スペイン語会話で話題に困ったときに使える5つのトピック

スペイン語の学習をこつこつ続けてきて、ある程度文法の知識もついた、単語も覚えた。
レッスン時は講師が都度、会話がスムーズに進むようにトピックを用意してくれていますが、
いざレッスン以外の場所(ランゲージエクスチェンジや旅行など)でスペイン語を話すとなると、自信不足で躊躇してしまったり…は誰にでもあることなので当たり前のことです。
ただ、スペイン語を使うことができるせっかくのチャンスを最大限に活用できるよう、下記に”話がつなげやすいトピック”を4つあげてみました。

1.自分の事について話す
特に初対面の場合であれば、自己紹介の意味も込めて自分のことについて話すことから始めてみます。自分の学校・仕事のことや出身地など、”自己紹介”はスペイン語のレッスンでも一番最初に学習することなので、準備は万端、ですね。レッスンの成果を発揮しましょう!

2.自分の出身地について話す
日本のことや自分の住んでいた場所など、一般的にスペイン人は旅行好きな人が多いので興味をもって聞いてくれること間違いなしです。
きちんと説明できるように、日本や自分の住んでいる場所をスペイン語でどういう風に説明すればいいのか、単語、動詞、説明の仕方を
おさらいしておくと役に立ちます。

3.自分の趣味について話す
自分の好きなことや趣味について話すのは、それだけでも楽しいものです^^。トピックに関する知識もありますし、もし相手も似た趣味を持っている場合はたとえ言語自体がつたなくとも話がとまらなくなることはよくあります。

4.スペインについて話す
どうしてスペイン語を学ぼうとおもったのか、スペインで行ってみたい場所や食べてみたい食べ物など、相手に話題をふることもかねて
”スペインについて話す”のも会話が弾みやすいとピックの一つです。スペイン人は自分の国に興味を持ってくれる人に対してはとても好意的ですので、いろいろと聞いてみましょう。またその際に新しい単語に出会ったらきちんとメモすることも忘れずに!

5.自分の家族について話す
スペイン人は家族をとても大切にするので、このトピックも会話がスムーズに進みやすいとピックです。兄弟は何人いるのか、どんな仕事、勉強をしているのか、家族とあうのはどれくらいの頻度なのか・・・。話しているうちに”スペインと日本との違い”も見えてくるので興味深いトピックです。

この4つのトピックに共通するポイントは”自分のよく知っていることについて話す”です。
言語を話すことそのものに自信を持ち切れない場合はまずは”これならなにを聞かれても答えられる”と思えるトピックを選ぶことがコツです。自分のよく知っていることであれば話を深めやすいですし、また相手から帰ってくる回答も理解しやすい傾向にあります。
スペイン語をスームーズに話せるようになるコツは”習うより慣れろ!”です。ただ最初はだれでも自信が持てず躊躇してしまうのは当たり前です。
まずは身近なトピックでたくさん練習することから始めましょう^_-☆

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Bailamos? ラテンダンスは最強のスペイン語習得法!?

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スペイン語も含め語学習得にはまず”継続”が第一の条件となってきますし、また語学そのものよりも”継続”自体が一番克服が難しかったりします。(スペイン語は英語と違って”義務教育の一環”ではなくまた”仕事でどうしても必要”というケースもあまりないかと思うのでのでなかなか後回しになってしまいがちです・・)

継続のモチベーションを維持するためのコツの一つとしては”楽しみながらできる学習方法を見つける”。”やるのが楽しくて仕方ない!という方法を見つけられたら”スペイン語習得”のスピートが加速します^^

おそらくその一つが”ダンスを通じてスペイン語を覚える”。

実は私自身、スペイン語を学び始めたきっかけは”ラテンダンスにはまった”から。主にストレス発散のため(苦笑)ラテンダンスにはまりそのおかげで暇さえあればスペイン語のラテン音楽ばかり聞いていたので、意味はわからなくてもスペイン語で歌を歌えるようになっていました。(←聞きすぎです^^;)

■ ”ダンスの語学学習への効果は科学的にも証明されている!?

先日

語学習得には「体を動かす」のが正解だった

という記事を目にして、”スペイン語も知らないのにスペイン語の歌を覚えてしまった”のも少し納得?!知らず知らずのうちに”効果的な方法”でスペイン語を学んでいたようです(笑)

というのは記事によれば

オンライン学術誌「プロスワン」で発表された最新の研究論文によれば、外国語の授業の最中に運動を行うと新しい単語を覚えたり意味を理解する力が高まるという。「頭に働きかけたいなら体を動かすといい」という考えを裏付ける新たな証拠が加わったわけだ。

また、英語を学んでいる中国人の学生に対して行われた実験でひとつのグループには従来通り、じっと座って単語を覚えてもらい、もうひとつのグループにはエクササイズバイクで運動をしながら単語を覚えてもらったそうです。
エクササイズバイクにのって単語を覚えた学生グループのほうが試験の結果がよかったのみならず、

最も興味深い点は、習得した語彙であれ単語の意味の理解であれ、バイクをこいだグループのほうが「長持ち」したということだ。授業終了から1カ月後に行った再テストでも、バイクこぎグループのほうが単語を多く覚えていて、文章で使われたときの理解も正確だった。

運動をしながら学習した内容は、その記憶も“より長く持続した”という結果がでています。
”踊りながら”だったからこそまったく知らないスペイン語の曲も何度か聞いているうちにまる覚えできたのかも知れません。
”ダンス”の効果は意外と侮れない!?

暗記に効果あるなしに関係なくスペイン語の曲を使ったダンスは楽しい(はまってしまうものが多い^^)ですし、スペイン語を学んでいくうえでモチベーションをアゲてくれるきっかけになることは間違いなしなのでぜひチャレンジしていただきたいです。(おまけにダンスは結構いいストレス発散にもなるので、一石二鳥です!)

■ スペイン語を学びながらできるダンス
意外と種類が多い”スペイン語の曲”をつかったダンス。
それぞれのダンスの特徴も難易度もかなり違いますし、曲の雰囲気も違うので(フラメンコとメレンゲなんかは全く雰囲気が真逆です・・・)お好みにあうものもあるのではないかと思います。

-フラメンコ:”スペインの次に習っている人が多い”日本、人気の高いフラメンコ。スペインにどっぷりつかることができるダンスです。

-サルサ/バチャータ/メレンゲ:コロンビアやドミニカ共和国をはじめとして南米で人気のあるダンスで、リズム感がよくフラメンコとは対照的な明るい雰囲気の曲が多いです。

-タンゴ:独特の世界観をもったタンゴ。一旦魅了されるとどっぷりはまってしまいそうです。スペイン語はアルゼンチンなまりではありますが、ダンスによる学習効果はもちろん期待できます!

-ズンバ いろいろなラテンダンスの要素をとりいれたエアロビクス。かかるのも大体の場合ノリノリのラテンポップス。最近は
日本のジムでもレギュラープログラムに組み入れられているところが結構あるようです。

ラテン系ののりのよさゆえ?かスペイン語の曲を使ったダンスは他の言語に比べると多いと思います。
恋愛をテーマにした曲が多いので、どの曲も結登場するフレーズが似ていているので、聞いているだけで覚えられるものも結構あるかと思います。(実際に日常生活で役に立つフレーズかどうかは???ですが)

記憶力に効果ありの”運動しながら学習”スペイン語学習者向けにラテンのリズムの”動詞活用の曲”なんかを誰かが作ってくれると、とても助かったりするのですが(笑)

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スペイン語レッスンの効果的な受け方:初心者編

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受講生の方それぞれ、スペイン語学習に費やす事ができる時間は異なると思います。
何度も繰り返しますが(しつこいといわれても^^;)特に学習を始めたばかりのころは最低一日30分はスペイン語に費やす時間を確保していただきたいと思います。”ラジオでスペイン語”でもスペイン語アプリでも、(ゲーム感覚でできるスペイン語アプリ”Duolingo”は何度かこのブログでも紹介させていただきました)”テレビでスペイン語”を録画して何度も見る、でもいいです。

義務教育である程度知識を得ている英語とは異なり、ほとんどの人にとってスペイン語は全く未知の言語なのでまずは”スペイン語”になじむために時間を割くことが必要です。
まったくの初心者で一週間に一度しかレッスンをうけることができずその時間しかスペイン語の学習に費やすことができないと、レッスンで学んだことを次のレッスン時には完全に忘れているので学習の蓄積がなされず上達がなかなか感じられない⇒モチベーションの維持が続かないという状況になってしまいがちです。

■スペイン語上達のスピードのカギを握る”テキスト”

また全く初心者のかたはまずはレッスンで一通りの文法を学習する必要があります。
当レッスンでは初心者の方向けには

-Avanzamos A1
日本で出版されている数少ない”スペイン語をスペイン語のみで学ぶテキスト”で日本語のが母国語である受講生の学習事情を考慮して作られています。多くの大学でもスペイン語のカリキュラム用に使用されているテキストです。

-Ele Actual A1
セルバンテスセンターでも使用されているテキストでヨーロッパ共通語学力評価基準(MARCO COMÚN EUROPEO DE REFERENCIA. PARA LAS LENGUAS)に基づいて内容が構成されています。そのためDELEやその他の国際検定対策用としても使用できます。

サービスによっては独自のテキストを使用しているところもあるようですが(確かにそのほうがテキスト代はかかりませんが)、当レッスンでは受講生の方にはできる限り効率よくスペイン語をみにつけていただくことを第一に考えています。そのため”経験豊富なトップレベルのスペイン語の専門家”によって作られ、また信頼のおける語学学校で使用された実績のあるテキストに添ってレッスンを行うのが最適だと判断した次第です。(これは初心者のみならず他のレベルのためのテキスト選びに関しても同様で、講師たちに相談しつつ熟考に熟考を重ねテキストを選定しています。)

テキスト代は語学を習得するための投資ですし、テキスト代を”もったいない”と思うようであれば”本当にその言語を身につけたいのかどうか?”をまず問うべきです。私自身は自分がスペイン語レッスンを受けていた時は”スペイン語を習得したい”しか頭になかったので、テキストは何冊購入したか数えきれません…(レベルが重なるものもいくつかあります)

■ 効率の良いスペイン語レッスンの受け方とは
1まず予習;”予習”といってもそんなに大げさなことではなく、最低限知らない単語の意味を調べるだけで最初は十分です。
初心者レベルですとまず難易度の高い単語はないですし、同じ単語が繰り返されることも多いので、電子辞書やグーグル翻訳などをつかえば10分から15分もあれば十分できます。
(あまり気負い過ぎると息切れしてしまいますし)

たとえばELE actual A1の第一課のページ
”Hola””Buenos dias” “Buenas tardes”と基本的な単語がなんどもでてきていますし、その他は各問題のインストラクション”Escucha y
lee (聞いて読んでみてください)なので一回しらべておくと、残りの章も同じインストラクションが使用されています。
↓ こんな感じで同じ単語が何度もでてきます。
firstlesson

2:自分で付属のCdを使ってできるところはやっておく
ヘッドフォンマークのついている”Escucha y Repite(聞いて繰り返して)”は発音の練習で付属のCDに音源があるので、独学で発音の確認と練習ができます。その部分を先に自分でやっておくと、レッスンのときに講師との実践により時間をかけることができます。

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3.レッスンが終わった直後に学んだことをざっと復習する。
レッスンで学んだ事の記憶を強化するために”Recuerda(覚えておこう)”のページ、とレッスン中にとったメモやチャットにざっと目を通して軽く復習をしてください。
ELE Actualシリーズでは各課の最後にあるこのまとめページはかなり簡潔に抑えるべき学習のポイントがまとめられているのでとても便利です。

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そしてもし次の日余力があれば丁寧に復習、そして次回のレッスンに備えて予習・・で万全です。
余力がなければ(笑)まずはレッスンの前後10分から15分、以上の方法を試してみてください。(もしかしたらもうすでにやってらっしゃるかたもいらっしゃるかもしれませんが・・・もしやっていらっしゃらない場合は)上達のスピードアップに効果あり、です^_-☆

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スペイン語の習得を確実に加速する、最強の独学方法とは?

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先日見かけた記事
「英語学習が続かない人」に教えたい練習法
で紹介されている方法が、スペイン語にも使える!と確信しますので紹介させていただきますね。

続けやすい学習法は

(1)効果が実感しやすく、達成感を感じやすい

(2)教材が手に入りやすい

(3)いつでもどこでも、ちょっとしたスキマ時間でもできる。

この3つを満たす学習方法として”シャドーイング”が紹介されています。

記事の中にもあるように、”ひたすら聞く”リスニングは確かにすきま時間で簡単にすることができますが、
”ただ聞き流すだけ”だと”効果や達成感”はやや感じにくい方法です。

その点シャドーイングは続けていくうちに、字幕なしでも聞き取り口に出せるフレーズが、少しつづでも確実に増えていくので(継続していることを前提として)比較的上達を感じやすい方法だといえます。

■ シャドーイングのやり方
シャドーイングはもともとは通訳者の基礎訓練法として長年使われてきた方法だそうで、基本は”スペイン語の音声を聞いて聞いた音のすぐ後に同じフレーズを口に出す”です。準備段階ではもとの文章をみても構わないそうです。まずシャドーイングをやってみて、うまくできなかったところを文字で確認し、再度挑戦というやり方もできます。
お手本に使う音声は長さや文章の難易度はそれぞれのレベルに合わせたものを使い、内容は最初ができる限り自分の興味のある分野についての音源をお勧めします。(初心者の方はまず、基本的なあいさつや自己紹介、簡単な日常会話からはじめるとよいかと思います。

シャドーイングの具体的な効果としては

(1)リスニングに欠かせない集中力が身に付く

(2)本物の音の特徴に慣れる

(3)自分の発音を改善し、発音が聞き取れるようになる

があるそうです。

シャドーイングについては以前にも
スペイン語の発音を効果的に練習する方法

として紹介させていただきましたが、発音だけでなく、リスニングややり方によっては、”読む””ボキャブラリーの増強”にも活用できます。

シャドーイングを行うために、まずは音源をしっかり聞きとることが大切です。繰り返すことによって集中力、リスニングも鍛えられていきます。続けることで聞き取れるフレーズも徐々に増えていくので確実に上達を感じられますし、モチベーションもアップしますね。

またその他、字幕を使って練習するので、読む練習にもなりますし新しい単語を見かけた際は意味を調べていくとボキャブラリー増強にも役立つのでまさに”聞く、話す、読む、書く”に総合的に効果のある独学方法だといえます

スペイン語の場合でもレベルにさえ合えばどんなものでもシャドーイングの教材となり得ますが、
どのレベルにおいても可能であれば(初心者の場合は必須)”字幕つき”あるいは”字幕が出る”ものが望ましいといえます。

それぞれのレベル別にいくつか紹介させていただきますので、
もし興味が持てそうだな…と思ったらぜひ使ってみてください。

■ 初級向け

スペインのスペイン語教材を主に出版している出版社”SGEL”が教材の付録として制作したビデオです。
教材を持っていなくても、初級向けのビデオはゆっくりとした話し方でスクリプトもついているので、初心者のシャドーイングの練習に適しています。

Nuevo Espanol en Marcha 1

Nuevo espanol en Marcha 2

■ 中級向け

Practica espanol Nivel B
B1とB2があるのでそれぞれのレベルに合わせてどうぞ!時事のトピックが多く、スペインやスペイン語圏で何が起こっているのかを知るのにも役立ちます。

Hoy hablamos
表現方法、時事とトピックの種類は色々ですが、ゆっくりとはっきりとした話し方をするので
中級の方のシャドーイングに適しているといえます。スクリプトでまずしっかり予習してから取り組むこともできます。

■ 上級向け

英語のシャドーイングの教材としても用いられている”TED”

TEDは、価値のあるアイデアを世に広めることを目的とするアメリカの非営利団体です。
あらゆる分野における最先端の人々が彼らのアイデアを発表する場所として有名であり各スピーカーのプレゼンテーションのスキルはかなり高いです。
話し方も参考となる部分が多く、上級レベルのシャドーイングの教材としてはぴったりです。

Ted talks en Espana :
スペインで行われた”Ted talks”のみを集めたリンクです。(スクリプトなし)

Ted talks en espanol
スピーカーの国籍はさまざまですが、どの講演者もニュートラルな発音、わかりやすくはっきりとした話し方なのでシャドーイングのよきお手本となってくれます。ちなみにこちらは原文(スクリプト)も表示することができます。

まずは一日30分づつでいいので、一カ月頑張ってつづけることができれば習慣化され、上達も少し感じられるようになるのであとは続けるのみです。また”続けるコツ”は”時間ができたらやる”ではなく、最初から”時間を確保する”こと。朝起きたら30分あるいは仕事や学校から帰ったらまずなによりも先に30分…。”時間ができたらやる”と思っていると(私自身もそうですので、自戒の意味も込めて…)ほとんどの場合やらずに終わってしまいます。

シャドーイングで練習した後は、ぜひ日ごろのレッスンでその成果を発揮してください^^

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”使えるスペイン語習得”のコツ:あなたのスペイン語学習それで大丈夫?

年の初めからスペイン語学習を始めた方はそろそろ手ごたえを感じ始めている頃かとおもいます。
ただなんとなく”全く上達していない”ような気がする場合、
使用しているテキストや学習法を見直してみる必要アリ、かもしれません。

私自身、日本でもスペインでも幾度となく”挫折してはやり直し”を繰り返しスペイン語を習得したので
経験をもとに”スペイン語学習チェックリスト”を作成してみました。
少しでも参考になれば幸いです。

■ 自分のレベルにあったテキストを使用していますか?
全くゼロから継続してスペイン語を学習なさっている方にはあてはまりませんが、
スペイン語を以前勉強したことがあって、またあらためて取り掛かってみようと学習を始められる方は
現在のレベルに見合っていないテキストを選んでしまい、難しすぎるように感じられて学習が続かないことも。
できればスペイン語の知識を持っている人にレベルチェックをしてもらうのが理想的ですが、周囲にアドバイス
ができる人がいない場合は、”少し易しすぎるかな”と感じられるくらいのレベルのテキストから始めると
徐々に自信もつき、忘れていた単語や文法も学習が進むにつれて思い出すことができるのでお勧めです。

■ 問題集のついたテキストを選んでいますか?
文法解説書やフレーズ集、ハウツー本を読みあさるのもいいですが、”スペイン語力アップ”に効果があるのは
自分で手と頭を動かサなければいけない”問題集”です。
読み物系の参考書は、圧倒的に読みやすいので目を通すと勉強をした気になってしまいますし、必ずしも目を通すことは無駄ではありませんが、それらの本で身につけた知識を問題集などで試してみないことには”勉強のふり”で終わってしまいます。

■ 学習時間は少なくとも30分は確保していますか?
語学習得のためには”短時間でもいいから毎日コツコツ勉強をする”ことは必須です。ただ”短時間”といってもはっきり言って10分や20分では短すぎます。確かにそれぞれ忙しい毎日を送っていらっしゃるとは思いますが、勉強の為の30分を確保できないほど優先順位が低いのであれば”スペイン語習得”の目標達成はほぼ不可能に等しいといわざるを得ません。(スペイン語を身につけたいなら、という前提です。たまに気分転換のために習っているというのであればこれは当てはまりません。)

■ 時間があるときにまとめて勉強しようと思っていませんか?
”覚える”ためには週末にまとめてやるよりも毎日30分やっているほうが効率が断然よいです。たくさんに学んだことを一度に覚えることは不可能ですし、毎日継続することによって忘れにくくなるからです。働いていたりすると平日は時間がとりにくく、週末に後回しになりがちですが、学習の効率を考えるのであれば毎日30分(可能であれば一時間)継続するべきです。

■ ひとりで頑張ろうと思っていませんか?
”継続して学習する”ことはそれだけでもモチベーションを維持するのが困難です。
行き詰った時に質問したり、上達を励ましてくれる講師や仲間がいるとモチベーションの維持がしやすいです。
スペイン語は比較的学習者が多くないので、なかなかスペイン語を勉強する仲間を見つけることはむずかしいかも知れませんが
ペースメーカーとしてレッスンに通うことは、随時客観的に自分のレベル確認もできまたモチベーションアップに効果的です。

■ 文法の勉強ばかりやっていませんか?
私たちのほとんどが”文法に重点を置いた英語学習”を義務教育で受けたことが原因かとは思うのですが、
”文法”にこだわりが多い学習者の方が意外と多い気がします。
ただ実際にスペイン語を使う場面においては、”文法用語”を知っていることは何の役にも立ちません。
重要なのは”文法事項が実際に使える形で頭にはいっているか”です。

”学習そのものが好き”という方を除いては(笑)
”スペイン語をいつか使えるようになる”ことを目指して学習していらっしゃると思うので、
目標達成のために無駄な遠回りをしていないか、チェックの目安としてお使いください。^^

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スペイン語を確実に上達させる6つの方法

語学習得の道のりは決して平坦ではありません。また終わりが見えないながーい道のりでもあります。(むしろ”終わりがない”といったほうが適切かも知れません。
色々な学習方法があり、それぞれのライフスタイルや得て不得手によって”適した学習方法”や”学習のスピード”は異なるものの、
学習者に共通して”効果が上がる”学習方法を紹介させていただきますね。

まずは、最も効果的、これなしではほぼ語学習得は不可能

■ レッスンを受ける。
独学で頑張っていらっしゃる方もいらっしゃるようですが、やはり特に”話す”ことは練習相手が必要、かつ、正しい文法の知識をもち間違いを指摘してもらうことによって会話力がブラッシュアップされていきます。たとえスペイン語圏に住んでいたとしてもレッスンなしでは(母国語習得の過程である幼児期は例外ですが・・)スペイン語を習得することはほぼ不可能かと思います。
そして一番効率のよいのはやはり”マンツーマン”のレッスンだといえます。

■ ランゲージエクスチェンジをする
ある程度会話ができるようになれば、場数をこなし’話すことになれる’ことが上達への近道です。
ポイントは”共通の話題を持った相手を探すこと”。でないと話題探しに苦労して時間を有効活用できないことも…
またあくまでラングエージエクスチェンジなので、相手は語学の先生ではないのであまり期待しすぎず”話す練習をする場所”として活用すること。またどちらかの言語に偏ってしまわないように事前にちょっとしたルールを相手と決めておくのもよいかも知れません。

■ スペイン語でテレビをみる
一番効果があるのは”字幕付きのニュースやドキュメンタリー”を見ることです。最近は映画などでも字幕モードにできたりするので
映画をみるとき、字幕は日本語にせずスペイン語にしてみてみましょう。手元には分からない単語を調べられる電子辞書も欠かさずに!

■ スペイン語を話す友達を作る
若干ハードルが高くはなってしまいますが、ラングエージエクスチェンジなどを通じてスペイン語を話す友達作る。そして彼らの集まりに参加させてもらったりすると、日本に居ながらにしても”スペイン語にどっぷり”な状態になります。(地域によっては教会でスペイン語のミサを行っていたりするので、そのような集まりに参加するのもよいかも知れません)レベルに関係なく”スペイン語しか聞こえずかつ通じない状況”に身を置くことはまずリスニングの勉強になりますし、よい刺激にもなります。

■ スペイン語でなにか好きなことをやる
昨今はYoutubeなどでいろいろな習い事のビデオを見ることができるので、”スペイン語でスペイン料理を作ってみる””スペイン語でヨガをやってみる”、”スペイン語でギターのひき方を勉強してみる”などいろいろなことにチャレンジできますね。好きなことなら楽しく続けられスペイン語力もアップ!

■ アプリを活用する
以前の記事でも紹介させていただいたDuolingoのほかスマホで空き時間を活用してスペイン語を学べるアプリケーション。特に退屈になりがちな文法の習得に効果的です。お試しあれ!

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スペイン語学習3つの難関

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スペインのとある語学学校での受講生を対象にしたアンケートによると、
スペイン語学習の際に最も難しいとされるのは

1. /rr/ y /x/の音の発音
2. 動詞の活用
3.SerとEstar

だそうで、国籍違えど・・やはりみなつまずくところは同じのようです^^;

1. /rr/ y /x/の音の発音

母国語によって、難しく感じられる音は違ってくるようですが、日本人にとってダントツに難しいのは”R”の発音、特に”R”で始まる単語や”RR”の発音は巻き舌にしないと該当する音がでないのでなかなか難しいようです。
その他、イタリア語を母国語としている人にとってはXの発音、英語を母国語とする人にとってはIとYの発音の使い分けが難しいそうです。

”RR”の発音に関しては、まずはゆっくりと舌の位置を確認しながら練習し、徐々にRRを使った色々な単語を自然の早さで練習していく
という方法が効果的です。日本語にはない音なので(R自体が日本語にはない音ですね)最初は難しく感じられるかも知れませんが、発音のための口の動かし方を練習すれば、思っているよりも(見た目よりも?!)発音は難しいものではありません。

2. 動詞の活用

スペイン語は他の言語に比べ、動詞の活用が多い言語だといえます。
とくにA2レベル以上になると、この”動詞の活用”に躓いて挫折してしまわれる方も残念ながら多いです。
中でも不規則動詞の多さと、過去形が数種類あることが難しさのネックとなっているようです。(フランス語やイタリア語には同様の過去形が存在しますが、英語とドイツ語においては過去形は一種類です。)

攻略方法は、”覚えてたくさん使う”しかないのですが、
まずは日常でよく使うなじみやすい単語から不規則活用を練習して徐々に単語を増やしていく
たとえば”Ir(行く)”は代表的な不規則動詞ですが、使う機会が圧倒的に多い単語です。

3.Ser y Estar

A1レベルからC1レベルまで、”Ser”と”ESTAR”の使い分け方はスペイン語学習者そして教える側にとっても悩みの種です。
意味的には同じ意味を表す同士であり、なかなか使い方を極めるのが難しいのですが
一つのポイントとしてはEstarは一時的な状態を表す時、Serは恒常的な状態を表す時に使う、というものがあるようですが
それだけでは説明がつきかねる例がいくつかあります。
少し中級向けの説明になりますが、もうひとつの使い方のポイントとしては”Serは原因となる働きかけ、Estarはその結果の表現に使う”

たとえば
Ella es muy activa por eso esta siempre ocupada.
(彼女はとても活動できだからいつも忙しい)

El es feliz y siempre esta de buen humor
(彼は幸せでいつも機嫌がいい)

最初からいつかは乗り越えなくてはならない(笑)”スペイン語の難関”、心の準備をしておけば怖くない?!
ほとんどの学習者が躓くポイントでもあるので、なかなか身につかないからといって”やっぱり自分にはスペイン語は向いていない”とは思わず、じっくりと取り組んでいきましょう。
逆の言い方をすればこの3つのポイントをマスターすればスペイン語は攻略したも同然です。Animo!
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スペイン語の発音を効果的に練習する方法

少し会話ができるようになってくると、
”ネイティブのように話したい”と発音も気にすることができる余裕が出てきます(かも?!)

スペイン語は日本語と発音が比較的似ているため、日本人にとっては発音そのものは難しくありません。
いいかえると少し重点的に練習をすればネイティブの発音にかなり近づくことができます。

普段使っている言葉と似ているゆえ少し練習すれば効果もてきめなので試してみる価値アリ!
、ぜひ下記の手順で”発音特訓”してみてください

1.まずは正しい音になれる
とにかく”スペイン語を聞きまくる”。この場合”音になじむこと”がまず第一の目的なので言っていることは全くわからなくても聞く。
インターネットラジオでスペインの番組を聞くことができるので上手に活用しましょう。

2・実際に音に出して練習してみる
”シャドーイング(Shadowing)と呼ばれる音源のついたテキストや本などを使っての練習です。(当サービスで使用しているテキストにもほとんどの場合CDが付属しているのでぜひそちらを利用してみてください!)もしそのようなテキストがない場合は、字幕付きの映画でも代用できます。まずは該当する文章をなんどか聞いてみます。音の特徴がつかめるまで何度も繰り返し聞いてみてください。
そのあと、その文章をパラグラフごとに区切り再度聞き、その部分の発音やイントネーションを真似てみます。何度か練習の後、文章全体を
その文章に重ねる形で読み上げていきます。

3.ある程度長さのある文章を声に出して読んでみる。
2の練習の後は色々な文章を声に出して読んでみましょう。普段使っているテキストなどで十分です。

4.発音の確認
DuolingoやPronunciación Checkerなど、無料で発音を確認できるアプリを活用しつつ、発音のチェックです。
どちらのアプリにも発音の練習用のエクササイズとレベルチェック機能がついています。
もう一つの方法は”自分の発音を録音してみる”、もとの音源と比較することによって、どの部分を重点的に練習すべきかが見えてきます。
また録音したものを聞き返してみることによって上達を確認できることも、モチベーションアップにつながります。

5.早口言葉(Trabalengua)で練習してみる

スペイン語には発音を練習するため(日本語でいう早口言葉のようなものでしょうか・・・)Trabalenguaと呼ばれる、類似した発音を
集めて作られた文章が存在します。たとえば

Cuando cuentes cuentos
cuenta cuantos cuentos cuentas
porque si no cuentas cuantos cuentos cuentas
nunca sabrás cuantos cuentos sabes contar

のような感じです。”Trabalengua”で検索すると、たくさんの文章例をみつけることができます。
ネイティブの子供たちも使っている発音練習方法なので効果はお墨付き。まずは易しいものから始めだんだんと難易度をあげていくのがよいかもしれません。

6.歌ってみる
スペイン語で好きな曲を見つけたら、歌詞カードに目を通し、カラオケ風に歌ってみるのも、実は発音練習にとても効果的な方法です。
Youtubeなどには、歌詞の字幕付きの曲もたくさんみつけられることができますし、スペイン語の発音練習とストレス発散ができて一石二鳥?!

7. 講師に尋ねてみる
また発音を練習していくうえで、なかなか発音が難しい音にめぐりあったり、実際どういう風に発音するのか迷った時は講師に質問してみましょう。

そして最後は実践あるのみです。ある程度会話力がついてきたと感じられる段階に到達したら、定期的に発音のチェックをし、自分のレベルに合った文章で発音練習をしてみるとますますネイティブの発音に近づけること間違いなしです^^

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“スペイン語やめたくなる”症候群とその対処方法

スペインにいって楽しかったから、スペインサッカーにはまったから、
仕事で必要になったから…スペイン語の勉強を始めるきっかけは人それぞれ

きっかけはなんであれ、最初はモチベーションにあふれてやる気満々でレッスンに臨んでいるのが
時間がたつにつれて、続けるのを難しく感じられるようになってくる・・・というのは
多くの人が経験することですし、それを乗り越えてこそ、なのですが、
この”倦怠期”を乗り越えるのは実際なかなか至難の技だったりします。

ただ前もって、”学習が進むにつれて、
倦怠期がやってくるのは当たり前であること”と
”そういうときはどうしたらいいか?”を知っておくと
挫折の防止にも役立つかも知れません…。
いくつか”スペイン語やめようかな症候群”とその対処法

まずこの症状に最もかかりやすいのはB1,B2レベルに達した時だそうです。
このレベルは、ちょうど文法が複雑になってくるレベルです。
ちょうどスペイン語でももっとも理解しにくいといわれる
”Subjuntivo”が頻出するようになり、文法に理屈が通用しなくなってきます。
ただあまり考えすぎずに(文法には理屈が通らない場合は多々あり、Subjuntivoの使い方はそのうちの一つです)
まずは”暗記”して次のテーマに進むようにしましょう。
このレベルは”理屈の通らない文法”のオンパレードですが、あまり悩まずとりあえずいったん覚える努力をし次に進む。
C1レベルに達した時には、”スペイン語の文法はあまり規則や理屈を求めてはいけない”
と達観できるようになっているはずです(笑)

もうひとつが”これ以上うまくならないような気がする”
どのレベルでも起こりうる”スペイン語やめようかな症候群”で、
ある程度スムーズに会話ができるようになり、”スペイン語はもうマスターできた”と自覚したり
あるいは、”自分のレベルがずっと同じでいくらレッスンを受けても上達していない気がする”
と感じたり。
すこしでもそんな風に感じたらまずは”自分のレベルを客観的に測定する”機会を持ちましょう。
一番適しているのはDELEです。
試験を受けることによって”自分の弱い部分、強化すべき部分”を知ることができますし、
また”自分の勉強の成果”も可視化できるのでモチベーションもあがります。

その他の”スペイン語やめようかな症候群”対処法
■ 理論と実践のバランスの取れた学習を
とくに初心者から中級レベルにおいては、テキストを使用して文法の学習をしっかりすすめること
とそれを実践に落とし込むこと、の繰り返しが重要です。
(もしレッスンを最大限に活用されたいのであれば、文法などは独学である程度学習なさり、
レッスンでは”実践におとしこむ”為に使われるといいと思います。)

■ ”難しい”は思いこみ?
一般的にスペイン語のSubjuntivoは理解が難しいといわれていますが(確かに”なんでこうなるの”と思われる
使い方なのは否めませんが・・)ただ本当にそうでしょうか?
逆になにも考えずに”ひたすら覚える”、”とりあえずやる”で克服できます!
Subjuntivoだけでなく、その他の不規則で一般的に”難しい”といわれる文法事項も
まずは先入観を持たずに取り組めば(”難しい’と思いこんで取り組むとそうでないこともそう思えてしまうこともあります)
思っていたより簡単?!とすんなり身につけることができることだってあるはずです。

■ B1レベルまで到達することができたなら次のレベルにだって到達することはできる。
ゼロから始めて(どんな人だって、最初は全く知識ゼロの状態からスペイン語を学び始めていますね…)せっかくある程度知識をつけ
B1、中級レベルにまで到達できたんです。今ちょっと躓いているからと言ってやめるのはもったいない!
実際、中級から上級レベルに上がっていくのは、ゼロから中級にレベルを上げるよりずっとずっと簡単です。

”やめたい・・・”と思うスキができたら、
すかさず不規則動詞の活用をひとつ唱えましょう(笑)

行動することで、”やめたくなる症候群”は克服可能です!

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スペイン語学習を成功に導く3つのカギとは?

motivacion

一般的に言葉を習得することは成長期を過ぎると難しいと考えられる方が多いようですが、
その一方で次々と外国語をマスターしていく人’語学の達人”も存在することは確かです。

そんな”語学の達人”には以下の3つの”共通点”があるそうです。

1.高いモチベーション
これは語学を習得する上では一番重要な要素だそうです。
研究によればモチベーションには”内因的なもの”たとえば、外国に住んでいてその国の言葉しか話さない家族とコミュニケーションをとりたいと切実に思ったり、子供に外国語を教えたいので自分がしっかり身につけたい、などによるもの。
もうひとつは”外的要因によるもの”、試験に合格する必要があるのでその言葉を身につけないといけない、あるいは希望の職を得るためにその言葉を話せると有利である、などです。
それぞれの学習者のステージやタイミングによってモチベーションのタイプは変化することもあるようですが、高いレベルの語学力を習得することができた人はは”高いモチベーションを維持することに成功した学習者である場合が多いです。

2.語学学習をサポートしてくれる”よきガイド”

また”高いモチベーションを維持するため”のもう一つの重要な要素は”その語学を学習することがいかに楽しく、興味深いプロセスであるか”
にも深くかかわっているそうです。
そのためには”語学を習得するための順序だった課題ややり方を明確に示してくれるガイド”の存在はとても重要な役割を果たします。
ガイドはその言葉を話すネイティブスピーカーであることはまず第一の条件ですが、それに加え語学学習者が”その言葉をはなせるようになった自分”の理想像を思い描けるように導いてくれるどちらかといえば、コーチ・トレーナーといった能力を持った人物がふさわしいといえます。

3.適性
どんなものにでも”向き、不向き”は存在し語学の習得も例外ではありません。語学の習得に適しているとされるのは
-作業記憶:電話番号を覚えたりするときに使われる記憶力(一般的に容量があるともいわれています^^;)
-連想記憶:新しい単語を既にある情報と結びつけ処理する記憶力
-分析能力:入ってくる情報に共通点を見つけ処理する能力

だそうです。ただこれらの能力が劣っているから語学をいくら頑張っても身につけることができないということでは決してなく
”語学習得の適性”も日常生活のちょっとした訓練によって鍛えることができるそう。(記憶力については、意外と受験勉強時に必死でやらなければならなかった”暗記”の訓練が役に立っているのかもしれませんね・・・)

結論としては…”高いモチベーションをもちつつ地道な努力を続ける”ことが高い語学力を身につける唯一の方法のようです(残念・・・・)
ただ”語学学習をサポートしてくれるよきガイド”はウノドストレスで見つけることができますので(笑)ぜひご活用くださいね!

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