スペイン語を習慣にするコツ

スペイン語の上達には、(スペイン語に限らずすべての言語の上達についてもいえることですが)まず何よりも”継続すること”が大前提になってきます。
そして”一週間に一日だけ4時間勉強する”よりも、”毎日30分勉強する”ほうが、合計で勉強した時間数は少なくても、上達が早いです。

”毎日続ける”ための一つの方法として”スペイン語の勉強を習慣に取り入れる”、があります。
普段日本語でやっていることをスペイン語に置き換えてみるのです。

たとえば

■ インターネット検索をスペイン語でやってみる

インターネットでの調べ事、頻度に個人差はあるかとは思いますが、ほとんどの方が一日に数回はなさるかと思います。
そのうちの一回をスペイン語でやってみる、調べ事の内容は自分のスペイン語のレベルに合わせてみます。
初心者の方はまずは”スペイン語の単語の意味をスペイン語で調べる”でもいいかと思います。

スペイン語の単語の意味を調べる場合は”Que significa (調べたい単語)”と検索すれば、
スペイン語の同義語、あるいは英語での意味を見つけることができます。
そのほか、料理の方法や日曜大工の方法など、検索結果にビデオが表示される場合も多いのでリスニングの練習にもなります。

■ 寝る前の読書タイムはスペイン語の本を読んでみる

寝る前に、寝床にほんを持ちこんで”プチ読書タイム”を楽しまれる方は意外と多いのでは。その際の本を”スペイン語の本”に変えてみる。意外と日本語の本よりも寝つきがよくなるかも(笑)寝る前以外でも、読書の際に、日本語の本以外にスペイン語の本も取り入れてみる。最初ははっきりいって全然楽しくないですし、よくわからない場合がほとんどなので苦痛です。ただ内容が頭に入らずとも無理して字を追っているとだんだんと理解できるようになってきます。これは私自身が英語で行ってみて実際に効果があった方法です。(スペイン語では、いつかやろうと思っています・・・汗)

■ 映画や動画をスペイン語でみるようにしてみる

インターネットのおかげで映画館に行かずともいろいろな映画や動画が好きな時間に楽しめるようになりました。また映画やドラマに関しては吹き替えで見るかオリジナルでみるかを選択できたり、字幕の言語を選択できるものもの多いと思います。オリジナルがスペイン語のものはできる限りスペイン語で視聴するようにし、字幕もスペイン語にするようにします。だだスペイン語の勉強にはなっても、映画やドラマを楽しめないのは本末転倒なので^^;
初心者の方は初回は日本語字幕で視聴し、2回目はスペイン語字幕で見るという方法をとれば、ボキャブラリーを増やすのに役立ちます。

そして、”スペイン語の習慣化”でインプットした知識の実践するために”定期的にスペイン語を話す場所”をもつことを強くお勧めします。
”実践”、アウトプットなしには、知識として身に着けたことが本当の意味で自分のものにならないからです。
スペイン語のレッスンひとつにしても少し前に比べると、選択肢も多くなりましたし。若干宣伝にはなりますが^^;オンラインのレッスンであれば時間の融通が利くものがほとんどです。
またレッスン以外でも、たとえば、スペイン在住で日本語を勉強しているスペイン人とオンラインでラングエージエクスチェンジをするのも、以前に比べるとずっと簡単になりました。
(ただ初心者の方はまずはラングエージエクスチェンジではなくレッスンをお勧めします。)

スペイン人講師とオンラインでマンツーマンレッスン♪

www.123esp.com
オンラインスペイン語会話

                                                                                                                                                                            

”スペイン語を勉強してよかったな”と思ったこと

まったくスペイン語ゼロの状態でスペインにやってきて、まさか話せるようになるとは思っていませんでした。が、気が付けばスペイン語歴15年。
ほかにもいろいろと外国語は試してみましたが、ここまで長く続いたのは、英語とスペイン語のみ。英語は義務教育でしたが、特に身に着ける必要のなかったスペイン語、気が付いたら話せるようになっていたのは、たくさん”スペイン語を勉強していてよかったなー”と思えることがあったからです。

スペイン語をある程度の期間学習していらっしゃる方であれば思い当たるとは思います。
そしていまスペイン語と格闘中の方も・・きっとこれから”スペイン語やっててよかったなー”と思うことはたくさんあるので、くじけずに(笑)!


■ 発音がしやすく、簡単に話せるような気分にさせてくれる。

英語の発音には相当苦労させられましたし(アメリカに行った時に全く英語が通じなくて授業の合間を縫って専門の先生のもとに発音矯正のレッスンを受けていました)そのほかの言語もまず”発音を覚えなければならない”時点で挫折。その点、スペイン語の発音は覚える必要もなくただローマ字読みだけすればよく、発音コンプレックスに悩まされずすぐに正しい発音ができることは自信とモチベーションアップにつながりました。ちなみにこれは日本語とスペイン語の音が似ていることによるもので、英語のネイティブやほかの言語のネイティブが話すと母国語のアクセントが強く残ることが多いです。

■ ネイティブが協力的

おしゃべりずきでのんびりなスペイン人気質のおかげか、クラス以外でもつたないスペイン語をネイティブの人たちは一生懸命理解してくれ、スペイン語を実践練習していくうえで大きな励みになりました。とにかくこちらの人たちはおしゃべりずきで、知らない人同士でも気軽に会話をしたりと、いたるところにスペイン語が練習できるチャンスがあったのもとてもよかったです。

■ 思ったより早く話せるようになった
“スペインにいたから”というのが一番大きな理由ではあるかとは思いますが、全くゼロの状態からスペイン語を始めて、なんとなく会話ができるようになったのは約半年後。その半年後には
スペインの会社でインターンとして働いていました。(働いている人はスペイン人のみ)。当初一年の留学予定で、もともとはスペイン語を習得する意図はなかったのですが(マーケティングの勉強のためにインターナショナルスクールに通っていたので)自分が思っていたよりもずっと短い期間でスペイン語の”日常会話・ビジネスレベル”に到達することができました。

■ 意外といろんなところで通じる
”世界で2番目に母国語者が多い言語”だけあって、思わぬところでスペイン語が通じた…という経験をよくすることがあります。イギリスで乗り合わせた地下鉄の車両ではスペイン語が飛び交っていたり(イギリスはスペインから出稼ぎに行っている人たちが多かったりします)、ニューヨークでは当然のことながらほとんどの場所でスペイン語が通じました。

■ ポルトガル語やイタリア語がなんとなくわかる。

同じラテン系の言語なので、スペイン語が分かると、ポルトガル語やイタリア語もなんとなくおおまかに意味を理解することができます。ちなみにネイティブ同士だと、それぞれの言葉で話していても要件の疎通はできるそうです。

■ 意外とつぶしの聞く言語

世界的な需要はあるのに英語に比べるとスペイン語は日本ではまだまだ話せる人が少ないので思わぬチャンスがめぐってくることも。”スペイン語を求められる仕事”に応募した際の合格率は、英語を必要とされる言葉のそれよりもずっと高いです。

スペイン人講師とオンラインでマンツーマンレッスン♪

www.123esp.com
オンラインスペイン語会話

スペイン語を始めるのは遅いほうがよい?

スペイン語に限らず、外国語の習得は。早く始めれば始めるほど、短期間に習得できること短いことはある程度事実です。

スペイン語を大人になってから学ぶために抑えるべき3つのポイント

の記事でも触れさせていただきましたが、大人になってからスペイン語を習得する方法は子供が習得する方法とアプローチはかなり異なります。
しかしながら、”時間と労力が子供より少しかかる”という以外は逆に大人になってからのほうが、”スペイン語マスター”は有利なことのほうが多い気がします。

なぜなら
■ レッスンへの集中度の違い

全体的に、小学生以下の場合は、”集中力”にかなりのムラがあります。興味を持っているうちはレッスンに耳を傾けることができるかもしれませんが、興味を失ったり勉強への意欲がない日はレッスンを行うのが難しい場合も。また自分の意志でスペイン語を勉強している場合はレッスンへのモチベーションも高く集中力も続くようですが、そうでない場合は”単に聞いているだけ”の状態になり何年続けても全く上達しない場合は多々あります。

■ 自分で投資するからがんばれる

やはり”自分の身銭を切って”行っていることは大なり小なり”無駄にしたくない”と思うものです。ちなみに、スペイン語に限らずですが語学は身に着けるのは大変ですが、いったん身に着けたら一生もののスキルです。(使わないと忘れる・・・説もありますが、しばらく使わなくてもまた使い始めるとすぐに戻ります。←個人的に経験・実証済みです)

■ 3つ目の言葉は2つ目の言葉より習得しやすい。

日本の場合は英語は義務教育なので、スペイン語はほとんどの学習者にとって”第3か国語”に当たります。ある程度英語を身に着け、”語学習得のコツ”を体得している場合第3か国語の習得は第2語の時よりずっと早いです。また気が付かれた方も多いかと思いますが、スペイン語の単語には英語の単語と似ているものが多くみられます。

■ 講師とのコミュニケーションの取りやすさ

小学生以下の受講生の場合、人見知りをなさるかたや、講師にわからないことをわからないと(おそらく恥ずかしいのかと思います)となかなか言えない方がいらっしゃるようです。
キッズレッスンの場合は講師側もこれらのことを考慮の上、レッスンを行っていますが、一般的に大人の受講生の方のほうがコミュニケーションはスムーズでより効率よくレッスンを進められるようです。

■ レッスン外の学習を自主的に行うことができる

スペイン語の上達・習得のためにはレッスン以外での自主的な学習は必須です。子供の場合は、自ら進んでやってくれることはまれなので保護者などはスケジュールを決めたり、時間をとって自習を行うことが求められます。大人になってからの場合はその点は自分でコントロールできるので上達に有利といえます。

スペイン語の習得、始めるのに遅すぎることは決してないですし、大人になってから始めるほうが実はメリットが多かったりします。(とくに英語と違ってスペイン語は日本語と発音が似ているので、大人になってからでもネイティブ並みのアクセントや発音を身に着けることは可能です)
なぜなら子供にとっても大人にとっても習得するには”地道にコツコツ学習を続けること”が絶対必要になってくるからです。

スペイン人講師とオンラインでマンツーマンレッスン♪

www.123esp.com
オンラインスペイン語会話

スペイン語の文法をマスターしたい!と思ったらやるべきこと

スペイン語は日本人にとっては比較的習得しやすい外国語です、が、
はっきりいってスペイン語の文法はかなり難解です。

スペイン語文法が、スペイン語の習得を困難にしている原因のひとつといっても言い過ぎではないくらいです。
個人的にはスペイン語が使えるようになるには、細かい文法の知識は必ずしも必要ないとは思っていますが、使い方そのものは習得しなくてはなりません。
(車の運転と同様、運転ができるようになるには、エンジンの仕組みを理解する必要はないですが、どのように使うかは体で覚えなければならず、ただ両者の習得方法は全く異なります)

スペイン語文法を使いこなせるようになる、しかもなるべく”効率よい方法で(笑)以下の方法を試してみてください。

1.マスターしたい文法のレベルを明確にする
”スペイン語の文法を習得する”といっても、当然のことながら目指すレベルによって、かかる時間も難易度も異なります。”日常会話を話せるようになる”ために必要な文法のレベルと”DELEに合格するために文法を習得する”は学習方法もことなります。DELEに関しては、レベルにもよりますがかなり細かい文法の知識が求められる傾向があり、もちろんそれらは”スペイン語を話す”という観点のみから考慮すると必ずしも必要ではないです。(”書く”場合は話す時よりも正しい文法の知識が求められます)
ですので、最終的に”どのレベルを目指すのか”これは文法のみに限ったことではないですが、特に文法においては目指すレベルによってアプローチ方法がかなり異なるので学習に取り掛かる前にしっかりと目標を設定することが習得のための第一歩といえます。

2.スペイン語のみで書かれているテキストを使用する
スペイン語をきけば聞くほど、耳がスペイン語に慣れて、音源がだんだんと理解できるようになるのと同じ理屈で、スペイン語も読めば読むほど、視覚から入った”よく使われる単語”(同じ意味を表す単語でもよくつかわれる単語とそうでない単語があります。)や実際の動詞の活用を脳が記憶に蓄積していくため、個人差はあるものの、自然と記憶されていきます。
スペイン語のみで書かれているテキストは、はっきりいって日本語で説明があるものより、最初は難しく感じられますし時間もかかりますが、長い目でみると圧倒的に学習効果を期待できます。

3.スペイン語を読む
母国語においても同様ですが、文章を読めば読むほど、ボキャブラリーが身につきますし、表現の幅も広がります。ポイント2と同じ原理で、”読む”ことによって新しい情報を記録し、繰り返すことによって意識せずに記憶するようになるからです。テキスト以外でも、スペイン語で本を読んだり、インターネットの記事を読んだりするのはスペイン語の文法の習得にはかなり効果のある方法であるといえます。

4.声に出して読む
単に”読む”だけれも効果は得られますが”声に出して読む”ことによって、さらに記憶が強化される効果があります。また声に出して読むことによって、”スペイン語を話す”ための口の動きを練習できますし、自分の発音の癖なども確認できるので一石二鳥です。

5.物語を読む
これは文法のみに限らず、単語を覚える際にも言えることですが、なんらかのストーリーに組み込まれた文章や単語は、脳が実際にその情景を描く傾向があるので理解しやすくまた記憶に定着しやすい傾向があります。動詞の活用などでも単に、活用法だけ並べて暗記しようとするよりも、短めの物語を使って主人公になり切りスペイン語でいろいろと行動したつもりになると習得しやすいです。

まず、”はじめの一歩”にぴったりな一冊。

スペイン人講師とオンラインでマンツーマンレッスン♪

www.123esp.com
オンラインスペイン語会話

”スペイン語燃えつき症候群”の防ぎ方

新しい年を迎えて、年明けとともに、”今年こそはスペイン語をマスター”と張り切って始めたものはよかったものの・・・、スタートダッシュをしすぎて息切れしてしまったり、
目標を高く掲げすぎてすぐに挫折してしまったり。”燃えつき症候群”はスペイン語に限らず新しいことを始めるときにはハマりがちです。
”今年こそはスペイン語をマスター”を目指すなら、”スペイン語燃えつき症候群”にならないように次のポイントを抑えつつ、スタートはあえてゆるーく2019年、年間通じてのながーいお付き合いをまずは目標にしてみてください。

■ 無理強いはしない
”一か月後にスペイン語圏に赴任がきまっていてスペイン語を覚えないとクビになる”、とか”スペイン語の単位が足りないと卒業できない”など”どうしても速攻でスペイン語を身に着けないといけない”状況でない以外はまずは”自分の無理のない範囲”の時間での学習計画を立てるようにしましょう。一日15分であれば一日15分ずつ毎日づづけるように、慣れてくると学習時間を15分の学習時間を30分にすることはそれほど大変ではないはずです。
また、週に一度まとめて勉強するよりも、毎日少しづつ勉強するほうが、学習効果は期待できます。

■ 興味がわくことを優先してやってみる
“スペイン語を学びたい”とおもったきっかけは、それぞれの方で違うはずです。”サッカーに興味をもったから”であれはサッカーのスペイン語から取り掛かってみる。”いつか本場のスペインでタパスを堪能したいと思ったから”であれば、食べ物の名前を覚えることから始めてみる。興味を持った分野からスペイン語を始めると、学習するのも楽しいですし、また一つの分野でのスペイン語ボキャブラリーを身に着けたことが自信となります。
学校の勉強でも仕事でもないので”興味がわくこと””楽しめること”を優先してスペイン語学習を進めてください。

■ いろいろな教材を使う

”読む””書く””聞く””話す”。一つのスキルにこだわってそればかりやっていると、上達が感じられているうちはいいのですがいったんつまずくとそのまま放置してしまいがちです。
普段から4つのスキルをバランスよく練習できるいろいろな教材を用いることをお勧めします。また教材との相性もあるので、一つの問題集でつまずいても、別の参考書はすっと頭に入ってくる、ということは多々あります。またいろいろな教材を使うことで学習にメリハリもできるので”飽き防止”にもなります。

■ 計画通りにいかなくても気にしない
思うように上達しないからといって、決してスペイン語が向いていない、というわけではないです。
マスターするペースはひとそれぞれ、また”計画”は狂うもの、です。思うように進まなくても、”継続は力なり”で楽しみながら少しづつ学習をづづけてみてください!
興味を持ち続けている限りスペイン語は習得可能です。

■ 燃えつきても大丈夫、あきらめずにチャレンジ!
たとえ習得の道のりで息切れしてしまっても、No hay problema!
いったん休憩してから、またチャレンジ!
語学の習得は”旅”と同じです。目的地(習得することそのもの)よりも道のり(習得の過程)が楽しかったりするのです。
なので、”楽しむこと”と”自分の心地の良いペース”で再スタート。再スタートも何回もできるのでご心配なく!

スペイン人講師とオンラインでマンツーマンレッスン♪

www.123esp.com
オンラインスペイン語会話

保存版!絵と写真で覚えるスペイン語単語

記憶術の専門家吉野邦明先生によれば、

以下の3つのポイントを抑えると脳がなにかを記憶しやすくなるそうです。

①イメージできたとき=視覚情報(絵や写真)でとらえられたとき

②『快』を感じているとき(面白い!、楽しい!、わかった!など)

③反復回数が多いとき

この脳の癖を活用しつつ、かつ効率よく(日本語を介しないので)スペイン語のボキャブラリーを増やすことができるのが
”イラストや写真からそのまま覚える”というやり方。

以前、当ブログでも紹介させていただきましたが、テキストなら
”いっそイラストスペイン語”

でも、テキストを使わなくても、インターネットを大活用!
”ボキャブラリー増強”に役立つサイトをまとめてみました。


■ 色の名前を覚えるのに役立つサイト

基本となる色はこちら
https://listas.20minutos.es/lista/el-nombre-de-los-colores-311075/

少し詳しく色の名前を覚えたい場合はこちらが使えます 
https://proinf.net/permalink/lista_de_nombres_de_colores

■ 動物の名前を覚えるのに役立つサイト

動物の写真と単語がセットになっています。
おそらくネイティブの子供が動物の名前を覚えるように作られたサイトです。動物の名前はこちらでマスター

https://www.anipedia.net/

■ 果物や野菜の名前を覚えるのに役立つサイト

フルーツ
https://www.spanish.cl/vocabulario/frutas.htm

野菜 
https://www.spanish.cl/vocabulario/verduras.htm

そしてもっと食材の名前を覚えたい!という方向け
http://www.frutaseloy.com/es-ES/frutipedia.html?p=1

■ そしてオールマイティーにボキャブラリー増強に役立つのはこのサイト!

もともとは本の販売から始まったアマゾン、今や国によっては生鮮食品を購入することも可能。品揃えが豊富=ボキャブラリーの宝庫”。
写真のよこに商品名が来ているので、すぐにものと名前を結びつけることができます。

www.amazon.es をクリックし、まず”Todos los departamentos(すべてのカテゴリー)をクリック。プルダウン式でカテゴリーが表示されます。

カテゴリーは、Amazon独自のものを除くと
Libros (本)
Cine, TV y Musica(映画。テレビと音楽)
Electronica (電気製品)
Informatica y oficina (通信機器とオフィス)
Video juegos (ビデオゲーム)
Jugetes y bebe (おもちゃと赤ちゃん用品)
Hogar, jardin, bricolaje y mascotas (家庭用品、ガーデニング、DIYとペット)
Alimentacion y bebidas (食品と飲料)
Belleza y salud (美容と健康)
Moda (ファッション)
Deportes y aire libre (スポーツと野外)
Coche y moto (車とバイク)

わかりやすいのが商品ページに行く前のカテゴリー内の小カテゴリーのページ。
たとえばModa(ファッション)の Bolso(バッグ)のパートだとこんな感じです。

Bolsos bandelora (メッセンジャーバッグ)
Cartera de mano y clutch ( セカンドバッグとクラッチ)
Bolsos de hombro (ショルダーバッグ)
Bolsos tote (トートバッグ)
Bolsos mochira (リュック)
Carteras y Monederos(財布と小銭入れ)

個々の商品ページにいくと、ブランド名など情報がタイトルに入っていることが多く写真のもがタイトルに並ぶ単語のうちどれに該当するのかがわかりにくくなる傾向があります。
カテゴリーページだと、ブランド名はまだ登場せず、消費者に分かりやすいように単語と写真がすぐに一致するようになっています。
アマゾンの中だけでもかなりたくさんのカテゴリーがあり、見ていて飽きません(笑)し、いろいろ見ているとなかなか楽しいです。
繰り返し見ているうちに単語と写真が結びついてくるようになります。

日本語を介さないでボキャブラリーを増やす、日本語で辞書をいちいち引く手間もないですし、意外と楽しみながらできる!?
特に”単語がなかなか覚えられない…”とお悩みの場合、上記の方法ぜひお試しください♪

スペイン人講師とオンラインでマンツーマンレッスン♪

www.123esp.com
オンラインスペイン語会話

自己流で楽しく”スペイン語基礎力”を鍛える方法

レッスンの相談の相談の際によく目にする”スペイン語の基礎固めをしたい”とのリクエスト。
”どれくらい勉強すればスペイン語を話せるようになりますか?”の質問と同じくらいに回答に悩みます。

■”基礎”っていったいどんなレベル?

一言で”スペイン語の基礎”といっても、日常会話ができるようになるための基礎と簡単な旅行会話ができるようになるための基礎では違ってきます。
また”これだけやったら話せる”という意味での基礎は個人個人によってかなり変わってきます。
A1の教科書だけ終えてすぐに会話のクラスに切り替える方もいらっしゃれば(”スペイン語を話す”という目的を達成するためには一番早いやり方です)
C2レベルの教科書に最後までしっかりと取り組まれる慎重派の方もいらっしゃいます。またこれまでの語学学習の経験によって変わってくるかと思います。
ちなみにスペイン語以前にほかの語学を学習なさってある程度のレベルまで達している場合、自分がどの程度までテキストを使って勉強すれば話せるようになるのか”自分にとっての基礎”を感覚的にわかっていらっしゃる場合が多いです。
また個人個人によって”頭に入りやすいこと”と”何度やっても理解できないこと”も違ってきます。

■ 既存のテキストが少し苦手な方にお勧めの学習法
もちろん全くスペイン語のことを知らないと、会話をすることはできないのですが、最低限A1レベルのテキストを終えた後
”生きたスペイン語に接する”ことによって日本語とのルールの違いを自分で発見し、”スペイン語のル―ル”を自分なりに確認する自発的な方法は語学習得においては効果的です。
既成のテキストではなく自分の興味を持った分野の新聞記事や雑誌など、辞書と文法書を片手に”スペイン語で気に入った記事を読み解く”、興味がある分野なので
頭に入りやすいですし、自分の手と頭を使って調べた調べことは、既成のテキストに書かれていることを読み流すよりずっと頭に入りやすい、という感覚は経験なさった方も多いかと思います。

↓わからなかったら文法書で調べる、というやり方のほうが頭に入りやすい場合も。

■ ”達成感”はスペイン語学習継続のカギ

自分の興味を持った分野や好きなことに関する記事を教材にするので、最初は単語の種類も偏ってくるかもしれませんし、
文法のルールも、既成のテキストで決められたとおりには身につかないかとは思います。
でもそれで十分です。”自分の興味のある分野の記事を文法も含めて完全にスラスラ読めるようになった”
あるいは”気に入っている作家のインタビューを完全に理解でき、その中にでてくるフレーズも使えようになった”など
”できた”という達成感は自信とモチベーションになります。
語学の習得ははっきり言って困難です。
また習得の時間に若干の個人差はあるとはいえ”続けること”なくしてスペイン語でコミュニケーションができるようにはなりません。

規定のテキストはもちろんスペイン語教育の専門家によってスペイン語を効率的に学べるように作成されたものです。
ただ、得手不得手は学習者それぞれによって異なりますし、必ずしもテキストの順に従って勉強する必要はないのです。
既定のテキストを使うにしても、自分なりの教材を使うにしても、まずは”やり易いこと”から取り掛かり、だんだんとできる範囲を広げていけばいいのです。
小さな子供が、外国語を習得していく過程と少し共通する点があるやり方といえるかもしれません。
でも残念ながらある程度の年齢になると”自主的”に手、口、耳、そして頭を動かしアウトプットをしないと外国語を身につけることは不可能。

だからせめて、興味のある教材を使い自分なりの順序で少しづつ苦手なことではなく”楽にできることから”、基礎固め。
”スペイン語でできること”を増やして”小さな達成”をたくさん重ねていってください^^

www.123esp.com
オンラインスペイン語会話

スペイン語習得を邪魔するのは実は”文法”だった?!

スペイン語の習得をめざすうえで、文法をマスターすることは避けて通れない道ではありますが、
最初から文法にこだわりすぎると逆につまずいてスペイン語を勉強するのが嫌になってしまいかねません。
(個人的にはスペイン語習得には”文法そのもの”を学習することは必要ないと思っているくらいです)

スペイン語を嫌いにならないために、文法を学ぶときに以下の点にはくれぐれも注意してください…。

■ 理解できないと前に進めない癖がついてしまう。
文法を中心に学習していくと、どうしても”ここの規則はなぜこうなっているんだろう”、とか”この場合はなぜこういう順番になるんだろう”とどうしても規則にとらわれがちになってしまいます。そして理解できないと前に進めなくなりドツボにはまってしまいます…。義務教育だった英語は、テストで文法を間違えると点数をあげられなかったりもしましたが、実際のコミュニケーションにおいては減点はないですし、”使ってなんぼ”逆に間違いは多くても使えば使うほど上達していくのです。実際のコミュニケーションには必ずしも”正しい文法”は求められていないです。またスペイン語は日本語とは全く違うルールなので、日本語をベースにするとどうしても説明ができないこともある、ということを前提に進めるほうが学習のスピードはアップします。

■ 覚えることにフォーカスしすぎてしまう。
たとえばスペイン語でもっとも複雑とされている動詞の活用。活用の基本形をいったん頭にいれておくことは、実際口に出す前に必要ですが(全く知らないと会話をまず組み立てられないので)でも動詞の活用を完璧に覚えたところで、実際に使えるかというとそうではないことは、スペイン語をある程度学習なさった方であれば経験済みかと思います。文法の試験で満点をとれても、必ずしも流ちょうにコミュニケーションができるとは限らないのです。文法の暗記はほどほどに、間違ってもいいからうろ覚えでどんどん実践していくほうが、上達のスピードは速いです。

■ 文法書が堅苦しすぎて言葉そのものに興味をうしなってしまいかねない。
スペイン語をゼロから始めるのでまずは文法の基本的なルールを勉強しないと、と思い文法書からスペイン語学習を始められる方もいらっしゃるとは思いますが(特に独学の場合)
残念ながら、巷で”文法書”と呼ばれるものは感じだらけの文法用語でちりばめられていて、気合を入れて読まないと理解できないようなものが多いのが現実だったりします。
”スペイン語をやる!”と決めた当初は気合?モチベーションで難解な文法書にも取り組めるかもしれませんが、そのとっつきにくさゆえにスペイン語への興味そのものを失ってしまうことにもなりかねないので、特にスペイン語を始めたばかりのころは文法書以外の学習教材を使って学習することをお勧めします。

■ 実際話すために役に立たない知識が結構ある
直接法点過去形、接続法現在形、等位接続詞…とその言葉だけでも???と混乱してしまいそうな文法用語、まずこの用語自体の名前を憶えてもスペイン語の上達にはなんの役にも立ちません。また英語に関してもそうですが、日本人が発音できるようにと辞書などに記載されている発音記号…も、発音記号そのものが難解で(苦笑)解読するよりも、スペイン語ネイティブの発音を何度も聞いて真似をするほうが、発音の練習としては数倍効果があります。これらの知識は全くなくてもスペイン語は話せるようになります。

聞く、読む、書く、話す、の実践を繰り返しながら、わからないことにあたったら文法書に頼る、で少し”文法とは距離を置いた付き合い方”をするのが”スペイン語の上達”においては最も効率のよいやり方かと思います。(ただ文法書を読むのが好きな方はそのままつづけていただければ^^)
スペイン語を身に着けたい!と思ったら、文法書を開く前に、まずは全く分からなくてもたくさんスペイン語にふれて、スペイン語に興味を持つことからはじめてみてください^^

スペイン人講師とオンラインでマンツーマンレッスン♪

www.123esp.com
オンラインスペイン語会話

スペイン語を学ぶため4つの心得

これまで何度か記事で紹介させていただきましたが、スペイン語は私たち日本人にとって比較的習得しやすい言語です。
(個人的に、いろいろな言葉の習得を試みましたが、短期間で一番手ごたえがあったのがスペイン語、ゆえに続けられたと思います。)

英語はできなくてもスペイン語はきっとできる5つの理由

ただあくまでも”ほかの外国語と比較すると”習得しやすい、ということで、”スペイン語は簡単に習得できる”ということではないです。
スペイン語に限らず、どの言語でも習得するためにはほそーくながーく、気の遠くなるくらい長い期間こつこつと学習を続けていくことが求められます。

なんだか簡単に話せそうなのでスペイン語を学び始めてみたけれど…こんなはずじゃなかったのに…と後悔しないために
スペイン語を学ぶときめたら、以下の4つを心にとめつつ取り組んでみてください。

1.習得に時間がかかると心得る

スペイン語を習得するのにかかるのはXXX時間

でも少しふれましたが、日本人が”スペイン語があるていど流ちょうに話せるようになる”のにかかる時間は約720時間。
なんとか毎日1時間づつ学習時間を費やしたとして約2年。(ちなみに留学中宇3か月間毎日8時間スペイン語を勉強し、”なんとなく”話せるようになりました)
よほど”時間をもてあましてスペイン語の学習に好きなだけ時間をかけられる”という状況でない以外、話せるようになるのには時間を要します。
”3か月でペラペラ”ときれいごとを謡う学習教材もありますが、まず疑ってかかったほうがいいでしょう…(試してみたい方はもちろん止めませんが…)

2.スペイン語を好きになると心得る

学習を続けないことにはスペイン語を身に着けることはできません。そしていやいややっていることを続けるのはよほど意志が強いか、仕事でどうしても必要という場合でない限りむずかしいといえます。スペイン語の学習を始める大前提として”スペイン語が好きである”ことは、結果的に習得できるか否かを左右するといっても過言ではないです。
”ただ簡単そうだから”という理由だけでスペイン語を始めようと思っているのであれば、時間とお金の無駄になるので最初からやらないことをお勧めします。

3.アウトプットの仕方を心得る

スペイン語に限らず、言語特に母国語以外の言語は”体験を通じて身に着ける”と効率が良いです。一番の例が実際に”話して”使ってみることですが、それ以外にもレッスンやテキストで覚えた新しい単語を、新聞や読書の際に見かけたらマーカーなどでどんどん線を引いてみる。スペイン語を聞いている際に知っている単語がでてくるか意識して聞いてみる、などによって学習したことを”体験”し自分のものにすることができます。

4.覚えるべきは文法より単語
1.”単語はたくさん覚えているけれど文法はまだあまりマスターできていない”
2.”文法はしっかりマスターしたけれどボキャブラリーは少ない”

1と2の場合だと1のほうが会話が成立しやすいです。ボキャブラリーがあればなんとなくいいたいことは言えてしまうのです。
とくに独学の際はできるだけたくさんのスペイン語にふれ、ボキャブラリーを増やすことに重点を置いてみてください

5 独学は必須と心得る

はっきりいって”レッスンを受けていればスペイン語を話せるようになる”わけではありません。個人レッスンを毎日数時間受けている…という特別な場合は別ですが、特にグループレッスンは、モチベーションの維持という点ではよいかもしれませんが、レッスン時間の約半分はクラスメートの発表にみみを傾けていたり・・ということにもなりかねないので、レッスン外での”独学”がスペイン語習得には必須となります。

6.使えるツールは使い倒すと心得る
無料のスペイン語アプリや、リスニングのためのポッドキャスト、スペインのテレビ番組が見られるビデオチャンネルなど、”スペイン語習得”に役立つツールは巷に溢れています。
いろいろためしてみて、学習効率を上げてくれるものであればどんどん取り入れていきましょう。また文法などはもちろんレッスンで講師に質問するもの大いに結構ですが、文法書をひらけばすぐに解決する場合もあります。(というかその場合がほとんどです)、説明が丁寧な文法書は一冊、”つまづいたとき用”にもっておくと、学習をスムーズにしてくれることは間違いなしです。

文法で躓いたときに頼りになる一冊

NHK出版 これならわかるスペイン語文法 入門から上級まで


7.覚えたことはすぐ忘れると心得る

”単語がなかなか覚えられない…”はスペイン語学習者には共通の悩み?でもあります。が、”覚えてもすぐ忘れる”は基本です。なんども繰り返しテキストで見かけたりリスニング教材で耳にしたり・・そして最終的にはちゃんと覚えてないけれど思い切って使ってみたりすることで、”自分のボキャブラリー”として確率することができます。
何度かノートにかいてみたけれどすぐ忘れてしまった…自分は暗記力がない、と悲観せず。それは当然のことなので”覚えて忘れる”の繰り替えしをどんどんやっていきましょう!

スペイン人講師とオンラインでマンツーマンレッスン♪

www.123esp.com
オンラインスペイン語会話

使える、”スペイン語ハック”テクニック

スペイン語に限らず、語学の習得はまず”インプット”に基づいた”アウトプット”を繰り返し行っていく過程です。
”インプット”、たくさんスペイン語を聞いてリスニング力を鍛えたり、本や新聞、インターネットなどでスペイン語を読んで単語を身に着けていったり、
スペイン語レッスンや独学で文法を学んだり…の段階をまずクリアして”アウトプット”するための基礎ができあがります。
ただ残念ながら、この”インプット”の段階で躓いてしまってスペイン語をあきらめる方が多いです。
逆に言えば、この”スペイン語の知識をひたすらため込む”インプットの段階を上手にクリアする方法を自分なりに確立できれば、スペイン語はほぼ習得できたも同然です。

スペイン語習得のスピードもアップも期待できる”楽しみながら続けられるインプット”のテクニックとは…

1. 自分の身近に感じられる興味を持てる教材を選ぶ
ポッドキャストやYOUTUBEチャンネル、インターネット経由のテレビ番組…昨今インターネットのおかげで本当にスペイン語の素材を手に入れることが簡単になりました。なので比較的簡単に自分の好きなテーマのインプット素材もみつけることができるはずです。まずどのレベルにおいてもスペイン語の音になれることはとても重要です。最初は内容がわからなくても全く問題ないです。学習が進むにつれて余裕があればスクリプトを同時に見ることができる教材を使うとより効果的ですが、とにかく最初はたくさん身近な分野や興味のある分野のスペイン語を聞いてください。

2、すでに日本語で理解していることをスペイン語で繰り返しやってみる
すでに学んで身についていることであれば言語が変わっても理解できます。知識として身についているので単語も頭に入ってきやすいです。
たとえば、すでに日本語で読んだ新聞記事のスペイン語訳を読んでみる、すでに内容は頭に入っているのでその分、単語や文法、フレーズの使い方に重点を置いて読むことができます。


3. 隙間時間の徹底活用、趣味をスペイン語でやってみる

通勤時間や、休憩時間など隙間時間も合わせれば結構な時間になるので活用しない手はないです。スマホでアプリやポッドキャストにアクセスしたりしつつ、疲れない程度に(笑)スペイン語と接してみてください。個人的にはスペイン語の音楽がおすすめです。アップテンポで聞いていると元気になるような曲も多いです。
また趣味に費やす時間も余力があれば、スペイン語に置き換えながら、あくまで楽しみながらやってみるとボキャブラリーが増えること間違いなしです。

”むずかしいことはとりあえず後回し”、インプットしなければならないことは五万とありますので(笑)まずは自分の楽しめるあるいは自分にとってマスターしやすいと感じられるトピックに関するインプットを行って、それらに関する単語やフレーズがアウトプットでも使えるようになってから、苦手だなと思う分野に取り組むやり方で十分です。

まずは”楽しいことからやる”、スペイン語習得までの長ーい道のり、途中でギブアップしないための心得でもあります^^

スペイン人講師とオンラインでマンツーマンレッスン♪

www.123esp.com
オンラインスペイン語会話