これからますます重要になる”書くスキル”をマスターするには

escribir

”話す、聞く、読む、書く”に優先順位をつけるとすれば、多くの方が

1 話す 
2 聞く
3 書く
4 読む

こんな感じでしょうか・・。やはり”流暢に話せるようになること”は語学学習の究極の目的ですよね…。外国語ペラペラってなんだかかっこいいですし(これもりっぱなモチベーション!)
ただ話せるようになるためには”聞く”ことも同じくらいできないとコミュニケーションが成り立ちません(苦笑)

”書く”ことは、一見地味だし(笑)練習も後回しになりがち・・かもしれませんが、実際の日常生活では
メール、チャット、SNSを通じてやりとりする頻度は数年前に比べると急激に増えましたし、
”書くことによるコミュニケーション”重要性は今後高くなっていくことが予想されます。

”伝える”という点では”話すこと”も”書くこと”も基本的には同じです。
どちらもインプット(学習)とアウトプット(練習)なしには上達しません。

”書くこと”に関してはいろいろなコミュニケーションツールのおかげで、練習の場にはこまらないかとは思いますが^^
まずは、インプット、”書くスキルを伸ばすこと”に焦点を当てたテキストを
いくつか紹介させていただきますね。

どのテキストも、スペイン語で文章を書くときによくつかわれる表現や構文を身につけることを目的としており
もちろん会話の上達にも役立ちます!(MP3やCDつきのものもあります)

■ 解説がくわしいスペイン語の作文

■ どんどん話せるスペイン語 作文トレーニング

■ MP3付 会話と作文に役立つスペイン語定型表現365

特に書くときに注意すべきことは
”日本語を考えてからスペイン語に訳すことを癖にしないこと”

最初は仕方ないかとは思いますが、文法、文章の組み立て方、構成の仕方が全く違う言葉なので
日本語で書いたことをそのままスペイン語にするのはかなり難しく、どつぼにはまります…。
(これは会話でも同じかと思います。日本語を訳してスペイン語にするとやはり不自然な言い回しになってしまうことが多いです。
私個人の経験からなのでもしかすると別の意見をおもちの方もいらっしゃるかもしれませんが
”翻訳のスキル”と”語学力”は別のものだと思います。)

徐々にでよいので、上記の参考書などを使って語彙表現や構文などを覚えながら
”日本語を介さずスペイン語を書けるようになる”ことを意識して作文の練習をしていただければと思います。

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仕組みが分かれば学習もスピードアップ!”お勧め”スペイン語文法書

gramatica

スペイン語を習得のためには、それぞれに適した学習方法はあるかと思いますが、
学習をすすめていくうえでほとんどの方が”文法”で立ち止まってしまわれるかと思います。
特に学び始めたころは、疑問だらけでなかなか進まず、挫折しそうになることも・・。

そんな時、文法の疑問を解決してくれる一冊があれば学習もスムーズに進められるはず。
もちろん、講師に質問をしてくださってもよいのですが、
文法の説明は講師に聞くよりも、正直文法書に頼ったほうが効率もコスパもよかったりします。
レッスンはあくまでも学んだことの実践の場として“生きた会話を練習する場”として活用するのが理想的かと。

(ただみなさんお忙しいとは思うので、レッスンの時間が唯一スペイン語の学習に割くことの時間という場合はもちろん
どんどん文法の質問も講師にしていただければと思います。)

■ スペイン語のしくみ(入門レベル)

スペイン語をはじめたばかりのとき、あるいはこれからはじめたいなと思っている方にお勧めの一冊です。
文法用語もほとんど使われることなくあまり細部に入り込まず俯瞰的に”スペイン語の仕組み’が説明されています。
(確かに、最初から細かいことを言われると嫌になってしまうよな…と思ってしまうのは私だけでしょうか^^;)

そして一度挫折してしまった方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。
多くの場合挫折の原因は”難しく考えすぎていること”にあったりします。
確かに、スペイン語は英語に比べると若干文法が入り組んでいる感は否めませんが…

この本を読み通してみるとスペイン語って思っていたより簡単なのかもしれない、と思えてもう一度やってみようかな?と思えるきっかけをくれるはずです。

■ 30日で学べるスペイン語文法(入門ー初級レベル)

ます”30日間’と最初からゴールが見えるのがモチベーションの維持に効果大です(笑)
スペイン語に限らず、語学を学んでいると、検定試験でも受けない限りなかなか明確なゴールが見えにくくそれも”継続”を困難にしている原因のひとつかと思います。
その点、子の文法書は30日間でスペイン語の文法の基本をおおまかに押さえられる作りになっています。
一日の分量も多すぎず、また内容もコミュニケーションに重点をおいているので実用的です。
気負わず取り組めるつくりになっているので、文法の入門書としてもはもちろんスペイン語学習の習慣づくりにも適した一冊です。

■ これならわかる スペイン語文法―入門から上級まで

スペイン語学習中上級者向けの日本語の文法書はあまり多くないのですが、中上級レベルの文法の解説も丁寧にしてくれている貴重な一冊。
練習問題などはありませんが、”文法の辞書”として一冊もっておくといざという時に便利です。

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DELE合格のためにおさえておきたい、講師お勧めテキスト

deletexto

DELEを11月に受験なさるかたにとっては、ラストスパートの数カ月。
試験当日までの限られた時間の中で、いかに効率よく学習を進めていけるかが重要になってきます。

そのためにも”適切な問題集を使って試験準備をすること’は合否を左右しかねないポイントともいえます。

たくさんある問題集の中でウノドストレスの講師たちがお勧めの、合格に近づける!?問題集をピックアップしてみました

■ EDELSAのDELE対策シリーズ

DELEを受験するのであれば必携の一冊。
実際の試験と全く同じ形式、かけるべき時間数も書かれているのでタイマーを使用して
当日と同じ条件下で問題に取り組んでみましょう。

それぞれの模擬試験がDELEの試験に出やすいトピックでまとめられており、
そのトピックに関する単語のリストが含まれているので
試験前の限られた時間に無駄なく学習を進められることができます。

その他のレベルはこちらから

http://amzn.to/2c5uETp

■ Preparacion DELE:CLAVES (EDELSAのDELE対策シリーズの解答と解説)
EDELSAのDELE対策シリーズの解答集で答え合わせもわすれずに。
それぞれの問題のとき方のポイントも解説されています。(ただし全てスペイン語の解説となります。)


http://amzn.to/2bRTom8

■ El Cronometro: Manual de preparacion del DELE

ウノドストレスの講師たちが強くお勧めする^^DELE準備のための問題集です。
実際の試験での出題形式(いくつかタイプがあります)のまとめ、
試験を受けるにあたって理解しておきたいポイント(それぞれのセクションがどういう狙いで作成されているか)の説明など”合格のためのテクニック”も掲載されており、頼りになる一冊です。DELEで使用されるマークシートのコピーも問題集に掲載されています(少しでも合格の足しに…)

設問形式は実際の試験と同様ですが、試験ごとにテーマ(たとえば、3択の質問、テキストとテキストを結びつける質問、写真を描写する、ある状況を説明するための手紙を書くなど)が設定されており、自分の弱点がどこにあるか、(試験までにどこを強化するべきか)が分かるようになっているのもポイント高し、です。


http://amzn.to/2bRTZUO

■ Nuevo Sueña シリーズ

DELE専用の問題集ではありませんが、DELEと同様”読む””書く””聞く””話す”のセクションに分かれており、
独学ができる問題が多数掲載されているので、上記の問題集と併用しつつ苦手分野を克服するのに適したテキストです。
DELE専用テキストではないので、試験が終わっても独学用のテキストとして(あるいは普段のレッスンのテキストとして)
使用することができます。


http://amzn.to/2bRUYEK

さて、道具はばっちり揃いました^^あとは学習あるのみですね!
Animo!

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一日5分でスペイン語が身につく!?かもしれないお勧めスペイン語アプリ

spainduolingoowl

学習を継続することなしに語学を習得することはまず不可能。

たとえ一日5分でもいいのです。
1カ月、3カ月、半年・・と続けているうちに大きく前進しています。
それになにより、
たとえ5分でも“毎日の語学学習の習慣”を身につけることに大きな意味があったりします
なぜなら、5分の習慣化のハードルを超えれば、10分15分と伸ばしていくのはずっと簡単だからです。

そこでテーマになってくるのが”どうやって続けるか”。
特に最初にやる気に満ちて、小難しいものから入ってしまうと、
モチベーションが下がった時に終了、になってしまう可能性大。

まずは簡単すぎるくらいに見える教材から始めるのがお勧めです。

そんな”お手軽5分間学習”にぴったりなのが、ゲーム感覚で取り組める
”Duolingo”のアプリです。

今のところ残念ながら、日本語に訳されているのは英語学習用のもののみで
スペイン語が学べるのは英語バージョンにはなってしまうのですが、
見方を変えれば”英語もスペイン語もできるので一石二鳥”
ゲーム感覚で隙間時間を活用してスペイン語の学習を気軽にすることができます。

遊び方はとてもシンプルで、

まずはレベルチェック
”全くの初心者”

”レベルチェックテスト”を選ぶ画面で
”レベルチェックテスト”を選びます。

↓こんな感じ
IMG_1336

すると
リスニング、文法、単語、発音 いろいろな角度からの
問題が短いクイズ形式で出現し
正解するごとにポイントがたまっていく仕組みです。

レベルチェックを終えると
↓こんな感じでレベル判定
IMG_1350

↓コインももらえました^^
IMG_1353

次回からは自分にあったレベルのコースからゲームを開始することができ
ポイントがたまっていくとコインがもらえたり
もらったコインでアイテム(キャラクターに着せる洋服など)
を購入したりすることができます。

コースも初級向けのコースは毎回
簡単なイラストとともに”どれがミカン?”
(あきらかに絵をみればわかるのですが・・^^:ぐ)
↓すいませんフランス語になってます・・^^;
IMG_1360

のようなとっつきやすい質問からはいっていて
堅苦しくないところもポイント高し。

かつ、毎日、メインキャラのふくろうさんから
”2日もがんばったじゃないか。今日やれば3日達成だよ!”と
”学習継続”をさりげなく励ましてくれるメールが届いたりもします(笑)

duolingo

”たかが5分”されど”5分”
テレビのスイッチをオンにするその5分前、
なにかの順番待ちで手持無沙汰になってしまった5分。

そんな”隙間時間”をしっかり活用できそうな
便利で楽しいアプリです。

イラストがカラフルでわかりやすいので
お子様でも楽しめるはず^^

スペイン語バージョンのスペイン語に関しては
若干南米のスペイン語より(単語などが)
ではありますが、
”文法””書き取り””単語””発音”と
スペイン語習得に必要な要素をしっかりとカバーして
作成されているクイズと体系的に構成されているカリキュラム
でかなりよくできたアプリだと思います。

隙間時間の5分でゲームにはまっているうちに
スペイン語が身についていた!?なんてこともあるかもしれません

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