きさに苦笑しております・・・。^-^;

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いよいよDELE、講師たちが口をそろえる合格の秘訣とは・・

あさって11月22日はいよいよDELEですね。

この日のために準備なさってきた受講生の方、みなさん、しっかり準備もなさって、

それぞれ目指されるレベルに合格するだけの実力はお持ちだと確信をしておりますので、

日ごろの実力を発揮していただけますようお祈りしつつ・・・。

DELEは大学受験などと違って一発勝負ではなくどちらかといえば

これまでの学習の成果を客観的に測るための位置づけに近いと思います。

そして講師たちが口をそろえて言うのが、

‘Depende de la suerte`

‘運にもよる‘

特にDELEのレベルがあがると、設問の対象となるテーマや範囲がかなり広くなってきます。

この間も少し講師と雑談をしていたのですが、たとえば、私自身は

マーケティングやビジネスの勉強はスペイン語でやってきたのでこの分野に関して少しくらい込み入った話になってもついていくことはできます。

ただ逆に、DELEでもときどき設問の対象になる科学や歴史のテーマになると

まったくもって???なのでこのテーマに関する問題が出れば合格の確率は下がります。

(や、きっとチンプンカンプンなので、合格は無理かと・・・^^;)

はっきりいって、すべてのテーマに精通することは無理です。

なのでまずは試験前、試験の結果にこだわる気持ちは横に置き^^

リラックスして、試験そのものに楽しみながら取り組めばTodo sale perfecto! だと思います。

最後に、

La suerte favorece solo a la mente preparada
(Isaac Asimov)

幸運は心の準備をしてるものの味方をする(イサック・アシモフ)

La buena suerte no es casual, es producto del trabajo.
(Emily Dicknson)

幸運は偶然ではなく、努力のたまもの(エミリー・ディケンソン)

なので、きっと受講生のみなさまは幸運にめぐまれます(^_-)☆

Buenas Suertes!!!

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DELEのライティングで”正しく書く”と同じくらい大切なこと

次回のDELEの試験が11月22日ということで受験を予定なさっている方は

ラストスパート、受験勉強に忙しくしていらっしゃるかと思います。

DELEはどちらかといえば、小手先のテクニックの通用しない総合的なスペイン語力を判断する試験
なので、準備といえば‘コツコツとスペイン語の勉強を継続すること‘しかないのですが

スペイン語の力を伸ばすと同時にやはり‘DELEの問題形式‘をこの時期あらためて試験前にきっちりと頭に入れておく必要があるかと思います。

特にライティングにおいては、鍵となるのが

字数制限

時間制限

いくら文法的に正しい文章が欠けていてもこの2つを守れないとパスすることができません。

試験のラストスパートのこの時期とくに以下の点に意識して準備をなさることをお勧めさせていただきます。

■ 字数の感覚をつかむ。

それぞれの設問に字数制限があります。

制限された字数内でどれくらいの内容のことを書くことができるのか、

練習を重ね感覚をつかんでおいてください。

■ 制限時間を意識する

DELEの公式の問題集にもかかった時間をメモする欄がありますが、それぞれ

‘設問を理解するのにどれくらい時間がかかるのか‘

‘(書くための)アイデアをまとめるのにどれくらいかかるのか‘

‘実際書くのにどれくらいの時間が必要か‘

をある程度、各自把握することが大切です。

■ フォーマットになれておく

DELEのライティングの回答形式にはある程度決まったパターンがあります。

(手紙、記事、レポート、メールなど)

それぞれの形式で書くときに必要な要素やフレーズがあります。それらをきっちりと頭にいれることで実際に書く際の時間の短縮にもなります。

(そしてこれらは日常生活でも役に立つので覚えて損はないです!)

ライティングに関しては講師も添削という形でサポートをさせていただいているのですが

やはり‘練習量‘に勝る対策はありません。

添削を通じて‘正しい書き方‘を指導することはできても‘字数や時間の感覚‘はさすがに教えることはできないので

各自、練習量を通じて身につけていただく以外は方法がないので・・(残念ながら・・・)

字数や制限時間を感覚的に把握することができれば試験当日もリラックスして取り組むことができます。

最後、いつもこれだけは何とかしてくれ・・・と思わずにいられないのですが

・・・・DELEのレベル、レベルごとの飛躍感が半端ないです。

かなり飛んでます^^;

ひとつ上のレベルに合格するのに、みっちり勉強して半年から一年の期間が必要ではないかと

(日本で準備した場合、です)

なので、あまり合格・不合格にとらわれず、各分野のスコアを伸ばすことをまず目的にされるとよいかと思います。

どの部分が自分の強みか、前回と比べてどの部分の得点が伸びたか

客観的に自分のスペイン語力の伸びを測れるのは学習のモチベーションアップにもなりますね。

ではみなさまラストスパート、皆様頑張られてください!

Les deseo Mucha suerte!

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DELEは一日にして成らず

サービスをスタートさせてからしばらくは

私自身DELEを受験したことがなかったこともあり

試験官の資格を持つ講師たちに

DELEに関してはすっかりまかせていたのですが、

最近、DELEに関していろいろと調べ始め

あらためて思ったこと。

‘英語のレベル認定の試験よりずっとレベルが高い‘

DELEのオフィシャルサイトでは

各レベルの目安は以下のようになっています。

A1: Acceso(入門)

A2:Plataforma (基礎レベル1)

B1:Umbral(基礎レベル2)

B2:Avanzado(上級)

C1:Dominio Operativo Eficaz(精通)

C2:Maestría(熟練)

以上はDELEのサイトからそのままお借りしたものですが、

なんとも抽象的すぎてよくわからない説明です(汗)

なのですべてのレベルの試験問題に目を通したうえで、

独断と偏見で、このDELEサイトのレベルの目安を

わかりやすくしてみました。

A1: スペイン語で簡単なコミュニケーションができる。

0から始めてスペインに滞在して3カ月集中コースを受け終えた程度のレベル

A2: スペイン語で日常会話ができる。

スペインに滞在して集中コースを約6カ月程度のレベル。

B1: スペイン語で少し込み入ったテーマでの会話、コミュニケーションができる。

B2 :ネイティブと問題なくコミュニケーションができる。

スペインの企業で働くのにも十分なレベル。

C1:政治やビジネスなど難易度の高いトピックに関しても

コミュニケーションが問題なくできる。

C2:ネイティブよりもスペイン語に長けている(笑)

すべてのレベルの試験に目を通して思ったのは

各レベルの間にかなり差があり、

A1 を合格したから3カ月後の試験ではA2というスムーズなものではない、という印象でした。

レベル間の差がかなり開いています^^;(とくにA1とA2)

スペインで試験準備をしているならまだもう少し勉強のペースもつかみやすいかもしれないとは思うのですが

日本で、対策をするにあたっては、
対策というよりは

本当に日々のきっちりとした学習の積み重ね
がなによりも一番の合格への近道のように思えました。

や、近道ではないか・・・。

(TOEICのようにマークシートでもないので小手先のテクニックも通用しそうにありません・・・^^;)

なので、あせらずにのんびりと構え

スペイン語学習を楽しみながら、

予習復習を怠らずにレッスンを続けていく。

DELEは一日にして成らず!

でもだからこそ上達を感じられる楽しみもあるのかもしれないなと思います。

私自身は日本でスペイン語を学ぶ、ということに

挫折してしまっているので、

(そしていまだにスペイン語があまり読めない>-<) 頑張っている皆様に本当にいつも頭が下がる思いです。 あらためて、Muchas surestes para sus examenes! 無料体験レッスンはこちらから https://www.123esp.com/register.html スペイン人講師とオンラインでマンツーマンレッスン♪

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ぶっちゃけDELEって何の役に立つの?〈その2〉

前回の

ぶっちゃけDELEって何の役に立つの?〈その1〉

https://www.123esp.com/wordpress/?p=379

からの続きとなります。

3.就職や留学に有利になることがある。

まず、スペインに語学留学以外で留学しようとする場合、
入学の条件としてもとめられるのが‘DELE B2‘

(もちろんスペイン語を母国語としない留学生のみへの条件ですが)

英語圏の大学や大学院に留学するときにTOEFLXX点が必須となるのと同様です。

単なる語学留学ももちろん良いとは思うのですが、やはり
なにか専門的な知識やスキルを磨くことができる留学のほうが、

留学後の進路にも有利です。
そんな‘語学以外の留学‘への‘必須条件‘となるのがDELEです。

そのほか、スペイン語を生かした職業を目指す場合も、
総合的なコミュニケーション力を証明するものとして

DELE認定を持っていることは有利です。

日本ではまだまだどちらかといえば‘マイナーな言語‘に見られがちですが
(私の大学では、第2カ国語の選択肢にすらなっていませんでした。^^;)
英語、中国語の次に世界で話されている人口が多いスペイン語。

実際アメリカのいくつかの都市ではすでにスペイン語でも

十分生活に困ることがないという話すら耳にします。
これからますますビジネスの国際化が進んでいく中で、

言語としての重要性も高まってくることが考えられます。

↓ちなみにちょっとタイムリーな記事。

最近は第二外国語に‘スペイン語・ロシア語‘を選択する人が、

時代の流れて増えているとか…

http://blogos.com/article/85405/

海外で就職、とまではいかずとも、

国際化の波はいろいろな意味で避けられないものであるはずなので
(2020年には東京オリンピックもやってくることですし…)

同じ資格を取るのであれば、
やはり日本以外でも通用する資格をとっておいたほうがつぶしがきくと思います。

4. トータルに自分のスペイン語のレベルを知ることができる。

今はもしかしたら形式が変わってしまったかも知れませんが…。

日本で英語のレベルを測る目安として、企業で多く取り入れられているTOEIC.
私が受験をしていたころは、

リスニングと文法の選択肢の問題で構成されていました。
なので、‘まったく話せなくても高得点を取ることは可能‘。

もう遠い昔のことすぎて忘れてしまいましたが(笑)、
英検も似たようなものだった記憶が…
英検は2級までアメリカに行く前にとりましたが、

いざ行ってみると全く話せなくて泣きました。(本気で)

その点DELEは、‘読解力‘‘作文力‘リスニング力‘‘スピーキング力‘を測る
4つのパートに分かれ、すべての分野で
合格の一定の基準を満たさないと認定がおりません。

なので、‘DELE認定をもっているけれど話せない‘ということにはなりません。
たとえ入門レベルのA1でも‘話せないと合格できない

‘トータルにスペイン語でのコミュニケーション力が試される試験です。

また、自分が4つのパートのうち

どのパートが得意でどのパートが苦手かを試験を通じて知ることができるので
その都度の学習の目安にもなります。

余談になってしまいますが…
ふと、今回DELEの模試をいろいろと試していて、

自分のスペイン語の読解力の低さを再認識。

おそらくこのままだと一生スペイン語をまともに読めないままかもしれないので、
(とにかくスペイン語を読むことに苦手意識があり、

いままで、可能な限り避けてきたつけ…です。反省。)

ここで奮起して、DELEでも受けてみようかと(笑)も思っております。

ちなみにB1の読解問題はすでにかなり難しく感じられました…

(10年もスペインにいるのに…いかに自分のスペイン語が‘サバイバルスパ二ッシュ‘であるかを思い知らされます…)

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